ウガンダ

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  • 参加費用

    ウガンダは東アフリカにあり、様々な国に接しています。首都はカンパラです。数多くの国立公園が存在し、多様な自然を感じることができる場所です。

    気候

    一年を通して温暖な気候が続きます。地域によって様々ですが、気温は中央部で16~26度くらいが平均です。日中は26~29度くらいまであがります。雨期が12月~2月、6月~8月の二回訪れます。

    人口

    4286万人(2017年)

    言語

    公用語は英語とスワヒリ語ですが、その他30以上の民族の言葉が使われています。

    時差

    日本との時差は-6時間です。日本の方が6時間進んでいます。

    通貨

    ウガンダ・シリング(Ush)という通貨が使われています。1円=約35Ushで取引されています。

    (価格例)↓
    新聞紙ー2000USh(約57円)
    水1.5Lー2000USh(約57円)
    コーラ350㎖ー1000USh(約28円)
    映画のチケットー15000USh(約430円)
    歯磨き粉ー5000USh(約143円)

    ICYEウガンダ

    ICYEウガンダは、オフィスカンパラ。事務局は3人(常勤スタッフおよびパートタイマー)で運営しており、その他コワーカーやボランティアたちが活動を支えています。

    ビザ

    90日以内:シングルエントリービザ

    90日以上:労働ビザ

  • 体験談: ウガンダ

    ウガンダネーム、もらいました!!

    保育園の整備、貧困者のための集会、エイズ患者のカウンセリング、活動資金を得るための太陽光パネル販売の手伝いをしました。 ウガンダの農村地域での生活は驚きの連続でした。お風呂・洗濯、飲み水さえも少し離れた池にある泥水を使用…

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    保育園の整備、貧困者のための集会、エイズ患者のカウンセリング、活動資金を得るための太陽光パネル販売の手伝いをしました。

    ウガンダの農村地域での生活は驚きの連続でした。お風呂・洗濯、飲み水さえも少し離れた池にある泥水を使用し、道路はでこぼこで、タクシーの中にはあり得ないくらい人が詰め込まれてなどなど、日本では考えられないような環境での生活でした。

    私は活動初日にナカフェーロというウガンダンネームをもらったのですが、街を歩いているとたくさんの人が「ナカフェーロ!」と声をかけてくれるのが嬉しかったです。

    行く直前にインターネットで調べれば、何でも分かるのではないかと考えていましたが、実際に行かなければ分からないことが沢山ありました。

    水質汚染やごみ、貧困の子ども達の問題が当たり前になってしまっている環境がありました。そんな環境をどうにかしたくても、活動をするにはどうしてもお金が必要になってしまい、お金がないために何もすることができないというように、結局はお金の問題になってしまうことが悲しかったです。

    現状はしっかり学んだので、そのうえで自分に出来ることを考え、これをスタート地点として努力していきたいです。自分のことを見つめ直すきっかけにもなりました。もし悩んでいるのなら、絶対に行ったほうが良いと思います!

    休学して、バイトも4つ掛け持ち。後悔は一つもない

    参加したプロジェクトは、村の孤児院で約20人の子供たちと寮母さんと暮らしながら子供たちの身の回りの世話をするものでした。基本に平日朝~夕方まで掃除・洗濯・皿洗い・水汲み・畑を耕す・まき集めなどをしていました。 3カ月の滞…

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    参加したプロジェクトは、村の孤児院で約20人の子供たちと寮母さんと暮らしながら子供たちの身の回りの世話をするものでした。基本に平日朝~夕方まで掃除・洗濯・皿洗い・水汲み・畑を耕す・まき集めなどをしていました。

    3カ月の滞在費用を工面するのために大学を1年間休学して、アルバイトを4つ掛け持ちしました。

    一番感動したことは会う人全員に”Welcome”と言ってもらえたことです。でもその反面、白人(向こうからすると日本人も白人)は差別されているように感じたこともありました。苦しいこともいっぱいありましたが、どれも本当にいい経験です。

    このプログラムを通じて得た経験をこの先の人生にどういう風に生かしていくのかが現在の課題ですが、アフリカらしくゆっくり見つけていこうと思います。

    ”なぜ”行くのか。それが大事。

    私にとってアフリカは世界の貧困・飢餓を考えるうえで外せない地域でした。そこで本当に必要とされているものは何なのか、実際に見て、考えるためにウガンダにしました。 4~16歳の子供たちが通うキリスト教の学校で1ヶ月間活動しま…

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    私にとってアフリカは世界の貧困・飢餓を考えるうえで外せない地域でした。そこで本当に必要とされているものは何なのか、実際に見て、考えるためにウガンダにしました。

    4~16歳の子供たちが通うキリスト教の学校で1ヶ月間活動しました。子ども達と農作業や水の汲み出し、レンガや木での教室の建設をしたり、数学や英語を教えたりしました。

    生徒たちは私を見るとどんなに遠くても「Tomo!Olyotya?」と手を振ってくれ、小さな子は「To~mo~~!!」と全力で私のところまで走ってきます。夜は部屋までみんなでエスコートして「Oyasumi!」と日本語であいさつします。シスターは私のことを「How are you,my son?」といつも気にかけてくれました。

    現地の生活で自分は本当に無力で、土の耕し方もさつまいもの植え方も子供たちに聞かなければ分からないし、彼らの方がよっぽど上手くできます。私が教えられるのは少しの勉強と日本の歌や言葉、遊びぐらいでした。貧しく、学校で学びながら働いている子に、ボランティアとして何をしてあげられるだろうと毎日考えて、全力で過ごした日々でした。帰り際、シスターは「Tomoを受け入れられたことを本当に感謝します。大学での勉強後、再びアフリカに帰ってきて来ることができますように。」と笑顔で送ってくれました。

    これから渡航を考えている人には、ICYEのガイドブックにある "ICYE IS NOT FOR YOU BUT WITH YOU" ということを大事にしてほしいと思います。ICYEはただ与えられるプログラムではなく『なぜその国を選び、何をしに行くのかを明確にすること』が大切です。私も自分なりの目的をもって行くことで、より充実したプログラムを作り上げられたと感じています。

  • プロジェクト

    教育

    保育園、幼稚園、小・中学校などで先生のアシスタントをとしての活動です。音楽、絵画、ダンス、スポーツなどを教えたり、中学以上では、語学、科学や数学、コンピュータなども教えることがあります。ほかにもビジネススクールで、実務的なマネジメント、マーケティングなどを教える活動もあります。

    医療/保健

    医療・保健施設、診療所などで、現地の医師、看護師のアシスタントとしての活動です。専門知識があれば役に立ちますが、必須ではありません。一般診療のサポートに加え、栄養指導、リハビリ、患者さんのサポート、HIV/AIDSテスティング、刑務所・家庭訪問しての診療、カウンセリングなどの活動のサポートをします。

    コミュニティ

    スラム地域で包括的に支援していく団体での活動です。HIV/AIDS予防のための啓もう活動や、患者のサポート、経済活動の活性化、人権保護、女性支援、奨学金支援、リーダーシップ教育、保健衛生、全世代への教育サポート活動など、様々なプロジェクトを行います。ボランティアは能力、興味・関心に応じて、各プロジェクトのサポートを行います。

    子ども

    孤児院、青少年福祉センターなどでの活動です。子ども達と遊んだり、身の回りの世話、生活サポートから、教育サポート、読み聞かせ、衛生教育まで、ボランティアの活動は多岐にわたります。障がいがある子供たちやHIV/AIDS陽性の子ども達もいます。

    環境

    森林や、湿地帯の環境保護、動物保護を行う団体での活動です。国立公園の管理、動物たちの管理、病気や怪我をした動物たちの世話をします。学校と連携しての環境教育活動やツアーガイドとしても活動します

  • 申し込みの流れ

    申込可能プログラム

    2023年1月以降に参加出来るプログラムのうち、下記のプログラムのお申込を受け付けています

    参加方法

    ICYEの理解から参加の決定まで

    1.ICYEについて理解する


    2.アカウントを作成する

    • 参加申込をするために、アカウントを作成してください。新規登録は下記から↓
      ※アカウントは無料で作成出来ます。

    3.マイページからプログラム申込


    • アカウントを作成すると、マイページが出来ます。「申込」から、希望のプログラムや国といった必要事項を入力してお申込みください。「プログラム一覧」から現在募集中のプログラムを検索することが出来ます。

    4.登録確認メールをチェック


    • マイページから申込むと、確認メールが登録先のメールアドレスに届きます。今後の流れについての重要事項が記載されていますので、必ず確認してください。確認メールが来ない場合、担当者(派遣コーディネーター成瀬:outgoing@icye-japan.com)までご連絡ください。

    5.申込金のお振込み


    • 参加費の内の一部を申込金(デポジットの形)としてお振込みいただきます。各プログラムの申込金は下記になります。
      サンフランシスコ:65,000円 STePs:30,000円 長期:50,000円 短期アジア:30,000円
    • 国際ワークキャンプのみ、参加費用全額を申込金としてお支払いいただきます。金額は下記になります。
      一般:60,000円  メンバー校/リピーター:55,000円 メンバー校リピーター:50,000円
    • 申込金は、申込登録から3日以内にお振込みください。振込先は前述の確認メールにてご案内します。

    6.英文申込書の提出

    • 指定のフォームにご記入いただきます。記入された情報を元に、受け入れの可否が決定されます。プロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記入ください。
      英文申込書の提出をもってお申込み完了となります(※長期プログラムはMotivation LetterとPriority Listの提出も必要)。
      なお、書類の提出や活動に関する個別の連絡事項などは、マイページの「申込済み一覧」の「リプライ」機能を使って行います。

    7.参加決定通知を受け取る

    • 英文申込書の提出から約1〜2週間後、ICYEジャパン事務局より参加決定通知をお送りします。同封書類をしっかりご確認のうえ、案内にそって渡航に向けた手続きを進めていきましょう。
    ▼動画でもアカウントの作成とマイページからの申込の流れをご確認いただけます▼


    出発までの準備をする

    参加が決定次第、実際の渡航に向けた準備を進めていただきます。全プログラム共通の主な準備は次の通りです。

    • 航空券の予約
    • 海外旅行保険の加入
    • 参加費残金のお振込み

    出発までに必要な準備や手続きはプログラム内容、活動期間や国によって異なります。下記はその例です。詳しくは前述の参加決定通知に記載されておりますので、しっかり内容をご確認ください。

    • 入国に関する手続き:ビザ(査証)取得やESTA登録(ESTAはアメリカのみ)
    • 新型コロナウィルス関連:接種証明書(ワクチンパスポート)取得あるいは接種証明書アプリダウンロード
    • 追加書類:健康診断書や無犯罪証明書の提出(該当者のみ)
    • (長期)2日間の事前研修や個別面談(STePs、サンフランシスコ)2〜3時間程度の渡航前オリエンテーションへの参加


    渡航前オリエンテーション

    渡航前オリエンテーションでは、以下の内容をカバーします。

    • アイスブレイク、ゲーム
    • 危機管理対策、ディスカッション
    • 各コーディネータから出発までの手続き、現地での生活・活動の説明、帰国時の注意点
    • 国際ボランティア参加大学生の体験談(ここだけの話、コロナ禍に海外渡航したからこそ得られたポジティブな話など)
    • トラブルシューティング「現地で困ったら」
    • ワークショップ 私の期待、チャレンジ、不安

    日程

    • 春:1月末の午後(対面・東京都新宿区)&2月上旬(オンライン)のハイブリット
    • 夏:7月末の午後(対面・東京都新宿区)&8月上旬(オンライン)のハイブリット

    具体的な日時、持ち物、タイムテーブル等は参加決定者に個別にご案内いたします。

         
    ▲2023年1月に実施した春休みの渡航前オリエンテーション@東京の様子です


    帰国生交流会

    世界中のプログラムに参加した大学生同士が、現地で得たこと・学んだことを共有し合ったり、次へのステップについて考えるイベントを行っています。

       
     ▲2022年10月に実施した夏休みの帰国生イベント@東京の様子です


    インターン

    国際ボランティアの魅力を同世代や後輩たちに伝えていきたい方は、自分の得意なことを活かして広報活動や動画配信、リサーチのインターンとして活動することができます。
    募集は不定期ですが、これまで毎年さまざまな学生たちが積極的に関わってきました。過去ICYEインターンとして活動してくださった方々はこちらのページでご紹介しています。
    また、ご自身の国際ボランティア体験を活かし、プログラムコーディネーターとしてフルタイムで活躍するスタッフもいます。

  • 参加費用

    ウガンダは東アフリカにあり、様々な国に接しています。首都はカンパラです。数多くの国立公園が存在し、多様な自然を感じることができる場所です。

    気候

    一年を通して温暖な気候が続きます。地域によって様々ですが、気温は中央部で16~26度くらいが平均です。日中は26~29度くらいまであがります。雨期が12月~2月、6月~8月の二回訪れます。

    人口

    4286万人(2017年)

    言語

    公用語は英語とスワヒリ語ですが、その他30以上の民族の言葉が使われています。

    時差

    日本との時差は-6時間です。日本の方が6時間進んでいます。

    通貨

    ウガンダ・シリング(Ush)という通貨が使われています。1円=約35Ushで取引されています。

    (価格例)↓
    新聞紙ー2000USh(約57円)
    水1.5Lー2000USh(約57円)
    コーラ350㎖ー1000USh(約28円)
    映画のチケットー15000USh(約430円)
    歯磨き粉ー5000USh(約143円)

    ICYEウガンダ

    ICYEウガンダは、オフィスカンパラ。事務局は3人(常勤スタッフおよびパートタイマー)で運営しており、その他コワーカーやボランティアたちが活動を支えています。

    ビザ

    90日以内:シングルエントリービザ

    90日以上:労働ビザ