短期 国際ワークキャンプ

international-work-camp
目次

国際ワークキャンプとは

世界で初めての「国際ワークキャンプ」は、第一次世界大戦の終戦からまもない1920年、戦争の爪痕が残るドイツ国境に近いフランスのヴェルダンで、開催されました。創始者のピエール・セレゾールは、「若者たちが、人を殺し建物を破壊するために血を流すのではなく、新しいものを作り出すために汗や涙を流そう」との思いを持って、国籍の異なる若者たちと手を取り合い、復興のためのキャンプを始めました。その後、第2次世界大戦の戦火にも、また東西冷戦時代にも消えることなく、今日まで100年以上、平和を愛する人々によって受け継がれてきました。そして、ウクライナ・ロシアの情勢不安によって、今改めて「国際平和」や「他国との友好関係」において、若者世代の行動力が問われています。

ワークキャンプでは、人種、ジェンダー、言語、文化などのバックグラウンドが全く異なる仲間と衣食住を共にします。そんな仲間と一緒に汗を流してボランティア活動に取り組み、時には歌い、踊り、語りながら、若者としての自分が今出来ることを探し、考え、行動するきっかけとなります。お客様として迎えられる観光旅行や、ほとんど日本人だけとしか接することのない日常生活では決して得ることができない特別な体験と、達成感が味わえるでしょう。勇気を出して、世界への第一歩を踏み出してみませんか?

2023年春の募集要項

【申込期間】
2022年10月15日~2023年2月28日
【活動期間】
1週間~2週間
【参加費用】
6万円
詳細はこちら
【募集国】
カンボジアアイスランド
【募集人数】
各国、各プロジェクト残枠若干名(2022/12/3現在)
【応募条件】
  • 参加条件書に同意いただける方
  • 18歳以上~ 30歳程度
  • 心身ともに健康な方
  • 渡航から現地での共同生活/活動、帰国までを1人でこなせるコミュニケーション力と、前向きなマインドをお持ちの方(英語試験のスコア等は不要)
  • 自立心、積極性、柔軟性をお持ちの方
 
 

プロジェクト内容

大学生が23春の長期休暇中に参加できる、オススメのプロジェクトはこちら!
 

1. カンボジア

30年以上かけて建設されたと言われ世界遺産にも登録されている寺院、アンコール・ワットで有名なカンボジア。東南アジアの生物多様性保全において重要なマングローブ林の保全活動などに携わることができます。温暖な気候のもと、地域の環境や教育の向上を目指す団体で活動したい方にオススメです!

👆カンボジアのワークキャンプ開催団体による活動紹介動画!
 

▼2023年2月6日〜2月18日 コース▼

(以下どちらかの活動選択可)

プロジェクトコード : CYA2275
プロジェクト名 : Center for Sustainable Development (CSD)
期間(プロジェクト開始日~終了日):2/6/2023 ~ 2/18/2023
申込締め切り:2023年1月6日
追加費用(現地払い):220USドル

背景
4年の歳月を経て、私たちはCYA-ラーニングセンター(CLC)を、持続可能な開発のためのセンター(CSD)に改築し、教育からコミュニティ開発へと活動を拡大することになりました。このセンターでは、野菜栽培、太陽光発電、石鹸製品の品質向上と市場拡大などの活動を行う予定です。もちろん、地域の子どもたちや青年を対象とした教育プログラムの改善も継続します。既存の英語の授業に、コンピューター、芸術、音楽などを取り入れる予定です。CSDはカンポット州の辺境に位置しています。プノンペンから約2時間30分です。ボランティアの皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています!

活動内容
ボランティアは、地域の人々と一緒になって式典やイベントの運営、子どもたちへの英語・音楽・美術・スポーツの指導、野菜畑づくり、地域の人々との収入創出プログラムなど、さまざまな活動に従事します。

宿泊・食事
ボランティアの宿泊施設は、センター施設のすぐそばにあります。トイレとバスルームが2つ、その宿泊施設に隣接しています。部屋は4人でシェアします。ベッド、毛布、枕、蚊帳が一人一人に用意されています。寮の隣にはキッチンがあり、ボランティアの皆さんと一緒に料理をします。自由行動日に外泊する場合は自己負担でお願いします。

最寄空港
プノンペン国際空港(PNH)

場所・レジャー
テウクチョウ、ボコール国立公園、ラビット島など、観光スポットがたくさんあり、自由時間に探索することができます。CSDは郊外のオープンスペースにあるので、自由行動中に地元の人々や若者、子供たちと交流することもできるので、ぜひ柔軟性とクリエイティブな心得を備えて来てください。

参加条件

  • ボランティアは、この情報を読み、理解すること。プロジェクトの全期間、滞在していただけること。
  • 国際ボランティア活動とは、安易な休暇の過ごし方ではなく、自発的な活動であり、高いモチベーションでチームと一緒に目標を達成することが必要であることを理解していること。
  • カンボジアの生活環境は自国と大きく異なることを認識すること(暖かい水が出ない、エアコンがない、国際電話やインターネットが簡単に使えない、柔らかいベッドがない、食べ物も異なるなど)。ボランティアは、プロジェクトの目的を理解し、肉体労働よりもカンボジアの習慣を学び、社会と接することが重要であることを認識する必要があります。
  • オープンマインドで、偏見を捨て、自発性を発揮できる方。
  • 英語をあまり話せない現地の人たちと一緒に過ごすという状況を理解していること。
  • ボランティアは、基本的なクメール語や他のコミュニケーション方法(作業、絵、ジェスチャーなど)でコミュニケーションを取ろうとする努力をすること。そうすれば、基本的なクメール語の習得の速さに驚くことでしょう。
  • コンディションや状況によって左右されてしまうため、予定通りの活動ができなくても、文句を言わないでください。ある程度の柔軟性を持って臨めば、リラックスして過ごすことができ、多くのストレスやフラストレーションを避けることができます。

備考(持ち物)

  • 現地での生活や仕事に対するポジティブなエネルギー
  • 自由時間にできるゲームやアクティビティのアイディア
  • 自分の国についての知識、教育、情報を、他の参加者と共有できること
  • 日焼け止め。カンボジアの日差しは強く、外での活動や移動の際に役立つと思います。
  • ハンドサニタイザー。手を洗えない時のために常備。
  • 十分な量の服。カンボジアは一年中、雨季でも暑く湿度も高いので、汗を多くかくこととなります。
  • 日常や活動しやすい服装と靴。日差しから身を守るためには、薄い長そでなども有効です。アレルギー薬、虫よけ、その他の常備薬(基本的な応急処置はこちらで用意します)。
  • 国際交流の夜に着たい民族衣装
  • インターナショナルディナーやスナックに必要な食材。

プロジェクトコード : CYA2276
プロジェクト名 : Trapaing Sangke Fishing Community (TFC)
期間(プロジェクト開始日~終了日):2/6/2023 ~ 2/18/2023
申込締め切り:2023年1月6日
追加費用(現地払い):220USドル

背景
Trapaing Sangke Fishing Community(TFC)は、マングローブ林を保護し、生態系を維持すること、そして漁師が他国に移住せずに自分たちのコミュニティで収入を得られるように、魚やエビなどの海の生き物を増やすことを目的とした地域に根差した組織です。CYAは2012年からTFCの活動を支援し、2014年にはTFCが毎週数百人の観光客を受け入れる人気のエコツーリズムサイトとなりました。TFCは、ボランティアの方々の強力なサポートにより成功したプロジェクトですが、今後も地元の方々はボランティアの手を借りて、TFCをきれいに保ち、より多くのマングローブを植え、育てていく必要があります。

活動内容
マングローブ林の理解を深めるためのワークショップを開催し、マングローブの種や苗を採取し、TFC保護地域にマングローブを植え、植えたマングローブを維持管理します。

宿泊・食事
ボランティアは、CYAが借りているコミュニティセンターのシェアバンガローに滞在します。カンボジア料理を日替わりでボランティアが調理します。

最寄空港
プノンペン国際空港(PNH)

場所・レジャー
テウクチョウ、ボコール国立公園、ラビット島など、観光スポットがたくさんあり、自由時間に探索することができます。TFCは郊外のオープンスペースにあるので、自由行動中に地元の人々や若者、子供たちと交流することもできるので、ぜひ柔軟性とクリエイティブな心得を備えて来てください。

参加条件

  • ボランティアは、この情報を読み、理解すること。プロジェクトの全期間、滞在していただけること。
  • 国際ボランティア活動とは、安易な休暇の過ごし方ではなく、自発的な活動であり、高いモチベーションでチームと一緒に目標を達成することが必要であることを理解していること。
  • カンボジアの生活環境は自国と大きく異なることを認識すること(暖かい水が出ない、エアコンがない、国際電話やインターネットが簡単に使えない、柔らかいベッドがない、食べ物も異なるなど)。ボランティアは、プロジェクトの目的を理解し、肉体労働よりもカンボジアの習慣を学び、社会と接することが重要であることを認識する必要があります。
  • オープンマインドで、偏見を捨て、自発性を発揮できる方。
  • 英語をあまり話せない現地の人たちと一緒に過ごすという状況を理解していること。
  • ボランティアは、基本的なクメール語や他のコミュニケーション方法(作業、絵、ジェスチャーなど)でコミュニケーションを取ろうとする努力をすること。そうすれば、基本的なクメール語の習得の速さに驚くことでしょう。
  • コンディションや状況によって左右されてしまうため、予定通りの活動ができなくても、文句を言わないでください。ある程度の柔軟性を持って臨めば、リラックスして過ごすことができ、多くのストレスやフラストレーションを避けることができます。

備考(持ち物)

  • 現地での生活や仕事に対するポジティブなエネルギー
  • 自由時間にできるゲームやアクティビティのアイディア
  • 自分の国についての知識、教育、情報を、他の参加者と共有できること
  • 水中での作業が多いので、多めの衣類が必要(服が足りないと毎日洗濯が必要となります)
  • 泥や水中でも歩けるような靴があるとよい。
  • アレルギー薬、虫よけ、その他の常備薬(基本的な応急処置はこちらで用意します)。
  • 国際交流の夜に着たい民族衣装
  • インターナショナルディナーやスナックに必要な食材。

 

 

▼2023年2月20日〜3月4日 コース▼

(以下いずれかの活動を選択可)

プロジェクトコード : CYA2278
プロジェクト名 : Development for Cambodian Children (DCC)
期間(プロジェクト開始日~終了日):2/20/2023 ~ 3/4/2023
申込締め切り:2023年1月20日
追加費用(現地払い):220USドル

背景
Development for Cambodian Children (DCC)は、2002年から地元の子どもたちや青年に英語力やコンピュータースキルを提供し、地域開発に携わってもらうために活動しているコミュニティベースの団体です。DCCは、ボランティア活動を通じて、地元の子どもたちや青年がより良い未来を築き、また地元の人々が管理する地域の森林を保全する支援ができると信じています。また、上記の活動は、あなた自身にとっても刺激的な体験となり、人生の勉強になるのではないでしょうか。

活動内容
ボランティアは、DCCの学生に英語やコンピューターを教えたり、一緒にスポーツをしたり、地域の人々と一緒に社会開発や環境保護活動に参加するなど、さまざまな活動に参加する予定です。また、キャンプリーダーが企画するコミュニティ問題解決プロジェクトセッションや、共有セッション、フリータイム活動を通して、他のボランティアから異文化を学ぶ機会もあります。

宿泊・食事
ボランティアは村の一般家庭(ホストファミリー)のもとでホームステイします。食事はホストファミリーが1日3食、カンボジアの簡単な料理を提供してくれますが、時に自炊することや、掃除、食器洗いなどは自分ですることを求められます。

最寄空港
シェムリアップ国際空港(REP)

場所・レジャー
バッタンバン州やその周辺には、プノン・サンポフ、プラサート・プノン・バナン、プノン・ヤットなど、たくさんの観光地があります。ボランティアは、自由時間に自分で散策することができます。DCCはバッタンバン市からそれほど遠くないので、自由行動中に地元の人々や若者、子供たちと交流することもできるので、ぜひ柔軟性とクリエイティブな心得を備えて来てください。週末には、プロジェクトサイト周辺の観光地やバッタンバン州内の観光地を巡ることができます。私たちはツアーを手配しませんので、ご自身で、または他のボランティアの方と一緒に、週末をどのように過ごすか計画してみてください。プロジェクトコーディネーターが現地の有名地を紹介し、必要であれば、交通手段の手配もお手伝いしてくれるかもしれません。

参加条件

  • ボランティアは、この情報を読み、理解すること。プロジェクトの全期間、滞在していただけること。
  • 国際ボランティア活動とは、安易な休暇の過ごし方ではなく、自発的な活動であり、高いモチベーションでチームと一緒に目標を達成することが必要であることを理解していること。
  • カンボジアの生活環境は自国と大きく異なることを認識すること(暖かい水が出ない、エアコンがない、国際電話やインターネットが簡単に使えない、柔らかいベッドがない、食べ物も異なるなど)。ボランティアは、プロジェクトの目的を理解し、肉体労働よりもカンボジアの習慣を学び、社会と接することが重要であることを認識する必要があります。
  • オープンマインドで、偏見を捨て、自発性を発揮できる方。
  • 英語をあまり話せない現地の人たちと一緒に過ごすという状況を理解していること。
  • ボランティアは、基本的なクメール語や他のコミュニケーション方法(作業、絵、ジェスチャーなど)でコミュニケーションを取ろうとする努力をすること。そうすれば、基本的なクメール語の習得の速さに驚くことでしょう。
  • コンディションや状況によって左右されてしまうため、予定通りの活動ができなくても、文句を言わないでください。ある程度の柔軟性を持って臨めば、リラックスして過ごすことができ、多くのストレスやフラストレーションを避けることができます。

備考(持ち物)

  • 現地での生活や仕事に対するポジティブなエネルギー
  • 自由時間にできるゲームやアクティビティのアイディア
  • 自分の国についての知識、教育、情報を、他の参加者と共有できること
  • 日焼け止め。カンボジアの日差しは強く、外での活動や移動の際に役立つと思います。
  • ハンドサニタイザー。手を洗えない時のために常備。
  • 十分な量の服。カンボジアは一年中、雨季でも暑く湿度も高いので、汗を多くかくこととなります。
  • 日常や活動しやすい服装と靴。日差しから身を守るためには、薄い長そでなども有効です。アレルギー薬、虫よけ、その他の常備薬(基本的な応急処置はこちらで用意します)。
  • 国際交流の夜に着たい民族衣装
  • インターナショナルディナーやスナックに必要な食材。

 

プロジェクトコード:CYA2279
プロジェクト名 : Center for Sustainable Development (CSD)
期間(プロジェクト開始日~終了日):2/20/2023 ~ 3/4/2023
申込締め切り:2023年1月20日
追加費用(現地払い):220USドル

背景
4年の歳月を経て、私たちはCYA-ラーニングセンター(CLC)を、持続可能な開発のためのセンター(CSD)に改築し、教育からコミュニティ開発へと活動を拡大することになりました。このセンターでは、野菜栽培、太陽光発電、石鹸製品の品質向上と市場拡大などの活動を行う予定です。もちろん、地域の子どもたちや青年を対象とした教育プログラムの改善も継続します。既存の英語の授業に、コンピューター、芸術、音楽などを取り入れる予定です。CSDはカンポット州の辺境に位置しています。プノンペンから約2時間30分です。ボランティアの皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています!

活動内容
ボランティアは、地域の人々と一緒になって式典やイベントの運営、子どもたちへの英語・音楽・美術・スポーツの指導、野菜畑づくり、地域の人々との収入創出プログラムなど、さまざまな活動に従事します。

宿泊・食事
ボランティアの宿泊施設は、センター施設のすぐそばにあります。トイレとバスルームが2つ、その宿泊施設に隣接しています。部屋は4人でシェアします。ベッド、毛布、枕、蚊帳が一人一人に用意されています。寮の隣にはキッチンがあり、ボランティアの皆さんと一緒に料理をします。自由行動日に外泊する場合は自己負担でお願いします。

最寄空港
プノンペン国際空港(PNH)

場所・レジャー
テウクチョウ、ボコール国立公園、ラビット島など、観光スポットがたくさんあり、自由時間に探索することができます。CSDは郊外のオープンスペースにあるので、自由行動中に地元の人々や若者、子供たちと交流することもできるので、ぜひ柔軟性とクリエイティブな心得を備えて来てください。

参加条件

  • ボランティアは、この情報を読み、理解すること。プロジェクトの全期間、滞在していただけること。
  • 国際ボランティア活動とは、安易な休暇の過ごし方ではなく、自発的な活動であり、高いモチベーションでチームと一緒に目標を達成することが必要であることを理解していること。
  • カンボジアの生活環境は自国と大きく異なることを認識すること(暖かい水が出ない、エアコンがない、国際電話やインターネットが簡単に使えない、柔らかいベッドがない、食べ物も異なるなど)。ボランティアは、プロジェクトの目的を理解し、肉体労働よりもカンボジアの習慣を学び、社会と接することが重要であることを認識する必要があります。
  • オープンマインドで、偏見を捨て、自発性を発揮できる方。
  • 英語をあまり話せない現地の人たちと一緒に過ごすという状況を理解していること。
  • ボランティアは、基本的なクメール語や他のコミュニケーション方法(作業、絵、ジェスチャーなど)でコミュニケーションを取ろうとする努力をすること。そうすれば、基本的なクメール語の習得の速さに驚くことでしょう。
  • コンディションや状況によって左右されてしまうため、予定通りの活動ができなくても、文句を言わないでください。ある程度の柔軟性を持って臨めば、リラックスして過ごすことができ、多くのストレスやフラストレーションを避けることができます。

備考(持ち物)

  • 現地での生活や仕事に対するポジティブなエネルギー
  • 自由時間にできるゲームやアクティビティのアイディア
  • 自分の国についての知識、教育、情報を、他の参加者と共有できること
  • 日焼け止め。カンボジアの日差しは強く、外での活動や移動の際に役立つと思います。
  • ハンドサニタイザー。手を洗えない時のために常備。
  • 十分な量の服。カンボジアは一年中、雨季でも暑く湿度も高いので、汗を多くかくこととなります。
  • 日常や活動しやすい服装と靴。日差しから身を守るためには、薄い長そでなども有効です。アレルギー薬、虫よけ、その他の常備薬(基本的な応急処置はこちらで用意します)。
  • 国際交流の夜に着たい民族衣装
  • インターナショナルディナーやスナックに必要な食材。

 

プロジェクトコード : CYA2280
プロジェクト名 : Trapaing Sangke Fishing Community (TFC)
期間(プロジェクト開始日~終了日):2/20/2023 ~ 3/4/2023
申込締め切り:2023年1月20日
追加費用(現地払い):220USドル

背景
Trapaing Sangke Fishing Community(TFC)は、マングローブ林を保護し、生態系を維持すること、そして漁師が他国に移住せずに自分たちのコミュニティで収入を得られるように、魚やエビなどの海の生き物を増やすことを目的とした地域に根差した組織です。CYAは2012年からTFCの活動を支援し、2014年にはTFCが毎週数百人の観光客を受け入れる人気のエコツーリズムサイトとなりました。TFCは、ボランティアの方々の強力なサポートにより成功したプロジェクトですが、今後も地元の方々はボランティアの手を借りて、TFCをきれいに保ち、より多くのマングローブを植え、育てていく必要があります。

活動内容
マングローブ林の理解を深めるためのワークショップを開催し、マングローブの種や苗を採取し、TFC保護地域にマングローブを植え、植えたマングローブを維持管理します。

宿泊・食事
ボランティアは、CYAが借りているコミュニティセンターのシェアバンガローに滞在します。カンボジア料理を日替わりでボランティアが調理します。

最寄空港
プノンペン国際空港(PNH)

場所・レジャー
テウクチョウ、ボコール国立公園、ラビット島など、観光スポットがたくさんあり、自由時間に探索することができます。TFCは郊外のオープンスペースにあるので、自由行動中に地元の人々や若者、子供たちと交流することもできるので、ぜひ柔軟性とクリエイティブな心得を備えて来てください。

参加条件

  • ボランティアは、この情報を読み、理解すること。プロジェクトの全期間、滞在していただけること。
  • 国際ボランティア活動とは、安易な休暇の過ごし方ではなく、自発的な活動であり、高いモチベーションでチームと一緒に目標を達成することが必要であることを理解していること。
  • カンボジアの生活環境は自国と大きく異なることを認識すること(暖かい水が出ない、エアコンがない、国際電話やインターネットが簡単に使えない、柔らかいベッドがない、食べ物も異なるなど)。ボランティアは、プロジェクトの目的を理解し、肉体労働よりもカンボジアの習慣を学び、社会と接することが重要であることを認識する必要があります。
  • オープンマインドで、偏見を捨て、自発性を発揮できる方。
  • 英語をあまり話せない現地の人たちと一緒に過ごすという状況を理解していること。
  • ボランティアは、基本的なクメール語や他のコミュニケーション方法(作業、絵、ジェスチャーなど)でコミュニケーションを取ろうとする努力をすること。そうすれば、基本的なクメール語の習得の速さに驚くことでしょう。
  • コンディションや状況によって左右されてしまうため、予定通りの活動ができなくても、文句を言わないでください。ある程度の柔軟性を持って臨めば、リラックスして過ごすことができ、多くのストレスやフラストレーションを避けることができます。

備考(持ち物)

  • 現地での生活や仕事に対するポジティブなエネルギー
  • 自由時間にできるゲームやアクティビティのアイディア
  • 自分の国についての知識、教育、情報を、他の参加者と共有できること
  • 水中での作業が多いので、多めの衣類が必要(服が足りないと毎日洗濯が必要となります)
  • 泥や水中でも歩けるような靴があるとよい。
  • アレルギー薬、虫よけ、その他の常備薬(基本的な応急処置はこちらで用意します)。
  • 国際交流の夜に着たい民族衣装
  • インターナショナルディナーやスナックに必要な食材。

 

 

▼2023年3月13日〜3月25日 コース▼

(以下どちらかの活動選択可)

プロジェクトコード : CYA2283
プロジェクト名 : Center for Sustainable Development (CSD)
期間(プロジェクト開始日~終了日):3/13/2023 ~ 3/25/2023
申込締め切り:2023年2月13日
追加費用(現地払い):220USドル

背景
4年の歳月を経て、私たちはCYA-ラーニングセンター(CLC)を、持続可能な開発のためのセンター(CSD)に改築し、教育からコミュニティ開発へと活動を拡大することになりました。このセンターでは、野菜栽培、太陽光発電、石鹸製品の品質向上と市場拡大などの活動を行う予定です。もちろん、地域の子どもたちや青年を対象とした教育プログラムの改善も継続します。既存の英語の授業に、コンピューター、芸術、音楽などを取り入れる予定です。CSDはカンポット州の辺境に位置しています。プノンペンから約2時間30分です。ボランティアの皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています!

活動内容
ボランティアは、地域の人々と一緒になって式典やイベントの運営、子どもたちへの英語・音楽・美術・スポーツの指導、野菜畑づくり、地域の人々との収入創出プログラムなど、さまざまな活動に従事します。

宿泊・食事
ボランティアの宿泊施設は、センター施設のすぐそばにあります。トイレとバスルームが2つ、その宿泊施設に隣接しています。部屋は4人でシェアします。ベッド、毛布、枕、蚊帳が一人一人に用意されています。寮の隣にはキッチンがあり、ボランティアの皆さんと一緒に料理をします。自由行動日に外泊する場合は自己負担でお願いします。

最寄空港
プノンペン国際空港(PNH)

場所・レジャー
テウクチョウ、ボコール国立公園、ラビット島など、観光スポットがたくさんあり、自由時間に探索することができます。CSDは郊外のオープンスペースにあるので、自由行動中に地元の人々や若者、子供たちと交流することもできるので、ぜひ柔軟性とクリエイティブな心得を備えて来てください。

参加条件

  • ボランティアは、この情報を読み、理解すること。プロジェクトの全期間、滞在していただけること。
  • 国際ボランティア活動とは、安易な休暇の過ごし方ではなく、自発的な活動であり、高いモチベーションでチームと一緒に目標を達成することが必要であることを理解していること。
  • カンボジアの生活環境は自国と大きく異なることを認識すること(暖かい水が出ない、エアコンがない、国際電話やインターネットが簡単に使えない、柔らかいベッドがない、食べ物も異なるなど)。ボランティアは、プロジェクトの目的を理解し、肉体労働よりもカンボジアの習慣を学び、社会と接することが重要であることを認識する必要があります。
  • オープンマインドで、偏見を捨て、自発性を発揮できる方。
  • 英語をあまり話せない現地の人たちと一緒に過ごすという状況を理解していること。
  • ボランティアは、基本的なクメール語や他のコミュニケーション方法(作業、絵、ジェスチャーなど)でコミュニケーションを取ろうとする努力をすること。そうすれば、基本的なクメール語の習得の速さに驚くことでしょう。
  • コンディションや状況によって左右されてしまうため、予定通りの活動ができなくても、文句を言わないでください。ある程度の柔軟性を持って臨めば、リラックスして過ごすことができ、多くのストレスやフラストレーションを避けることができます。

備考(持ち物)

  • 現地での生活や仕事に対するポジティブなエネルギー
  • 自由時間にできるゲームやアクティビティのアイディア
  • 自分の国についての知識、教育、情報を、他の参加者と共有できること
  • 日焼け止め。カンボジアの日差しは強く、外での活動や移動の際に役立つと思います。
  • ハンドサニタイザー。手を洗えない時のために常備。
  • 十分な量の服。カンボジアは一年中、雨季でも暑く湿度も高いので、汗を多くかくこととなります。
  • 日常や活動しやすい服装と靴。日差しから身を守るためには、薄い長そでなども有効です。アレルギー薬、虫よけ、その他の常備薬(基本的な応急処置はこちらで用意します)。
  • 国際交流の夜に着たい民族衣装
  • インターナショナルディナーやスナックに必要な食材。

 

プロジェクトコード : CYA2284
プロジェクト名 : Trapaing Sangke Fishing Community (TFC)
期間(プロジェクト開始日~終了日):3/13/2023 ~ 3/25/2023
申込締め切り:2023年2月13日
追加費用(現地払い):220USドル

背景
Trapaing Sangke Fishing Community(TFC)は、マングローブ林を保護し、生態系を維持すること、そして漁師が他国に移住せずに自分たちのコミュニティで収入を得られるように、魚やエビなどの海の生き物を増やすことを目的とした地域に根差した組織です。CYAは2012年からTFCの活動を支援し、2014年にはTFCが毎週数百人の観光客を受け入れる人気のエコツーリズムサイトとなりました。TFCは、ボランティアの方々の強力なサポートにより成功したプロジェクトですが、今後も地元の方々はボランティアの手を借りて、TFCをきれいに保ち、より多くのマングローブを植え、育てていく必要があります。

活動内容
マングローブ林の理解を深めるためのワークショップを開催し、マングローブの種や苗を採取し、TFC保護地域にマングローブを植え、植えたマングローブを維持管理します。

宿泊・食事
ボランティアは、CYAが借りているコミュニティセンターのシェアバンガローに滞在します。カンボジア料理を日替わりでボランティアが調理します。

最寄空港
プノンペン国際空港(PNH)

場所・レジャー
テウクチョウ、ボコール国立公園、ラビット島など、観光スポットがたくさんあり、自由時間に探索することができます。TFCは郊外のオープンスペースにあるので、自由行動中に地元の人々や若者、子供たちと交流することもできるので、ぜひ柔軟性とクリエイティブな心得を備えて来てください。

参加条件

  • ボランティアは、この情報を読み、理解すること。プロジェクトの全期間、滞在していただけること。
  • 国際ボランティア活動とは、安易な休暇の過ごし方ではなく、自発的な活動であり、高いモチベーションでチームと一緒に目標を達成することが必要であることを理解していること。
  • カンボジアの生活環境は自国と大きく異なることを認識すること(暖かい水が出ない、エアコンがない、国際電話やインターネットが簡単に使えない、柔らかいベッドがない、食べ物も異なるなど)。ボランティアは、プロジェクトの目的を理解し、肉体労働よりもカンボジアの習慣を学び、社会と接することが重要であることを認識する必要があります。
  • オープンマインドで、偏見を捨て、自発性を発揮できる方。
  • 英語をあまり話せない現地の人たちと一緒に過ごすという状況を理解していること。
  • ボランティアは、基本的なクメール語や他のコミュニケーション方法(作業、絵、ジェスチャーなど)でコミュニケーションを取ろうとする努力をすること。そうすれば、基本的なクメール語の習得の速さに驚くことでしょう。
  • コンディションや状況によって左右されてしまうため、予定通りの活動ができなくても、文句を言わないでください。ある程度の柔軟性を持って臨めば、リラックスして過ごすことができ、多くのストレスやフラストレーションを避けることができます。

備考(持ち物)

  • 現地での生活や仕事に対するポジティブなエネルギー
  • 自由時間にできるゲームやアクティビティのアイディア
  • 自分の国についての知識、教育、情報を、他の参加者と共有できること
  • 水中での作業が多いので、多めの衣類が必要(服が足りないと毎日洗濯が必要となります)
  • 泥や水中でも歩けるような靴があるとよい。
  • アレルギー薬、虫よけ、その他の常備薬(基本的な応急処置はこちらで用意します)。
  • 国際交流の夜に着たい民族衣装
  • インターナショナルディナーやスナックに必要な食材。

 

 

 

2. アイスランド

火山や1万を超える滝と3千ほどの湖があるなど、ヨーロッパの中でも類を見ない美しく・神秘的な自然を体験出来る国として世界的に有名です。自然環境への配慮で世界トップクラスと言われる首都のレイキャビクで、オーロラを見ながら、環境問題について考える活動を行えます!

👆アイスランドのワークキャンプ開催団体による活動紹介動画!
 

▼2023年2月22日〜3月3日 コース▼

プロジェクトコード : SEEDS 004
プロジェクト名 : SEEDS 004. Environment and Photography - Winter in Reykjavik
期間(プロジェクト開始日~終了日):2/22/2023 ~ 3/3/2023
申込締め切り:2023年1月22日
追加費用(現地払い):300€

背景
このキャンプで、参加者はグローバル・ローカルな環境問題に関して、カメラでの撮影を通して、より深く学ぶことができます。気候変動、廃棄物処理、動物保護、持続可能性などのテーマに興味があり、写真を撮るのが好き、または写真のスキルを向上させたいと考えている方にお勧めのプロジェクトです。芸術的・技術的な写真技術を磨くと同時に、SEEDSが実施するワークショップ、ディスカッション、プレゼンテーション、訪問活動などを通じて、環境と持続可能性の問題に焦点を当てていきます。私たちの目的の一つは、若者がより環境に配慮した消費者や旅行者に育ってくれることです。環境と自然保護に関する地元のプロジェクトを訪問します。体験型のアクティビティやガイド付きの訪問もあります。例えば、屋外での清掃作業、コミュニティでの夕食会、リサイクルセンター、地熱発電所、博物館や展示会などの訪問があります。なお、これらの活動は、天候やパンデミック関連の制限、またパートナー団体の都合などの条件によって、実施できないものもあります。また、写真に関する理論を実践する時間も設けています。写真撮影のスキルアップのために、理論を学びつつ、実践を行うために、街を散策する時間もあります。キャンプの最後には、各参加者の中から最も優れた写真が選ばれ、SEEDSのソーシャルメディア上でオンライン展示が行われます。参加者は、可能であれば自分のデジタルカメラ、レンズ、三脚、ラップトップを持参してください。

活動内容
SEEDSのプログラムは、学習、共有、体験活動、アイスランドとその文化を知り楽しむこと、都市とその魅力の探索、素晴らしい自然の魅力を体感するためのエクスカーションなどを組み合わせたものです。参加者は、自国の環境問題を他の参加者に共有することが求められる他、アクティビティやエクスカーションの際に中距離を歩くなど、屋外で過ごす準備が必要です。このプロジェクトは、通常のワークキャンプとは異なり、「学習と共有」のためのキャンプです。このプロジェクトでは、作業量は少なく、コミュニティへの影響よりも個人的な学習プロセスに重点を置いています。このプロジェクトでは、SEEDSはレイキャビク近郊の田舎で夜間にオーロラを探し撮影する、ナイトフォトワークショップを開催する予定です。このワークショップは、夕方から夜にかけて行われる予定です。オーロラは太陽活動や気象条件による自然現象であり、必ず見られるという保証はありませんが、夜間撮影のワークショップは開催される予定です。

宿泊・食事
SEEDSの参加者は、レイキャビクにあるシェアハウスに滞在します。設備はキッチン、シャワー、洗濯機と基本的なものは整っています。参加者全員が、他の参加者に配慮することが求められます。参加者は、相部屋またはドミトリーで寝ます。寝袋を各自でご持参ください。参加者には食料が支給され、調理や掃除は参加者にお任せします。SEEDSが提供する食事はベジタリアン食です。あなたの国の伝統的な食べ物、飲み物、レシピ、音楽、ゲーム、映画など、「異文化交流のための時間」に必要なものを忘れずにお持ちください。アイスランドでは高価な食材もありますので、ご自身で購入されるか、自国から持参してください。

最寄空港・バス停
レイキャビク空港(KEF)、バス停:Bus station Reykjavík (BSI)

場所・レジャー
レイキャビクは、再生可能エネルギーを利用し、自然と共生するダイナミックでモダンな都市です。世界最北の首都は、ヨーロッパと北米の間に位置しています。レイキャビクは半島に広がり、山々と大西洋のパノラマを眺めることができます。美しい自然に囲まれ、国際色豊かな文化が繰り広げられる国際都市です。 ワークショップやセッションの後、自由時間があれば、ゴールデンサークル、サウスショア、ファグラダルスフィヤル火山、レイキャネス、スネフェルネス半島などのエクスカーションを割引料金でアレンジすることが可能です。寒くなったり、雨が降ったりすることがありますので、暖かい服装でご参加ください。 野外での活動もありますので、防寒・防水の服装(アンダーウェア、オーバーコート、マフラー、手袋、帽子)、歩きやすい靴をご用意ください。

備考
参加費300€が必要です。参加費は、事前に銀行振り込み、または到着時に現金でお支払いください。集合場所からキャンプ地までの交通費(初日)、訪問先、ナイトフォトワークショップ&オーロラハンティングツアーが含まれます。

 

▼2023年3月8日〜3月17日 コース▼

プロジェクトコード : SEEDS 005
プロジェクト名 : SEEDS 005. Environment and Photography - March
期間(プロジェクト開始日~終了日):3/8/2023 ~ 3/17/2023
申込締め切り:2023年2月8日
追加費用(現地払い):300€

背景
このキャンプで、参加者はグローバル・ローカルな環境問題に関して、カメラでの撮影を通して、より深く学ぶことができます。気候変動、廃棄物処理、動物保護、持続可能性などのテーマに興味があり、写真を撮るのが好き、または写真のスキルを向上させたいと考えている方にお勧めのプロジェクトです。芸術的・技術的な写真技術を磨くと同時に、SEEDSが実施するワークショップ、ディスカッション、プレゼンテーション、訪問活動などを通じて、環境と持続可能性の問題に焦点を当てていきます。私たちの目的の一つは、若者がより環境に配慮した消費者や旅行者に育ってくれることです。環境と自然保護に関する地元のプロジェクトを訪問します。体験型のアクティビティやガイド付きの訪問もあります。例えば、屋外での清掃作業、コミュニティでの夕食会、リサイクルセンター、地熱発電所、博物館や展示会などの訪問があります。なお、これらの活動は、天候やパンデミック関連の制限、またパートナー団体の都合などの条件によって、実施できないものもあります。また、写真に関する理論を実践する時間も設けています。写真撮影のスキルアップのために、理論を学びつつ、実践を行うために、街を散策する時間もあります。キャンプの最後には、各参加者の中から最も優れた写真が選ばれ、SEEDSのソーシャルメディア上でオンライン展示が行われます。参加者は、可能であれば自分のデジタルカメラ、レンズ、三脚、ラップトップを持参してください。

活動内容
SEEDSのプログラムは、学習、共有、体験活動、アイスランドとその文化を知り楽しむこと、都市とその魅力の探索、素晴らしい自然の魅力を体感するためのエクスカーションなどを組み合わせたものです。参加者は、自国の環境問題を他の参加者に共有することが求められる他、アクティビティやエクスカーションの際に中距離を歩くなど、屋外で過ごす準備が必要です。このプロジェクトは、通常のワークキャンプとは異なり、「学習と共有」のためのキャンプです。このプロジェクトでは、作業量は少なく、コミュニティへの影響よりも個人的な学習プロセスに重点を置いています。このプロジェクトでは、SEEDSはレイキャビク近郊の田舎で夜間にオーロラを探し撮影する、ナイトフォトワークショップを開催する予定です。このワークショップは、夕方から夜にかけて行われる予定です。オーロラは太陽活動や気象条件による自然現象であり、必ず見られるという保証はありませんが、夜間撮影のワークショップは開催される予定です。

宿泊・食事
SEEDSの参加者は、レイキャビクにあるシェアハウスに滞在します。設備はキッチン、シャワー、洗濯機と基本的なものは整っています。参加者全員が、他の参加者に配慮することが求められます。参加者は、相部屋またはドミトリーで寝ます。寝袋を各自でご持参ください。参加者には食料が支給され、調理や掃除は参加者にお任せします。SEEDSが提供する食事はベジタリアン食です。あなたの国の伝統的な食べ物、飲み物、レシピ、音楽、ゲーム、映画など、「異文化交流のための時間」に必要なものを忘れずにお持ちください。アイスランドでは高価な食材もありますので、ご自身で購入されるか、自国から持参してください。

最寄空港・バス停
レイキャビク空港(KEF)、バス停:Bus station Reykjavík (BSI)

場所・レジャー
レイキャビクは、再生可能エネルギーを利用し、自然と共生するダイナミックでモダンな都市です。世界最北の首都は、ヨーロッパと北米の間に位置しています。レイキャビクは半島に広がり、山々と大西洋のパノラマを眺めることができます。美しい自然に囲まれ、国際色豊かな文化が繰り広げられる国際都市です。 ワークショップやセッションの後、自由時間があれば、ゴールデンサークル、サウスショア、ファグラダルスフィヤル火山、レイキャネス、スネフェルネス半島などのエクスカーションを割引料金でアレンジすることが可能です。寒くなったり、雨が降ったりすることがありますので、暖かい服装でご参加ください。 野外での活動もありますので、防寒・防水の服装(アンダーウェア、オーバーコート、マフラー、手袋、帽子)、歩きやすい靴をご用意ください。

備考
参加費300€が必要です。参加費は、事前に銀行振り込み、または到着時に現金でお支払いください。集合場所からキャンプ地までの交通費(初日)、訪問先、ナイトフォトワークショップ&オーロラハンティングツアーが含まれます。

 

▼2023年3月22日〜3月31日 コース▼

プロジェクトコード : SEEDS 006
プロジェクト名 : SEEDS 006. Environment and Photography - March in Reykjavík
期間(プロジェクト開始日~終了日):3/22/2023 ~ 3/31/2023
申込締め切り:2023年2月22日
追加費用(現地払い):300€

背景
このキャンプで、参加者はグローバル・ローカルな環境問題に関して、カメラでの撮影を通して、より深く学ぶことができます。気候変動、廃棄物処理、動物保護、持続可能性などのテーマに興味があり、写真を撮るのが好き、または写真のスキルを向上させたいと考えている方にお勧めのプロジェクトです。芸術的・技術的な写真技術を磨くと同時に、SEEDSが実施するワークショップ、ディスカッション、プレゼンテーション、訪問活動などを通じて、環境と持続可能性の問題に焦点を当てていきます。私たちの目的の一つは、若者がより環境に配慮した消費者や旅行者に育ってくれることです。環境と自然保護に関する地元のプロジェクトを訪問します。体験型のアクティビティやガイド付きの訪問もあります。例えば、屋外での清掃作業、コミュニティでの夕食会、リサイクルセンター、地熱発電所、博物館や展示会などの訪問があります。なお、これらの活動は、天候やパンデミック関連の制限、またパートナー団体の都合などの条件によって、実施できないものもあります。また、写真に関する理論を実践する時間も設けています。写真撮影のスキルアップのために、理論を学びつつ、実践を行うために、街を散策する時間もあります。キャンプの最後には、各参加者の中から最も優れた写真が選ばれ、SEEDSのソーシャルメディア上でオンライン展示が行われます。参加者は、可能であれば自分のデジタルカメラ、レンズ、三脚、ラップトップを持参してください。

活動内容
SEEDSのプログラムは、学習、共有、体験活動、アイスランドとその文化を知り楽しむこと、都市とその魅力の探索、素晴らしい自然の魅力を体感するためのエクスカーションなどを組み合わせたものです。参加者は、自国の環境問題を他の参加者に共有することが求められる他、アクティビティやエクスカーションの際に中距離を歩くなど、屋外で過ごす準備が必要です。このプロジェクトは、通常のワークキャンプとは異なり、「学習と共有」のためのキャンプです。このプロジェクトでは、作業量は少なく、コミュニティへの影響よりも個人的な学習プロセスに重点を置いています。このプロジェクトでは、SEEDSはレイキャビク近郊の田舎で夜間にオーロラを探し撮影する、ナイトフォトワークショップを開催する予定です。このワークショップは、夕方から夜にかけて行われる予定です。オーロラは太陽活動や気象条件による自然現象であり、必ず見られるという保証はありませんが、夜間撮影のワークショップは開催される予定です。

宿泊・食事
SEEDSの参加者は、レイキャビクにあるシェアハウスに滞在します。設備はキッチン、シャワー、洗濯機と基本的なものは整っています。参加者全員が、他の参加者に配慮することが求められます。参加者は、相部屋またはドミトリーで寝ます。寝袋を各自でご持参ください。参加者には食料が支給され、調理や掃除は参加者にお任せします。SEEDSが提供する食事はベジタリアン食です。あなたの国の伝統的な食べ物、飲み物、レシピ、音楽、ゲーム、映画など、「異文化交流のための時間」に必要なものを忘れずにお持ちください。アイスランドでは高価な食材もありますので、ご自身で購入されるか、自国から持参してください。

最寄空港・バス停
レイキャビク空港(KEF)、バス停:Bus station Reykjavík (BSI)

場所・レジャー
レイキャビクは、再生可能エネルギーを利用し、自然と共生するダイナミックでモダンな都市です。世界最北の首都は、ヨーロッパと北米の間に位置しています。レイキャビクは半島に広がり、山々と大西洋のパノラマを眺めることができます。美しい自然に囲まれ、国際色豊かな文化が繰り広げられる国際都市です。 ワークショップやセッションの後、自由時間があれば、ゴールデンサークル、サウスショア、ファグラダルスフィヤル火山、レイキャネス、スネフェルネス半島などのエクスカーションを割引料金でアレンジすることが可能です。寒くなったり、雨が降ったりすることがありますので、暖かい服装でご参加ください。 野外での活動もありますので、防寒・防水の服装(アンダーウェア、オーバーコート、マフラー、手袋、帽子)、歩きやすい靴をご用意ください。

備考
参加費300€が必要です。参加費は、事前に銀行振り込み、または到着時に現金でお支払いください。集合場所からキャンプ地までの交通費(初日)、訪問先、ナイトフォトワークショップ&オーロラハンティングツアーが含まれます。

 

※どのプロジェクトも空枠わずかです。お申込み時頂くタイミングによっては、ご希望のプロジェクトがすでに埋まってしまっている可能性があります。

過去参加者の声

フランスの国際ボランティアに参加された神田外語大学 (参加当時:大学1年生) の学生さんにお話を伺いました。

活動スケジュール例

日程 内容
開始日前日 最寄りの空港または都市に到着
集合場所、時間は、開始日の1~4週間前に決定するため、柔軟に対応できるようにしておく
開始日 ご自身で指定の場所/時間に集合。チームメンバーと合流し、滞在先に移動!
開始日翌日

終了日前日
<ボランティア活動>
通常、到着の翌日から活動開始!
ワーク時間は、1日5~6時間、週5日程度だが、天候や現地のニーズにより週末や夜間に活動を行う場合も
<ワーク後、休みの日>
ワーク後は、食事当番が料理をしたり、チームメンバーと買い出しに出かけたり。
週末やお休みの日は、観光など現地での生活をみんなで満喫しましょう!
終了日 片付け、お別れパーティなど
解散時間は流動的なため、その日のうちに最寄空港までたどり着ける保証がありません。この日は、ご自身で宿泊手配をし、現地で一泊します。
終了日翌日以降 ご自身で最寄空港を出発し、帰国

滞在・食事・空港送迎

滞在

ユースセンター・学校・公民館などの公共施設、テント、教会、水車小屋、古城、ゲストハウスなど
*多くのプロジェクトで寝袋の持参が必要です。持ち物については、各プロジェクト一覧で詳細を確認してください

食事

受入先より支給される食材を使って自炊
*調理は当番制にするなどメンバー内で協力し合います。プロジェクトによっては食事を提供される場合もあります。

空港送迎

なし(指定の場所で現地集合/現地解散)
*最寄空港から集合場所まで、解散場所から最寄空港までは、ご自身で行き方を調べて移動します。

活動人数

チーム構成:色々な国のボランティア(2、3名のスモールグループから、20名以上など規模は様々。 性別・国籍のバランスはプロジェクトにより異なります)
キャンプリーダー:1~2名(現地受入団体でトレーニングを受けたボランティア)

困ったときは…

集合場所まで迷ってしまったり、活動中にうまくメンバーになじめなかったり、食事当番や活動の分担に疑問があった場合は、キャンプリーダーや現地受入団体スタッフに相談することが出来ます。
キャンプリーダーは活動を管理するだけではなく、参加者のみなさんが楽しんで色んな経験ができるように様々な準備をしてくれています。現地で感じた疑問点は、現地にいる間に相談して、心残りがあるまま帰国することのないように努力しましょう。

参加費用

一般の方: 60,000円  
メンバー校/リピーター: 55,000円 
メンバー校かつリピーター: 50,000円

上記料金は、プログラム開始日が2023年1月1日〜3月31日の間の方に適応されます。
また、活動国到着後に下記の金額をそれぞれ現地受入団体に追加で支払う必要があります。

  • カンボジア:220$
  • アイスランド:300€

参加費用に含まれるもの

・手続き代行料・事務諸経費
・渡航前オリエンテーション運営・参加費
・プロジェクト参加費(滞在費・食費)
・プロジェクト参加中の移動費

参加費用に含まれないもの

・往復航空運賃、燃油特別付加運賃等
・海外旅行保険(ICYEジャパン提携代理店にてAIG損保の保険に加入必須)
・31日以内の保険プランPDF
・32日以上の保険プランPDF
・日本出国前のPCR検査・証明書発行料
・パスポート取得等の渡航手続き関係諸費用
・プロジェクト開始前、終了後の費用(前泊・後泊費用、Meeting Pointまでの交通費、解散後の交通費は自己負担)
・休日の外出など、現地での個人的性質の諸費用
・現地出国前のPCR検査・証明書発行料