ドイツ

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  • 参加費用

    ドイツはヨーロッパの中央部分に位置します。北部はデンマーク、西部はオランダ、ベルギー、ルクセンブルク、そしてフランス、東部はポーランド、チェコ、南部はオーストリア、スイスと国境を接しています。首都はベルリンでで。

    気候

    気候は場所や時期によって様々です。北西部(沿岸部)は夏の暑さはそれほどでもなく、冬も暖かいといった穏やかな気候です。東部と東南部では夏は暑く、冬はとても寒いです。一年で最も気温が下がる時期は1月で、平均気温が1.5度~マイナス6度になります。気温の高い時期は7月で、平均気温は17~18度、時に20度を越えます。しかしこれらはあくまでも平均気温で、最も暑い時には30度位まで上昇し、冬の寒い時期にはマイナス10~20度になることもあります。

    人口

    約8,300万人(2017年)

    言語

    ドイツ語が公用語として使われています。地域によって方言が話されています。

    通貨

    EU加盟国でユーロ(EUR)という通貨が使われています。1ユーロ=約120円です。

    (価格例)↓
    ランチセット:16ユーロ(約1800円)
    水500㎖:1ユーロ(約130円)
    瓶ビール500㎖:65セント(約75円)
    歯磨き粉:4ユーロ(約468円
    地下鉄一日乗車券:7ユーロ(約819円)

    ICYEドイツ(ICJA)

    ICYEドイツ(ICJA)ドイツ語でICYEはICJA(Internationaler Christlicher Jugend Austausch)といいます。ヘッドオフィスはベルリンにあり8名のスタッフがいます。またドイツ全土に9つのグループが、ありそこでボランティアスタッフが各国からのボランティア生のケアをしたり、ホストやプロジェクト先の調整をしたりしています。

    ビザ

    6ヵ月以上:長期滞在許可

  • 体験談: ドイツ

    『予想外』な事態に遭遇!

    *どうしてドイツを選びましたか? 日本では幼稚園で働いていて、ドイツの幼児教育について興味があったからです。   *プロジェクト内容は? 障がい者施設で入居者の生活サポート(主に入浴、排泄、着替え、食事など)、…

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    *どうしてドイツを選びましたか?

    日本では幼稚園で働いていて、ドイツの幼児教育について興味があったからです。

     

    *プロジェクト内容は?

    障がい者施設で入居者の生活サポート(主に入浴、排泄、着替え、食事など)、

    レクリエーションの企画・遠足の引率をしました。

     

    *どのような生活を送っていましたか?

    言葉が通じなくても、お互いに相手のことを分かろう、伝えようと諦めませんでした。

    職員の方々と仕事以外で食事会を開いたり、趣味を共有できました。

    そして、仕事が定時できっちり始まる・終わるのは魅力的でした!

     

    *困ったことは?

    同居人との問題が絶えなかったことです…

    何と言っても、日本食が恋しくなりました!

     

    *日本に戻って来て、“逆カルチャーショック”はありましたか?

    よく言われていることですが、

    ・店員さんがとにかく丁寧! 何も言わなくてもビニール袋をくれる

    ・電車が時間通りにくる

    ・バスや電車の中では、皆スマホに集中していて会話がない!

    ・道で通り過ぎる人(見知らぬ人同士)が軽い挨拶をしない

     ⇒ドイツではよくHallo!(こんにちは)など、挨拶をします。

     

    *まとめ

    精神的にタフになったと思います!

    予想外な出来事がたくさん起きるので、対処方法を手探りで見つけることが多かったです。

     

    帰国後も続く交流がうれしい!

    *なぜドイツを選びましたか? 大学でドイツ語を専攻していたから。   *活動内容についておしえてください 1つ目のプロジェクトは、小学校で教師のアシスタントでした。 基本的に各学年が混ざったクラスで宿題を教えた…

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    *なぜドイツを選びましたか?

    大学でドイツ語を専攻していたから。

     

    *活動内容についておしえてください

    1つ目のプロジェクトは、小学校で教師のアシスタントでした。

    基本的に各学年が混ざったクラスで宿題を教えたり、放課後活動の手伝いをしていました。

    2つ目のプロジェクトは、オフィスで事務作業をしました。

     

    *大変だったことはありましたか?

    2つ目のホストファミリーと相性が合わず悩んでいたところ、プロジェクト先の上司と同僚が相談に乗ってくれました。

    ホストファミリーを代えるのは難しかったのですが、週末は彼らが常に一緒にいてくれました。

     

    *カルチャーショックは?

    日本では失礼にあたることですが、ドイツでは年齢差を気にせず、仲良くなった人同士は「タメ語」で話します。

    帰国後も、年の離れた同僚・上司と頻繁に連絡を取っています。

     

    *最後に一言・・・

    ホストファミリーやプロジェクト先など、自分が求める完璧な環境は存在しません。

    皆さんもどこかで折り合いをつけて、自分なりに楽しんでみてください!

    あっという間の6か月。

    *プロジェクト先は? 保育園で子ども達のお世話。   *嬉しかったことは? 日本に関する催し物をたくさん企画してくれました。 皆日本の文化に興味深々な様子で、私は日本舞踊を踊ったり、寿司を作りました。 &nbs…

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    *プロジェクト先は?

    保育園で子ども達のお世話。

     

    *嬉しかったことは?

    日本に関する催し物をたくさん企画してくれました。

    皆日本の文化に興味深々な様子で、私は日本舞踊を踊ったり、寿司を作りました。

     

    *驚いたことは?

    国全体で環境保全に取り組んでいました。

    帰国後は以前よりもリサイクルと分別、資源の無駄使いに気をつけるようになりました。

     

    *得たと思うものはなんですか。

    語学力(ドイツ語と英語)

    ホストファミリーとの絆

    政治や国際問題に対する関心

    異文化理解

    日本のよさ

    忍耐力

     

    *後悔していることは?

    期間が短すぎました。6か月では学びきれず、まだまだ知りたいことが沢山あります!

    しかしこの経験と出逢いは一生の宝物になると思います。

     

    *最後に一言・・・

    現地での時間はあっという間に過ぎてしまうと思うので、毎日を思いっきり楽しんできてください。

    私はドイツの歴史を学んだ事で、それまで以上にドイツという国への好奇心を抱きました。

    是非みなさんも、その国の歴史・文化について積極的に学んでみてください。

     

    ドイツ生活楽しいよ!

    *ドイツを選んだ理由は? 大学でドイツ語を専攻していたからです。     *プロジェクト先はどんなところ? カトリック教会が運営する幼稚園 2~6歳までの子ども20人が1つのグループでした。(年齢は特…

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    *ドイツを選んだ理由は?

    大学でドイツ語を専攻していたからです。

     

     

    *プロジェクト先はどんなところ?

    カトリック教会が運営する幼稚園

    2~6歳までの子ども20人が1つのグループでした。(年齢は特に分かれていません)

     

    *カルチャーショックはありましたか?

    週末にしっかり休むことです。

    日曜日はスーパーが開いていないこともあって、ホームステイ先では日曜日の朝食にテラスでたまごを食べるのが定番でした。

    少しの不便も馴れてしまえば気にならないし、自分の時間や家族の時間を大事にするところは日本と違うと思います。

    仕事中心の毎日ではなく、休むときは『しっかり』休むのがドイツ流!

     

    *ドイツに行く人へアドバイス

    日本の薬より、ドイツでかかった風邪はドイツの薬局でもらうものが一番効きます

    あとは口語を知っておくと便利です!

    特に子ども同士でのけんかや些細な揉め事の際に、ドイツ語で適切な言い回しを覚えると役に立ちます。

    自分の中のマイナスな感情を伝えることも大事ですね。何か困ったことがあれば、自分の思っていることを全て相手に伝えて相談しましょう。

     

    *(ドイツから帰国して日本で受けた)“逆カルチャーショック”は??

    日本には環境にやさしい製品や、非動物実験の商品少ないと思います。

     

    *ドイツで生活していく中で、自分が変わったと思うことは?

    最初は公共交通機関のストライキに振り回されてばかりでしたが、日が経つにつれて徐々に人に助けを求めることが出来るようになってきました。

     

    *最後に一言お願いします。

    私はラッキーで出会いに恵まれていました。後悔はひとつもありません!

    困ったときには周りの人たちに助けられて乗り越えることが出来たし、最高の一年になりました!

    ドイツは多民族国家なので、サルサとスペイン語も少し覚えました。

  • プロジェクト

    子ども

    幼稚園や保育園プロジェクトです。子どもたちとゲームをしたり、彼らと遊んだりしながら日本の国の事(宗教、食べ物、文化など)を教えたりします。

    青少年(ボランティア)

    放課後支援センターや青少年センター、国際シェアハウスでの活動などがあります。学校生活や家庭に問題を抱える子どもや移民の子ども達など、様々なバックグラウンドをもつ青少年とともにスポーツや文化活動をしたり学習のサポートをしたり、シェアハウスの業務全般の手伝いをしたりします。

    障がい者

    様々な障がいのある人々のサポートをする活動です。ボランティア生は、子どもから大人までそれぞれに合わせた教育支援や生活支援、社会で自立していけるように様々なワークショップや職業支援の手伝いをしたり、スポーツ、イベント運営の手伝いもします。シュタイナー教育を実践している施設もあります。

    高齢者

    高齢者の生活施設での活動です。利用者の方の食事や身の回りの世話、一緒におしゃべりをしたり、様々なリハビリやワークショップの手伝いなどをします。

    事務局

    ICYE連盟本部オフィスでの活動です。学習会や啓発イベントや、事務局運営の手伝いなどをします。高い語学力、マネジメント力が必要です(ビジネスレベル:ドイツ語・英語)

    環境

    期間限定で、サブプロジェクトとして、自然環境保護団体や文化・芸術関連のプロジェクトを行うこともできます。自然保護区や研究施設、劇場(演劇)などの施設での活動を行います。

    コミュニティー

    世界中からドイツの港に来る、大型輸送船の船員を訪問し支援する活動です。高い英語力が必要が必要になります。運転免許証を持っているとなお良いです。

  • 申し込みの流れ

    申込可能プログラム

    2023年1月以降に参加出来るプログラムのうち、下記のプログラムのお申込を受け付けています

    参加方法

    ICYEの理解から参加の決定まで

    1.ICYEについて理解する


    2.アカウントを作成する

    • 参加申込をするために、アカウントを作成してください。新規登録は下記から↓
      ※アカウントは無料で作成出来ます。

    3.マイページからプログラム申込


    • アカウントを作成すると、マイページが出来ます。「申込」から、希望のプログラムや国といった必要事項を入力してお申込みください。「プログラム一覧」から現在募集中のプログラムを検索することが出来ます。

    4.登録確認メールをチェック


    • マイページから申込むと、確認メールが登録先のメールアドレスに届きます。今後の流れについての重要事項が記載されていますので、必ず確認してください。確認メールが来ない場合、担当者(派遣コーディネーター成瀬:outgoing@icye-japan.com)までご連絡ください。

    5.申込金のお振込み


    • 参加費の内の一部を申込金(デポジットの形)としてお振込みいただきます。各プログラムの申込金は下記になります。
      サンフランシスコ:65,000円 STePs:30,000円 長期:50,000円 短期アジア:30,000円
    • 国際ワークキャンプのみ、参加費用全額を申込金としてお支払いいただきます。金額は下記になります。
      一般:60,000円  メンバー校/リピーター:55,000円 メンバー校リピーター:50,000円
    • 申込金は、申込登録から3日以内にお振込みください。振込先は前述の確認メールにてご案内します。

    6.英文申込書の提出

    • 指定のフォームにご記入いただきます。記入された情報を元に、受け入れの可否が決定されます。プロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記入ください。
      英文申込書の提出をもってお申込み完了となります(※長期プログラムはMotivation LetterとPriority Listの提出も必要)。
      なお、書類の提出や活動に関する個別の連絡事項などは、マイページの「申込済み一覧」の「リプライ」機能を使って行います。

    7.参加決定通知を受け取る

    • 英文申込書の提出から約1〜2週間後、ICYEジャパン事務局より参加決定通知をお送りします。同封書類をしっかりご確認のうえ、案内にそって渡航に向けた手続きを進めていきましょう。
    ▼動画でもアカウントの作成とマイページからの申込の流れをご確認いただけます▼


    出発までの準備をする

    参加が決定次第、実際の渡航に向けた準備を進めていただきます。全プログラム共通の主な準備は次の通りです。

    • 航空券の予約
    • 海外旅行保険の加入
    • 参加費残金のお振込み

    出発までに必要な準備や手続きはプログラム内容、活動期間や国によって異なります。下記はその例です。詳しくは前述の参加決定通知に記載されておりますので、しっかり内容をご確認ください。

    • 入国に関する手続き:ビザ(査証)取得やESTA登録(ESTAはアメリカのみ)
    • 新型コロナウィルス関連:接種証明書(ワクチンパスポート)取得あるいは接種証明書アプリダウンロード
    • 追加書類:健康診断書や無犯罪証明書の提出(該当者のみ)
    • (長期)2日間の事前研修や個別面談(STePs、サンフランシスコ)2〜3時間程度の渡航前オリエンテーションへの参加


    渡航前オリエンテーション

    渡航前オリエンテーションでは、以下の内容をカバーします。

    • アイスブレイク、ゲーム
    • 危機管理対策、ディスカッション
    • 各コーディネータから出発までの手続き、現地での生活・活動の説明、帰国時の注意点
    • 国際ボランティア参加大学生の体験談(ここだけの話、コロナ禍に海外渡航したからこそ得られたポジティブな話など)
    • トラブルシューティング「現地で困ったら」
    • ワークショップ 私の期待、チャレンジ、不安

    日程

    • 春:1月末の午後(対面・東京都新宿区)&2月上旬(オンライン)のハイブリット
    • 夏:7月末の午後(対面・東京都新宿区)&8月上旬(オンライン)のハイブリット

    具体的な日時、持ち物、タイムテーブル等は参加決定者に個別にご案内いたします。

         
    ▲2023年1月に実施した春休みの渡航前オリエンテーション@東京の様子です


    帰国生交流会

    世界中のプログラムに参加した大学生同士が、現地で得たこと・学んだことを共有し合ったり、次へのステップについて考えるイベントを行っています。

       
     ▲2022年10月に実施した夏休みの帰国生イベント@東京の様子です


    インターン

    国際ボランティアの魅力を同世代や後輩たちに伝えていきたい方は、自分の得意なことを活かして広報活動や動画配信、リサーチのインターンとして活動することができます。
    募集は不定期ですが、これまで毎年さまざまな学生たちが積極的に関わってきました。過去ICYEインターンとして活動してくださった方々はこちらのページでご紹介しています。
    また、ご自身の国際ボランティア体験を活かし、プログラムコーディネーターとしてフルタイムで活躍するスタッフもいます。

  • 参加費用

    ドイツはヨーロッパの中央部分に位置します。北部はデンマーク、西部はオランダ、ベルギー、ルクセンブルク、そしてフランス、東部はポーランド、チェコ、南部はオーストリア、スイスと国境を接しています。首都はベルリンでで。

    気候

    気候は場所や時期によって様々です。北西部(沿岸部)は夏の暑さはそれほどでもなく、冬も暖かいといった穏やかな気候です。東部と東南部では夏は暑く、冬はとても寒いです。一年で最も気温が下がる時期は1月で、平均気温が1.5度~マイナス6度になります。気温の高い時期は7月で、平均気温は17~18度、時に20度を越えます。しかしこれらはあくまでも平均気温で、最も暑い時には30度位まで上昇し、冬の寒い時期にはマイナス10~20度になることもあります。

    人口

    約8,300万人(2017年)

    言語

    ドイツ語が公用語として使われています。地域によって方言が話されています。

    通貨

    EU加盟国でユーロ(EUR)という通貨が使われています。1ユーロ=約120円です。

    (価格例)↓
    ランチセット:16ユーロ(約1800円)
    水500㎖:1ユーロ(約130円)
    瓶ビール500㎖:65セント(約75円)
    歯磨き粉:4ユーロ(約468円
    地下鉄一日乗車券:7ユーロ(約819円)

    ICYEドイツ(ICJA)

    ICYEドイツ(ICJA)ドイツ語でICYEはICJA(Internationaler Christlicher Jugend Austausch)といいます。ヘッドオフィスはベルリンにあり8名のスタッフがいます。またドイツ全土に9つのグループが、ありそこでボランティアスタッフが各国からのボランティア生のケアをしたり、ホストやプロジェクト先の調整をしたりしています。

    ビザ

    6ヵ月以上:長期滞在許可