『予想外』な事態に遭遇!

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*どうしてドイツを選びましたか?

日本では幼稚園で働いていて、ドイツの幼児教育について興味があったからです。

 

*プロジェクト内容は?

障がい者施設で入居者の生活サポート(主に入浴、排泄、着替え、食事など)、

レクリエーションの企画・遠足の引率をしました。

 

*どのような生活を送っていましたか?

言葉が通じなくても、お互いに相手のことを分かろう、伝えようと諦めませんでした。

職員の方々と仕事以外で食事会を開いたり、趣味を共有できました。

そして、仕事が定時できっちり始まる・終わるのは魅力的でした!

 

*困ったことは?

同居人との問題が絶えなかったことです…

何と言っても、日本食が恋しくなりました!

 

*日本に戻って来て、“逆カルチャーショック”はありましたか?

よく言われていることですが、

・店員さんがとにかく丁寧! 何も言わなくてもビニール袋をくれる

・電車が時間通りにくる

・バスや電車の中では、皆スマホに集中していて会話がない!

・道で通り過ぎる人(見知らぬ人同士)が軽い挨拶をしない

 ⇒ドイツではよくHallo!(こんにちは)など、挨拶をします。

 

*まとめ

精神的にタフになったと思います!

予想外な出来事がたくさん起きるので、対処方法を手探りで見つけることが多かったです。

 

*なぜドイツを選びましたか?

大学でドイツ語を専攻していたから。

 

*活動内容についておしえてください

1つ目のプロジェクトは、小学校で教師のアシスタントでした。

基本的に各学年が混ざったクラスで宿題を教えたり、放課後活動の手伝いをしていました。

2つ目のプロジェクトは、オフィスで事務作業をしました。

 

*大変だったことはありましたか?

2つ目のホストファミリーと相性が合わず悩んでいたところ、プロジェクト先の上司と同僚が相談に乗ってくれました。

ホストファミリーを代えるのは難しかったのですが、週末は彼らが常に一緒にいてくれました。

 

*カルチャーショックは?

日本では失礼にあたることですが、ドイツでは年齢差を気にせず、仲良くなった人同士は「タメ語」で話します。

帰国後も、年の離れた同僚・上司と頻繁に連絡を取っています。

 

*最後に一言・・・

ホストファミリーやプロジェクト先など、自分が求める完璧な環境は存在しません。

皆さんもどこかで折り合いをつけて、自分なりに楽しんでみてください!