短期 国際ワークキャンプ

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目次

国際ワークキャンプとは

人種、ジェンダー、言語、文化などのバックグラウンドが異なる仲間と衣食住を共にしながら、ボランティア活動を行います。多様な人々が集るからこそ生まれるアイデアが、活動場所に活気を与え、地域コミュニティの発展にも繋がります。仲間と一緒に活動に取り組み、時には歌い、踊り、語りながら、若者としての自分が今出来ることを探し、考え、行動するきっかけとなります。日本の日常生活では決して得ることができない特別な体験、出会いと達成感を得るために、世界への第一歩を踏み出してみませんか?

国際ワークキャンプ参加者

フランスの国際ボランティアに参加された神田外語大学 (参加当時:大学1年生・女性) の学生体験談です。

「価値観をがらっと変えられる体験」
04:40 国際ワークキャンプ体験談
05:19 活動内容
07:18 なぜ国際ワークキャンプ?
08:16 苦しかったこと
10:14 嬉しかったこと
12:06 メッセージ
14:03 質問タイム



国際ワークキャンプの概要説明と、フランス、セルビア、トルコの体験談(参加当時:大学2〜3年生・男性) です。

「人生に大きな影響力」
17:09 国際ワークキャンプ概要
29:20 国際ワークキャンプ体験談
32:16 活動内容
34:03 食事・宿泊場所
36:57 なぜ国際ワークキャンプ?
37:52 得たこと
43:35 質問タイム

2024年春の募集要項

【申込期間】
2023年10月14日~2023年1月31日
【活動期間】
1週間~2週間
【参加費用】
6万円
詳細はこちら
【募集国】
アイスランドカンボジアタイ
【募集人数】
各国・各プロジェクト若干名
【応募条件】
  • 参加条件書に同意いただける方
  • 18歳以上~30歳程度
  • 心身ともに健康な方
  • 渡航から現地での共同生活/活動、帰国までを1人でこなせるコミュニケーション力と、前向きなマインドをお持ちの方(英語試験のスコア等は不要)
  • 自立心、積極性、柔軟性をお持ちの方
 
 

募集国

大学生が2024年の春休みに参加できるプロジェクトはこちら!
 

1. アイスランド

火山や1万を超える滝と3千ほどの湖があるなど、ヨーロッパの中でも類を見ない美しく・神秘的な自然を体験出来る国として世界的に有名です。自然環境への配慮で世界トップクラスと言われる首都のレイキャビクで、オーロラを見ながら、環境問題について考える活動を行えます!

👆アイスランドのワークキャンプ開催団体による活動紹介動画!
 

プロジェクトコード : WF 403
プロジェクト名 : Sólheimar - The Ecovillage
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月5〜2月19日
申込締め切り:2024年1月5日
追加費用(現地払い):400€

活動内容
「Sólheimar」というエコビレッジで活動します。リバース インテグレーションと言う、特別なニーズがない人々が、ニーズを必要とする方々に合わせて共同生活を送っています。Sólheimar は有機農業、地熱エネルギー、リサイクルを実践しており、温室や庭園で収穫作業や雑草の除去、設備の塗装などを行います。週末には滝や火山、氷河などアイスランドの美しい自然を見に行く計画も含まれています。

活動場所
首都のレイキャビクから80Km東にある、アイスランドで唯一のエコビレッジ、ソゥルヘイマール(Sólheimar)で活動します。持続可能性と平等を理念にかかげるコミュニティで、関わる人全員がそれぞれのポテンシャルを発揮出来るような場所です。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Reykjavik City Hall, Tjarnargata 11 (正面玄関)

宿泊・食事
Sólheimar にある、主催団体(Worldwide Friends)のシェアハウスに滞在します。寝室は数人でシェアし、キッチンやバスルーム、コモンルーム、Wifiがあります。 コモンルームは地元の人々も利用します。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。 カーボンフットプリントの削減を目指しているため、参加者にはなるべく持続可能性に配慮した食べ物を消費するよう促しています。

備考
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装、羽織ものやウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
異文化交流の時間に日本の文化を紹介するため、日本食や日本の伝統を共有出来るよう、必要に応じて材料を持参してください。

プロジェクトコード : WF 03
プロジェクト名 : Hveragerði - Health & Environment
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月5〜2月19日
申込締め切り:2024年1月5日
追加費用(現地払い):400€

活動内容
国の健康自然協会の一部である、リハビリテーションおよびヘルスクリニック「NLFI」というNPO法人で活動します。主に団体が運営するオーガニック農園・温室で、野菜の収穫や種まき、雑草除去などの園芸活動を行います。天候によっては除雪作業やリノベーション作業も行うことがあります。週末には滝や火山、氷河などアイスランドの美しい自然を見に行く計画も含まれています。

活動場所
アイスランド南部にある、クヴェラゲルジ(Hveragerði)という小さな町で活動します。レイキャダルル(Reykjadalur)という、川の温泉が近くにあり、アイスランド特有の自然を楽しむことが出来ます。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Reykjavik City Hall, Tjarnargata 11 (Bus stop #1 Ráðhúsið) 正面玄関

宿泊・食事
活動場所である健康自然協会のエリア内にあるシェアハウスに滞在します。寝室は二人部屋で、キッチンやバスルーム、コモンルーム、Wifiがあります。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。

備考
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装(室内外に適応出来るもの)、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
異文化交流の時間に日本の文化を紹介するため、日本食や日本の伝統を共有出来るよう、必要に応じて材料を持参してください。

プロジェクトコード : SEEDS 005
プロジェクト名 : Environment & Photography - Winter in Reykjavík
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月15日〜2月24日
申込締め切り:2024年1月15日
追加費用(現地払い):350€

活動内容
環境保護団体や地熱発電所、博物館を訪れ、他のメンバーと議論することにより、国際・地域の様々な環境問題に関して学びを深める、学習型のキャンプです。実際にクリーンアップ活動に参加する可能性もあります。また、写真撮影の技術を学び、地域の様々な場所を訪れて自然をメインに写真撮影を行います(運が良ければオーロラを見ることも出来ます)。環境問題と写真撮影に興味のある人におすすめです。

活動場所
ヨーロッパと北アメリカを結ぶ世界最北端の首都であり、近代的かつ国際的な都市としても知られる、レイキャビク(Reykjavík)で活動します。活気ある文化と美しい自然環境を合わせ持ち、再生可能エネルギーの利用も普及しています。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Grettisgata 3a 101 Reykjavík(主催団体 SEEDSのオフィス)

宿泊・食事
レイキャビクにあるシェアハウスに滞在します。キッチン、シャワー、洗濯機が備わったシンプルな場所で、他のメンバーと寝室をシェアします。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。 食事はベジタリアン食になります。

参加条件
一定程度の距離野外を歩くことに抵抗がない方。
18歳以上であること。
ディスカッションが出来るレベルの英語力があること。

備考
カメラ、レンズ、三脚や可能な場合パソコンを持参してください。
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装、防寒着、ウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
日本料理を振舞う時間があるため、必要な場合調味料などを持参してください。

プロジェクトコード : WF 404
プロジェクト名 : Sólheimar - The Ecovillage
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月19〜3月4日
申込締め切り:2024年1月19日
追加費用(現地払い):400€

活動内容
「Sólheimar」というエコビレッジで活動します。リバース インテグレーションと言う、特別なニーズがない人々が、ニーズを必要とする方々に合わせて共同生活を送っています。Sólheimar は有機農業、地熱エネルギー、リサイクルを実践しており、温室や庭園で収穫作業や雑草の除去、設備の塗装などを行います。週末には滝や火山、氷河などアイスランドの美しい自然を見に行く計画も含まれています。

活動場所
首都のレイキャビクから80Km東にある、アイスランドで唯一のエコビレッジ、ソゥルヘイマール(Sólheimar)で活動します。持続可能性と平等を理念にかかげるコミュニティで、関わる人全員がそれぞれのポテンシャルを発揮出来るような場所です。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Reykjavik City Hall, Tjarnargata 11 (正面玄関)

宿泊・食事
Sólheimar にある、主催団体(Worldwide Friends)のシェアハウスに滞在します。寝室は数人でシェアし、キッチンやバスルーム、コモンルーム、Wifiがあります。 コモンルームは地元の人々も利用します。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。 カーボンフットプリントの削減を目指しているため、参加者にはなるべく持続可能性に配慮した食べ物を消費するよう促しています。

備考
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装、羽織ものやウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
異文化交流の時間に日本の文化を紹介するため、日本食や日本の伝統を共有出来るよう、必要に応じて材料を持参してください。

プロジェクトコード : WF 04
プロジェクト名 : Hveragerði - Health & Environment
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月19〜3月4日
申込締め切り:2024年1月19日
追加費用(現地払い):400€

活動内容
国の健康自然協会の一部である、リハビリテーションおよびヘルスクリニック「NLFI」というNPO法人で活動します。主に団体が運営するオーガニック農園・温室で、野菜の収穫や種まき、雑草除去などの園芸活動を行います。天候によっては除雪作業やリノベーション作業も行うことがあります。週末には滝や火山、氷河などアイスランドの美しい自然を見に行く計画も含まれています。

活動場所
アイスランド南部にある、クヴェラゲルジ(Hveragerði)という小さな町で活動します。レイキャダルル(Reykjadalur)という、川の温泉が近くにあり、アイスランド特有の自然を楽しむことが出来ます。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Reykjavik City Hall, Tjarnargata 11 (Bus stop #1 Ráðhúsið) 正面玄関

宿泊・食事
活動場所である健康自然協会のエリア内にあるシェアハウスに滞在します。寝室は二人部屋で、キッチンやバスルーム、コモンルーム、Wifiがあります。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。

備考
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装(室内外に適応出来るもの)、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
異文化交流の時間に日本の文化を紹介するため、日本食や日本の伝統を共有出来るよう、必要に応じて材料を持参してください。

プロジェクトコード : SEEDS 006
プロジェクト名 : Environment & Photography - Winter in Reykjavík
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月25日〜3月5日
申込締め切り:2024年1月25日
追加費用(現地払い):350€

活動内容
環境保護団体や地熱発電所、博物館を訪れ、他のメンバーと議論することにより、国際・地域の様々な環境問題に関して学びを深める、学習型のキャンプです。実際にクリーンアップ活動に参加する可能性もあります。また、写真撮影の技術を学び、地域の様々な場所を訪れて自然をメインに写真撮影を行います(運が良ければオーロラを見ることも出来ます)。環境問題と写真撮影に興味のある人におすすめです。

活動場所
ヨーロッパと北アメリカを結ぶ世界最北端の首都であり、近代的かつ国際的な都市としても知られる、レイキャビク(Reykjavík)で活動します。活気ある文化と美しい自然環境を合わせ持ち、再生可能エネルギーの利用も普及しています。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Grettisgata 3a 101 Reykjavík(主催団体 SEEDSのオフィス)

宿泊・食事
レイキャビクにあるシェアハウスに滞在します。キッチン、シャワー、洗濯機が備わったシンプルな場所で、他のメンバーと寝室をシェアします。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。 食事はベジタリアン食になります。

参加条件
一定程度の距離野外を歩くことに抵抗がない方。
18歳以上であること。
ディスカッションが出来るレベルの英語力があること。

備考
カメラ、レンズ、三脚や可能な場合パソコンを持参してください。
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装、防寒着、ウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
日本料理を振舞う時間があるため、必要な場合調味料などを持参してください。

プロジェクトコード : WF 101
プロジェクト名 : Aurora Hunting (Photography) & Renovation
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月27日〜3月12日
申込締め切り:2024年1月27日
追加費用(現地払い):400€

活動内容
サステナブルセンターの改修・整備を行います。センターの職員や施設を利用する地域の方々のニーズを聞きながら、技術者と共に建物を整えたり、インフラの整備の手伝いもします。また、世界各国から集まる仲間とともに、アイスランド特有のオーロラを見ることが出来ます。週末には滝や火山、氷河などアイスランドの美しい自然を見に行く計画も含まれています。

活動場所
アイスランド北西部の Hunathing vestra のフィヨルド地帯 Hrutafjordur にある、環境・持続可能性センターで活動します。「BRÚ」というセンターで、主催団体(Worldwide Friends)が運営し、環境に関する普及啓発活動を行っています。最も近い都市から車で1時間の距離にあるため、都心部から離れて滝や川、キャニオンやクレーターでハイキングを楽しむことが出来ます。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Reykjavik City Hall, Tjarnargata 11 (正面玄関)

宿泊・食事
レ主催団体(Worldwide Friends)のシェアハウスに滞在します。寝室は二人部屋で、キッチンやバスルーム、コモンルーム、Wifiがあります。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。

備考
オーロラの撮影が可能なカメラや三脚を出来れば持参してください。
寝袋を持参してください。
動きやすい服装、防寒着、ウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
異文化交流の時間に日本の文化を紹介するため、日本食や日本の伝統を共有出来るよう、必要に応じて材料を持参してください。

プロジェクトコード : WF 405
プロジェクト名 : Sólheimar - The Ecovillage
期間(プロジェクト開始日~終了日):3月4〜3月18日
申込締め切り:2024年2月4日
追加費用(現地払い):400€

活動内容
「Sólheimar」というエコビレッジで活動します。リバース インテグレーションと言う、特別なニーズがない人々が、ニーズを必要とする方々に合わせて共同生活を送っています。Sólheimar は有機農業、地熱エネルギー、リサイクルを実践しており、温室や庭園で収穫作業や雑草の除去、設備の塗装などを行います。週末には滝や火山、氷河などアイスランドの美しい自然を見に行く計画も含まれています。

活動場所
首都のレイキャビクから80Km東にある、アイスランドで唯一のエコビレッジ、ソゥルヘイマール(Sólheimar)で活動します。持続可能性と平等を理念にかかげるコミュニティで、関わる人全員がそれぞれのポテンシャルを発揮出来るような場所です。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Reykjavik City Hall, Tjarnargata 11 (正面玄関)

宿泊・食事
Sólheimar にある、主催団体(Worldwide Friends)のシェアハウスに滞在します。寝室は数人でシェアし、キッチンやバスルーム、コモンルーム、Wifiがあります。 コモンルームは地元の人々も利用します。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。 カーボンフットプリントの削減を目指しているため、参加者にはなるべく持続可能性に配慮した食べ物を消費するよう促しています。

備考
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装、羽織ものやウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
異文化交流の時間に日本の文化を紹介するため、日本食や日本の伝統を共有出来るよう、必要に応じて材料を持参してください。

プロジェクトコード : WF 05
プロジェクト名 : Hveragerði - Health & Environment
期間(プロジェクト開始日~終了日):3月4〜3月18日
申込締め切り:2024年2月4日
追加費用(現地払い):400€

活動内容
国の健康自然協会の一部である、リハビリテーションおよびヘルスクリニック「NLFI」というNPO法人で活動します。主に団体が運営するオーガニック農園・温室で、野菜の収穫や種まき、雑草除去などの園芸活動を行います。天候によっては除雪作業やリノベーション作業も行うことがあります。週末には滝や火山、氷河などアイスランドの美しい自然を見に行く計画も含まれています。

活動場所
アイスランド南部にある、クヴェラゲルジ(Hveragerði)という小さな町で活動します。レイキャダルル(Reykjadalur)という、川の温泉が近くにあり、アイスランド特有の自然を楽しむことが出来ます。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Reykjavik City Hall, Tjarnargata 11 (Bus stop #1 Ráðhúsið) 正面玄関

宿泊・食事
活動場所である健康自然協会のエリア内にあるシェアハウスに滞在します。寝室は二人部屋で、キッチンやバスルーム、コモンルーム、Wifiがあります。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。

備考
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装(室内外に適応出来るもの)、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
異文化交流の時間に日本の文化を紹介するため、日本食や日本の伝統を共有出来るよう、必要に応じて材料を持参してください。

プロジェクトコード : SEEDS 007
プロジェクト名 : Environment & Photography - Winter in Reykjavík
期間(プロジェクト開始日~終了日):3月6日〜3月15日
申込締め切り:2024年2月6日
追加費用(現地払い):350€

活動内容
環境保護団体や地熱発電所、博物館を訪れ、他のメンバーと議論することにより、国際・地域の様々な環境問題に関して学びを深める、学習型のキャンプです。実際にクリーンアップ活動に参加する可能性もあります。また、写真撮影の技術を学び、地域の様々な場所を訪れて自然をメインに写真撮影を行います(運が良ければオーロラを見ることも出来ます)。環境問題と写真撮影に興味のある人におすすめです。

活動場所
ヨーロッパと北アメリカを結ぶ世界最北端の首都であり、近代的かつ国際的な都市としても知られる、レイキャビク(Reykjavík)で活動します。活気ある文化と美しい自然環境を合わせ持ち、再生可能エネルギーの利用も普及しています。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Grettisgata 3a 101 Reykjavík(主催団体 SEEDSのオフィス)

宿泊・食事
レイキャビクにあるシェアハウスに滞在します。キッチン、シャワー、洗濯機が備わったシンプルな場所で、他のメンバーと寝室をシェアします。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。 食事はベジタリアン食になります。

参加条件
一定程度の距離野外を歩くことに抵抗がない方。
18歳以上であること。
ディスカッションが出来るレベルの英語力があること。

備考
カメラ、レンズ、三脚や可能な場合パソコンを持参してください。
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装、防寒着、ウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
日本料理を振舞う時間があるため、必要な場合調味料などを持参してください。

プロジェクトコード : WF 102
プロジェクト名 : Aurora Hunting (Photography) & Renovation
期間(プロジェクト開始日~終了日):3月12日〜3月26日
申込締め切り:2024年2月12日
追加費用(現地払い):400€

活動内容
サステナブルセンターの改修・整備を行います。センターの職員や施設を利用する地域の方々のニーズを聞きながら、技術者と共に建物を整えたり、インフラの整備の手伝いもします。また、世界各国から集まる仲間とともに、アイスランド特有のオーロラを見ることが出来ます。週末には滝や火山、氷河などアイスランドの美しい自然を見に行く計画も含まれています。

活動場所
アイスランド北西部の Hunathing vestra のフィヨルド地帯 Hrutafjordur にある、環境・持続可能性センターで活動します。「BRÚ」というセンターで、主催団体(Worldwide Friends)が運営し、環境に関する普及啓発活動を行っています。最も近い都市から車で1時間の距離にあるため、都心部から離れて滝や川、キャニオンやクレーターでハイキングを楽しむことが出来ます。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Reykjavik City Hall, Tjarnargata 11 (正面玄関)

宿泊・食事
レ主催団体(Worldwide Friends)のシェアハウスに滞在します。寝室は二人部屋で、キッチンやバスルーム、コモンルーム、Wifiがあります。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。

備考
オーロラの撮影が可能なカメラや三脚を出来れば持参してください。
寝袋を持参してください。
動きやすい服装、防寒着、ウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
異文化交流の時間に日本の文化を紹介するため、日本食や日本の伝統を共有出来るよう、必要に応じて材料を持参してください。

プロジェクトコード : SEEDS 008
プロジェクト名 : Environment & Photography - March
期間(プロジェクト開始日~終了日):3月16日〜3月25日
申込締め切り:2024年2月16日
追加費用(現地払い):350€

活動内容
環境保護団体や地熱発電所、博物館を訪れ、他のメンバーと議論することにより、国際・地域の様々な環境問題に関して学びを深める、学習型のキャンプです。実際にクリーンアップ活動に参加する可能性もあります。また、写真撮影の技術を学び、地域の様々な場所を訪れて自然をメインに写真撮影を行います(運が良ければオーロラを見ることも出来ます)。環境問題と写真撮影に興味のある人におすすめです。

活動場所
ヨーロッパと北アメリカを結ぶ世界最北端の首都であり、近代的かつ国際的な都市としても知られる、レイキャビク(Reykjavík)で活動します。活気ある文化と美しい自然環境を合わせ持ち、再生可能エネルギーの利用も普及しています。

最寄空港、集合場所
レイキャビク空港(KEF)、Grettisgata 3a 101 Reykjavík(主催団体 SEEDSのオフィス)

宿泊・食事
レイキャビクにあるシェアハウスに滞在します。キッチン、シャワー、洗濯機が備わったシンプルな場所で、他のメンバーと寝室をシェアします。 他のキャンプメンバーと一緒に料理や片付け、掃除を行います。 食事はベジタリアン食になります。

参加条件
一定程度の距離野外を歩くことに抵抗がない方。
18歳以上であること。
ディスカッションが出来るレベルの英語力があること。

備考
カメラ、レンズ、三脚や可能な場合パソコンを持参してください。
天候等によって活動内容が急遽変更になる可能性があります。
動きやすい服装、防寒着、ウォータープルーフの服、頑丈な靴で来てください。
寝袋を持参してください。
日本料理を振舞う時間があるため、必要な場合調味料などを持参してください。

 

 

2. カンボジア

30年以上かけて建設されたと言われ世界遺産にも登録されている寺院、アンコール・ワットで有名なカンボジア。東南アジアの生物多様性保全において重要なマングローブ林の保全活動などに携わることができます。温暖な気候のもと、地域の環境や教育の向上を目指す団体で活動したい方にオススメです!

👆カンボジアのワークキャンプ開催団体による活動紹介動画!
 

申込みコード : CYA2340
プロジェクト名 : Center for Sustainable Development (CSD)
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月4日~2月16日
申込締め切り:2024年1月4日
追加費用(現地払い):209€

活動内容
ボランティアは現地コミュニティと一緒に色々な活動を行います。
例:イベントなどの開催、英語教育、子供たちとの音楽・アート・スポーツ活動、野菜農園でのお手伝い。
活動先は現地住民や子どもたちが集まるオープンスペースなので、自由時間には彼らとの交流やアクティビティも行うことができます。

活動場所
Kampot province (Phnom Penhから2時間半くらい)

最寄空港
プノンペン国際空港(PNH)

観光地
Teuk Chhou, Bokor national park, Rabit island

宿泊・食事
村にあるボランティアハウスで他のボランティアと共同生活。食事の提供がありますが、テーブルの準備・片付け・皿洗いなどは自分たちで行います。

主催団体
 Center for Sustainable Development (CSD) from CYA - Learning Center (CLC)
地域コミュニティの促進を目的とした教育活動をはじめ、農園、太陽光発電、地域住民が作る石鹸商品の市場拡大など、様々なプロジェクトに取り組んでいます。

申込みコード : CYA2344
プロジェクト名 : Center for Sustainable Development (CSD)
期間(プロジェクト開始日~終了日):3月3日~3月15日
申込締め切り:2024年2月3日
追加費用(現地払い):209€

活動内容
ボランティアは現地コミュニティと一緒に色々な活動を行います。
例:イベントなどの開催、英語教育、子供たちとの音楽・アート・スポーツ活動、野菜農園でのお手伝い。
活動先は現地住民や子どもたちが集まるオープンスペースなので、自由時間には彼らとの交流やアクティビティも行うことができます。

活動場所
Kampot province (Phnom Penhから2時間半くらい)

最寄空港
プノンペン国際空港(PNH)

観光地
Teuk Chhou, Bokor national park, Rabit island

宿泊・食事
村にあるボランティアハウスで他のボランティアと共同生活。食事の提供がありますが、テーブルの準備・片付け・皿洗いなどは自分たちで行います。

主催団体
 Center for Sustainable Development (CSD) from CYA - Learning Center (CLC)
地域コミュニティの促進を目的とした教育活動をはじめ、農園、太陽光発電、地域住民が作る石鹸商品の市場拡大など、様々なプロジェクトに取り組んでいます。

 

 

3. タイ

アユタヤ遺跡やスコータイなど、アジアの中でもトップを競う世界的に有名観光地があります。水上マーケットで地域特有の生産物を堪能し、トムヤンクンやガパオなど人気のタイ料理も楽しむことを忘れずに!地域の子どもとの活動や、コミュニティ開発に興味がある方に向いています!

👆タイの”Peace Village” キャンプの活動の様子!
 

申込みコード : VSA2402-3
プロジェクト名 : Community Development/Home Stay - Songkhla
期間(プロジェクト開始日~終了日):2月12日〜2月24日
申込締め切り:2024年1月12日
追加費用(現地払い):248€

活動内容
ボランティアは地域コミュニティに密着した様々な活動を行います。有機農園では、地元の農家の仕事を手伝いながら、彼らと交流をする中で体験を共有し、地元の生活を学んでいきます。また、活動場所の近くには仏教寺院や国立公園などの観光施設があり、こうした場所の清掃やリサイクル活動の促進を通して、エコツーリズムを実践します。そして、小学校やホームステイ家庭で英語を教える活動では、生徒や現地コミュニティが異なる言語や文化を学ぶ機会を設け、国際交流の促進を図っていきます。

活動場所
Learning HOME 19/1 M.6 Klongla, Klonghoikhong Songkhla

最寄空港
ハートヤイ国際空港(HDY)

観光地
Pho Temple, Songkhla Old town

宿泊・食事
現地団体が所有する交流センターまたはホストファミリー
他のボランティアとのシェアルーム
現地の食材などを使って自炊
学校や近くの公共施設にインターネットあり

主催団体
Learning Home by VSA Thailand。2010年設立。異文化交流を促進するためにタイ南部のSongkhlaを中心に活動を行っている。地域の交流センターとしての役割を果たし、伝統農業や伝統衣装、タイマッサージなどの地域活動を発信するとともに、国際ボランティアの受け入れなども行い、地域住民と国際文化をつなぐ架け橋になっている。

申込みコード : VSA2403-3
プロジェクト名 : Community Development/Home Stay - Songkhla
期間(プロジェクト開始日~終了日):3月18日〜3月30日
申込締め切り:2024年2月18日
追加費用(現地払い):248€

活動内容
ボランティアは地域コミュニティに密着した様々な活動を行います。有機農園では、地元の農家の仕事を手伝いながら、彼らと交流をする中で体験を共有し、地元の生活を学んでいきます。また、活動場所の近くには仏教寺院や国立公園などの観光施設があり、こうした場所の清掃やリサイクル活動の促進を通して、エコツーリズムを実践します。そして、小学校やホームステイ家庭で英語を教える活動では、生徒や現地コミュニティが異なる言語や文化を学ぶ機会を設け、国際交流の促進を図っていきます。

活動場所
Learning HOME 19/1 M.6 Klongla, Klonghoikhong Songkhla

最寄空港
ハートヤイ国際空港(HDY)

観光地
Pho Temple, Songkhla Old town

宿泊・食事
現地団体が所有する交流センターまたはホストファミリー
他のボランティアとのシェアルーム
現地の食材などを使って自炊
学校や近くの公共施設にインターネットあり

主催団体
Learning Home by VSA Thailand。2010年設立。異文化交流を促進するためにタイ南部のSongkhlaを中心に活動を行っている。地域の交流センターとしての役割を果たし、伝統農業や伝統衣装、タイマッサージなどの地域活動を発信するとともに、国際ボランティアの受け入れなども行い、地域住民と国際文化をつなぐ架け橋になっている。

 

 

※お申込み時頂くタイミングによっては、ご希望のプロジェクトがすでに埋まってしまっている可能性があります。参加したいプログラムがある場合、なるべく早めに申込みましょう。また、為替レートの影響で追加費用が若干前後する可能性がございます。

活動スケジュール例

日程 内容
開始日前日 最寄りの空港または都市に到着
集合場所、時間は、開始日の1~4週間前に決定するため、柔軟に対応できるようにしておく
開始日 ご自身で指定の場所/時間に集合。チームメンバーと合流し、滞在先に移動!
開始日翌日

終了日前日
<ボランティア活動>
通常、到着の翌日から活動開始!
ワーク時間は、1日5~6時間、週5日程度だが、天候や現地のニーズにより週末や夜間に活動を行う場合も
<ワーク後、休みの日>
ワーク後は、食事当番が料理をしたり、チームメンバーと買い出しに出かけたり。
週末やお休みの日は、観光など現地での生活をみんなで満喫しましょう!
終了日 片付け、お別れパーティなど
解散時間は流動的なため、その日のうちに最寄空港までたどり着ける保証がありません。この日は、ご自身で宿泊手配をし、現地で一泊します。
終了日翌日以降 ご自身で最寄空港を出発し、帰国

滞在・食事・空港送迎

滞在

ユースセンター・学校・公民館などの公共施設、テント、教会、水車小屋、古城、ゲストハウスなど
*多くのプロジェクトで寝袋の持参が必要です。持ち物については、各プロジェクト一覧で詳細を確認してください

食事

受入先より支給される食材を使って自炊
*調理は当番制にするなどメンバー内で協力し合います。プロジェクトによっては食事を提供される場合もあります。

空港送迎

なし(指定の場所で現地集合/現地解散)
*最寄空港から集合場所まで、解散場所から最寄空港までは、ご自身で行き方を調べて移動します。

活動人数

チーム構成:色々な国のボランティア(2、3名のスモールグループから、20名以上など規模は様々。 性別・国籍のバランスはプロジェクトにより異なります)
キャンプリーダー:1~2名(現地受入団体でトレーニングを受けたボランティア)

困ったときは…

集合場所まで迷ってしまったり、活動中にうまくメンバーになじめなかったり、食事当番や活動の分担に疑問があった場合は、キャンプリーダーや現地受入団体スタッフに相談することが出来ます。
キャンプリーダーは活動を管理するだけではなく、参加者のみなさんが楽しんで色んな経験ができるように様々な準備をしてくれています。現地で感じた疑問点は、現地にいる間に相談して、心残りがあるまま帰国することのないように努力しましょう。

参加費用

一般の方: 60,000円  
メンバー校/リピーター: 55,000円 
メンバー校かつリピーター: 50,000円

上記料金は、プログラム開始日が2024年2月1日〜3月31日の間の方に適応されます。

※参加するキャンプによっては、追加費用がかかるものもありますのでご注意ください。

参加費用に含まれるもの

・手続き代行料・事務諸経費
・渡航前オリエンテーション運営・参加費
・プロジェクト参加費(滞在費・食費)
・プロジェクト参加中の移動費

参加費用に含まれないもの

・往復航空運賃、燃油特別付加運賃等
・海外旅行保険(ICYEジャパン提携代理店にてAIG損保の保険に加入必須)
・31日以内の保険プランPDF
・32日以上の保険プランPDF
・パスポート取得等の渡航手続き関係諸費用
・プロジェクト開始前、終了後の費用(前泊・後泊費用、Meeting Pointまでの交通費、解散後の交通費は自己負担)
・休日の外出など、現地での個人的性質の諸費用