長期プログラム

icye-long-term-volunteering

2023年冬開始の募集は5月1日から7月31日です。

このプログラムの魅力

  • 現地度120%の異文化体験で価値観を変えることが出来る。
  • 関心分野の現場の知識・経験を得ることが出来る。
  • 語学力・コミュニケーションスキルが上がる
  • 困難を柔軟に乗り越える能力がつく。

活動出来る国

アフリカ:ウガンダ・ガーナ・ケニア・タンザニア・ナイジェリア・モザンビーク・モロッコ
北米・中南米:アメリカ合衆国・アルゼンチン・エクアドル・コスタリカ・ブラジル・ペルー・ボリビア・ホンジュラス・メキシコ
アジア:インド・インドネシア・ネパール・フィリピン・ベトナム
ヨーロッパ:オーストリア・スイス・ポーランド

 

活動内容

教育:幼稚園、小中高、アフタースクールでの子どものお世話、先生の補助、日本語授業
福祉:障がい者施設、孤児院、人権保護団体での日常生活のお手伝い、食料配布、施設維持管理
環境:希少種の保護、施設・道路の整備、有機農業
保険衛生:病院、診療所で医師・患者サポート、母子感染、衛生教育
文化・スポーツ:図書館や劇団、交流施設、スポーツ施設でイベント企画、音楽・スポーツ活動
オフィス:ICYE事務局でイベント企画、SNS・広報活動、事業サポート

希望する活動国・活動内容を英文申込書で明記していただきます。その内容をもとに、活動希望国の現地オフィスが最終的に活動内容(活動先)を決定します。

活動期間

6ヶ月または12ヶ月

出発時期

冬出発:1月〜2月
夏出発:7月〜9月

それぞれの国で到着日が指定されます。冬開始プログラムを行なっていない国もありますので、まずはお問い合わせください

募集要項

募集期間:2023年冬出発の参加者は、2022年5月1日~7月31日の間に募集します。希望者が多い国は選考を実施する可能性があります。

対象者

  • 海外ボランティア参加規定に同意いただける方
  • 18歳以上(高校生不可)〜
  • 心身ともに健康で、活動分野に関して強い関心と向上心がある方
  • 責任感、自立心、自主性がある方
  • 日本とは異なる生活環境/習慣や不便な生活にも柔軟に対応できる方
  • 海外渡航、英語(その他活動国で使われる言語)に抵抗がない方
  • 異文化理解に意欲と関心をもち、自己成長できる・したいと願う方

 

参加費用

国 名 1年間 6ヶ月間
スイス 1,550,000円 1,050,000円
オーストリア、アメリカ合衆国 1,450,000円 1,000,000円
メキシコ、ホンジュラス、コスタリカ、エクアドル、ブラジル、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、ポーランド 1,300,000円 800,000円
インド、インドネシア、ネパール、フィリピン、ベトナム、ウガンダ、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、タンザニア、モザンビーク、モロッコ 1,100,000円 650,000円

※参加費は全て税込。上記料金は、プログラム開始日が2022年5月1日〜12月31日の間の方に適応されます。
※ネパールは10ヶ月又は5ヶ月

参加費に含まれているもの 参加費に含まれていないもの
  • 現地での食費/滞在費/交通費/活動費
  • 派遣前ビザ申請サポート
  • 国内事前研修合宿費用
  • 現地到着時研修合宿費用
  • 空港送迎
  • 語学研修費用 ※1
  • 現地スタッフによるサポート
  • ポケットマネー ※2
  • 事後研修合宿/帰国生報告会
  • 海外ボランティア保険加入費
  • ICYE連盟費用
  • ICYEジャパンメンバー年会費
  • 派遣国までの往復航空運賃
  • ビザ/パスポート/滞在許可証等申請費用
  • 健康診断費用
  • 予防接種費用
  • 日本国内交通費
  • 現地での個人旅行費用
  • 現地での交通費(米国のみ)

      ※1:30時間以上の必須語学研修を受けます。
      ※2:月に1回支給の「お小遣い」。現地の物価に連動します。(例:デンマーク約13000円、ケニア約2500円)使途の指定は特になし

       

      現地での生活

      ボランティア活動時間

      週5日間活動(35−40時間程度)。基本的には平日はボランティア活動に従事いただき、土日・祝日はお休みですが、活動先によっては週末の活動もあります。

      活動人数

      原則、1つの活動先につき日本人は1名。活動先によっては数名の国際ボランティア生を同時に受け入れることもありますが、出身国が被らないように調整します。

      滞在先

      ホストファミリー、住み込み、ボランティアハウス・学生寮など、活動先によって異なります。

      食事

      活動中は1日3食付き(提供または自炊)。活動先、ホストファミリーによって異なります。

      年間の流れ

      日程        内容

      現地到着

      各国指定の到着日に指定の空港に到着し、到着オリエンテーション会場またはホームステイ先に移動。迎えのスタッフが同行または、行き方を案内してくれます。

      到着オリエン開始

      到着日の翌日または翌々日から到着オリエンテーションを開始します。
      期間は1−2週間で、派遣国によって異なります。オリエンテーションへの参加は必須です。世界中から集まった同期のICYE国際ボランティア生と共に研修を行います。

      【内容】(オリエンテーションは英語で行われます)
      ICYEとは・国際ボランティアの心得・その国で生活するにあたっての注意点・文化研修・現地の言語研修(20-30時間以上)・その他各種異文化理解研修・観光など

      生活・活動開始

      <ボランティア活動>
      自身の派遣先での活動が始まります。活動時間は35-40時間/週、出勤日は各活動先によって異なりますので、土日休みではない場合もあります。
      初めは分からないこと、できないことが多くあるでしょう。そこにフォーカスするのではなく、「まず、自分に何ができるか」を考えましょう。言葉がわからないうちは、体を動かす仕事ができますね。意思疎通に慣れてきたら、だんだんできることが増えてきます。大切なことは「自分から動く」こと待っていても何も始まりません!可能性は無限大です。どんどん挑戦しましょう!

       

      <週末・長期休み>
      最低でも週2日お休みの日があり、派遣国や活動先の祝日、長期休み期間に合わせて、活動もお休みになります。週末はホストファミリーと過ごしたり、同期の他国からのボランティア生、活動先のスタッフの方々や現地ICYEのボランティアスタッフと外出したり、一人でゆっくりしたり、それぞれ休日を過ごします。

      長期休みを利用して、旅行・外泊する際は必ずホストファミリーや現地ICYE事務局への連絡を忘れずに!

      ▶︎派遣生の体験記を読む

      中間オリエン

      原則2泊3日以上、参加必須

      活動開始から約半年ほど経った頃に再び、現地で活動中のICYEボランティア生全員で集まり、中間報告・研修会を行います。1年の派遣生は中間地点の振り返りとして、6ヶ月の派遣生は、まとめの研修となります。
      この半年間で何を学んだのか、次の半年間どのようにしていきたいか、皆で共有します。

      再び活動開始

      中間オリエンテーションの学びを活かしつつ、再び活動先に戻ります。人によっては後半は異なる活動先で新たな挑戦を始めることもあるでしょう。

      現地の生活に慣れてきた頃です。改めて自分がどうして、参加しようと思ったか、何を得たかったか改めて思い返す良い時期ですね。

      最終オリエン

      原則2泊3日以上、参加必須

      1年の総締めくくりの最終オリエンテーション・研修を行います。1年間楽しいことも、大変だったことも、一緒に乗り越えてきたICYEの仲間ともお別れ。なりたい自分になれましたか?目標は達成できましたか?この1年が皆さんにとって、かけがえのない出会いと経験を与えてくれたことでしょう。

      トラベルマンス

      プログラムの最終月に1年の派遣生は1ヶ月間、6ヶ月の派遣生は2週間の自由旅行期間が与えられます。この期間を利用して、他国からのICYE生と旅をしたり、他国に派遣中の同期の日本人派遣生を訪ねたり、一人旅を楽しんだり、最後の期間自由に旅行をすることができます。

      この期間の外泊・旅費などは全て個人の出費としてご自身でご用意をお願いいたします。

      オリエンテーション

      ICYE長期国際ボランティア参加者は、4月、7月、12月に行われる宿泊事前研修に参加必須です。1泊2日で東京または大阪にて行います。ICYE長期ボランティアでは、事前オリエンテーション・現地到着後オリエンテーション・中間・最終と合計4回の全体研修があります。(6ヶ月の場合は事前1回、現地2回の合計3回)
      オリエンテーションでは、異文化の中で生活するにあたっての心構え、保険について、他の派遣生との交流・自分のプログラム計画などを行います。