サンフランシスコ低所得者支援・教育・福祉プログラム

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このプログラムの魅力

  • 多種多様な文化が共存する北カリフォルニア最大都市の中心部での異文化体験
  • アメリカの社会・教育・福祉の現場で、日系コミュニティを肌で体験
  • 人生のターニングポイントになる気づきや発見、短期間でも自己成長を実感
  • 一人で海外に行くのが初めての人でも安心!日本人コーディネーターによる親身で丁寧なサポート
  • Withコロナ時代の短期海外ボランティア参加に不安な方は、お友達同士(2名1組)の同室手配も可

【最新情報】現在プログラム説明会開催中!12月〜1月(火)(土)各回12:30〜13:00
●説明会にご参加できない方へ(2021年9月に実施したプログラム紹介イベントのアーカイブ動画はこちら)

心構え(求められる力)

  • 自分で考えること
    人に頼ることを前提とせずに、どうすれば解決できるか、まず自分で考えてみましょう。海外では18歳になると「大人」と見なされるため、一人の大人として自覚を持って行動することが求められます。同時に、何か起きた場合は「自分の身を自分で守る」意識を持って行動する必要があります。日本にいるときから自分で考え、自発的に行動する習慣をつけておきましょう。

  • 目的意識を持つこと
    アメリカでは、「何を学び、何を達成したいのか」といった、目的意識を持つことがとても大切です。日本で”ボランティア”というと、「(誰か・何かの)助けになりたい、役に立ちたい」という気持ちの方が大切、という方がいるかもしれません。しかし残念ながら、アメリカという国で、若い皆さんたちができることは限られています。もし思うようにできなくても「助けられなかった」「役に立たなかった」と落ち込む必要はありません。どんな小さな目標でも良いので、自分の中でそれを掲げて、滞在中に達成できるように努力しましょう。
  • 日本の水準に捕らわれず、アメリカの民間寮生活を楽しむこと
    滞在するのは「民間寮」です。快適で贅沢な生活ができる、高級ホテルではありません。ガラガラと扉を開けて利用するエレベーターや、コインを入れて使用する洗濯機など、観光客用に作られたものではなく、サンフランシスコの一般的な生活を体感することができます。多国籍の方との共同生活を通して、ぜひ多くのことを学んでみてください。

    場所

    アメリカ/カリフォルニア州・サンフランシスコ 中心部のダウンタウンエリア

    活動内容

    通常、活動は①〜④の中から好きなものを1つ選ぶことができますが、2022年春季は①低所得者支援のみ、募集しています。2022年夏季頃から全ての募集を再開予定です。

    ①低所得者支援

    Salvation Army(NPO団体), Glide Memorial(教会), SF Marin Food Bank3か所で低所得市民の生活サポートを行います。
    活動時間:1日3.5時間(延長可)×週5日程度

    • ホテルからの寄付品の詰め替え作業
    • ダウンタウンでの食事や食料品の配給
    • 地元の教会での食事配給やキッチンでの食事準備
    • フードバンクでの食料品仕分け、パッキング作業

    参加者の声:参加する前から気になっていた現地の生活環境や格差などを知ることができました。またホームレスの支援をする制度を学ぶことができ、ボランティアとして参加できたのがとても感慨深かったです。また現地コーディネーターやレジデンスのスタッフの方も本当に親切にしてくれて、ものすごく過ごしやすかったです。様々な人と関わっていく中で、語学力を含むコミュニケーション能力も上達させることができました。

    活動人数:最大10名程度

    活動中の参加者動画:

     

     

     

    以下②③④は、2022年春の募集を予定しておりません。募集開始の際は、本ページ内でお知らせいたします。


    ②チャイルドケア (現在募集していません)

    プリスクール/学童クラブ施設での活動。複数の活動先候補の中から1カ所で活動します。
    活動時間:1日3-4時間(延長可)× 週5日程度

    • 日系プリスクールでの幼児(2-5歳)の遊び相手、日本人の先生やスタッフを日本語でサポート
    • 日系以外のプリスクール(2-5歳)or学童クラブ施設(6-11歳)でのアメリカ人の子どもの遊び相手、スタッフを英語でサポート。

    参加者の声:出会った人々が素敵な人ばかりで別れが辛かったです。ボランティア先の方や学生と関わることが、とても良い経験になりました。帰国後、自ら行動できるようになったように感じ、また自分の世界が広がり、勇気を持てるようになりました。

    活動人数:最大5名程度


    ③日本語教師アシスタント(現在募集していません)

    日本人の先生をサポートをします。複数の活動先候補の中から1カ所で活動します。
    活動時間:1日3-4時間(延長可)×週5日程度

    • バイリンガル小学校(5-11歳)
    • モンテッソーリ教育校(0-12歳)※サンフランシスコ郊外
    • 高校(15-18歳)

    参加者の声:言葉では表せないことがいっぱいです。小学校でのボランティア活動ではアメリカの教育システムに触れることができたり、実際に授業をさせていただくことができたりと。将来の夢に活かせる経験ができました。僕が一番良かったと思うことは、たくさんの人と出会えたことです。他の地域の学生、社会人と出会って一緒に話し合ったり行動したりと素晴らしい出会いをすることができました。

    活動人数:最大5名程度


    ④シニア福祉(現在募集していません)

    ジャパンタウンの日系老人ホームでの活動です。
    活動時間:1日5時間~ 週5日程度

    • アクティビティの手伝い(習字・ビンゴゲーム・体操・アートクラス・季節行事の作業など)
    • 高齢者の話し相手
    • 日本文化の紹介
    • 車椅子のサポート・周辺施設のドライブの付き添い

    参加者の声:現地の人々、活動施設の利用者やスタッフの笑顔により、不安が和らぎました。活動先では私の拙い英語でも、皆さん多くの会話をしてくださいました。車椅子を押して散歩に行き「Thank you!」と笑顔で言ってくださった時には、プログラムに参加して本当に良かったと思いました。語学研修とは違う経験ができました

    活動人数:最大3名程度

    滞在・食事・空港送迎

    滞在

    レジデンス(長期滞在者向けの民間寮)に滞在します。2人部屋、個室のいずれかを選択。

    ご友人同士で2人部屋を選択した場合は、同室になります(交際中のカップルの同室手配は不可です)。個人で参加される方のルームメートは、チェックインの際に決定します(男女は別部屋です)。

    食事

    基本は、近くのスーパーで食材を買って共同キッチンでみんなで一緒に料理をしたり、外で一緒に食べたりします。基本的な調理器具はあるので、利用することができます。また、米、野菜、卵、くだもの、ジュース等を低所得者支援団体から分けてもらえます(週替わりで内容は変わります)。また、週に1回、コーディネーター宅での参加者交流会(夕食に無料でご招待)があります。

    【朝食】自分で用意 ※新型コロナ感染対策のため、朝食の提供を中止しています(再開日未定)
    【昼食】ボランティア終了後に外食
    【夕食】自炊あるいは外食

    空港送迎

    往路のみ日本人現地コーディネーターによる出迎えがあります(復路は、現地に着いた後にシャトルバスを手配/チップ込みで 15ドル程度)

    期間・締切

    参加期間

    2週間~11週間(現地時間の日曜に到着。土曜・日曜どちらか希望日に終了)

    プログラム設定期間

    通年募集(1月〜12月まで)

    申込締切

    希望開始日の28日前まで

     

    現地コーディネーター

    ●プロフィール:長江 美月(ながえ みづき) サンフランシスコ在住。大学院留学で渡米し、異文化コミュニケーション学科修了。卒業後、在学中のインターン先であった留学エージェントに就職し3年間勤務。その後、自分の思い描く留学スタイルを提供したいと思い、起業をし今年で20年目になる。個人、団体向けにカスタムスタイルの短期研修を企画、運営をし、これまでに4000名以上の日本人中高生、大学生との出会いがある。最近では、キャリア教育にも力に入れている。「好き」を仕事にして、「 楽しみながら」仕事をすることをモットーにしている。

    ●参加を検討中の皆さんへ 異文化や言語の垣根を越えたボランティア体験や滞在中の生活を通して「心で触れ合えた感動」や「自分が社会貢献できたという充実感」が、皆さんに自分発見の場を与えてくれます。また、日本でよく耳にする「グローバル人材」=「目的意識の高さ」、「積極性」、「行動力」、「自己表現」とはどういうことなのかを、実際に肌で感じるチャンスがたくさん詰まっています。楽しいことも、不安なこともシェアーして、皆さんに寄り添えるコーディネーターでありたいと思います。 

     

    参加費用 (単位:円)

    部屋タイプ
    週間
    一般         
    メンバー校在学生/
    リピーター 
    コーワーカー/
    メンバー校リピーター
    2人部屋 2 252,000 247,000 242,000
    3 275,000 270,000 265,000
    4 300,000 295,000 290,000
    個室 2 324,000 319,000 314,000
    3 387,000 382,000 377,000
                 4 409,000 404,000 399,000

    【2022年の参加者特典】2022年の渡米準備・手続きの最新情報をお届けします!

     

    プログラム料金に含まれるもの

    • 手続き代行料・事務諸経費
    • 渡航前オリエンテーション運営・参加費
    • 日本人現地コーディネーターによる空港出迎え費
    • 現地生活オリエンテーション・研修費
    • ボランティア初日同行費用
    • プログラム期間中のレジデンス宿泊費
    • 日本語での現地スタッフサポート費用
    • ボランティア参加・活動費用
    • プログラム修了書発行費用
    プログラム料金に含まれないもの
    • 往復航空運賃・燃油特別付加運賃等
    • パスポート取得やESTA登録の費用
    • 海外旅行保険料(ただしICYE指定の保険に加入必要)
    • 空港税・出国税・これに類する諸税・料金
    • 食事代(支給されるものは上記[食事]欄に記載)
    • レジデンスとボランティア活動先間の移動交通費
    • 休日・自由時間の交通費、チップなど
    • 帰りの空港シャトルバス費用(US 15ドル程度)
    • PCR検査費用

    スケジュール例

    日程 内容
    開始日(日曜日) 
    日本出発、現地サンフランシスコ国際空港着(時差の関係で出発と同じ日に到着します)
    日本人現地コーディネーターが出迎えます。
    到着後、空港から滞在先レジデンスまでシャトルバスで移動。
    到着日空港で、あるいは到着翌日(月曜日)にレジデンスでオリエンテーションを実施します。
    オリエンテーションでは、ボランティア先、アメリカ生活・危機管理
    に関する注意事項の説明・アドバイスをいたします。
    2日目(月曜日)
    原則到着翌日(月曜日)がボランティア活動初日です。 初日は現地スタッフが同行するか、同行できない場合は、活動先までの道順をご案内します。初日の帰り以降は、バス・電車などを利用し、ご自身でレジデンスからボランティア活動先に通います(交通費は自己負担です)。
    3日目(火)〜終了日前日(土or日を選択可)
    【平 日】 活動時間は派遣先に準じます。平日に祝日が重なる場合は、ボランティア活動はお休みです。
    【土日祝】終日自由行動他のボランティアたちと観光へ行く方も多いです。
    ボランティア最終日(金曜日)は、自分の名前の入った修了書を受け取ります。現地スタッフやお世話になった方々へメッセージカードを作成することも。

    ★ICYE
    ボランティアには、門限があります!
    翌日の活動に悪影響を及ぼさないようにするため、またダウンタウンでの生活を安全に過ごしていただくため、ICYEボランティアは毎日 21 時までには滞在先レジデンスへ帰宅してください。また治安面を考えても、夜間の外出は危険のリスクが高まります。
    ★帰国前に実施するPCR検査などの詳細は決定次第お知らせいたします。
    活動終了(土or日を選択可)
    空港行きシャトルを利用し、サンフランシスコ国際空港へ
    日本到着は時差の関係で翌日となります。月曜日に授業やその他の予定がある方は、参加期間にご注意ください。

    対象者

    • 参加者規定に同意いただける方
    • 18歳以上(高校生不可)の方 
    • 心身ともに健康で、活動分野に関して関心がある方
    • 責任感、自立心、向上心がある方
    • 日本とは異なる生活環境/習慣や、多少不便に感じる生活にも柔軟に対応できる方
    • 上述の「心構え」を理解し、ボランティア精神を持って参加していただける方

    過去参加者の体験動画

    大学3回生の時に休学して渡米。トビタテ留学を通して、低所得者支援(NPO活動)ボランティアに参加したミホさんのプログラム体験発表動画です。イベント開始後40分15秒〜再生します↓

    過去参加者のアンケート

    Q1. プログラムを通して一番印象に残っていることは?

    子供達が自分の名前を呼んでくれたことです。初めのうちこそは生徒たちからもあまり覚えてもらえなかったのですが、昼休みに外で一緒に遊ぶなどして徐々に解け合い、最終日には別れを惜しまれて、see you again などと言われたのが寂しくも嬉しかったです(大学2年生・男性・3週間参加)

    子どもたちと3週間接して、最後のボランティアの時に「行かないで!」、「大好き!」などと声を掛けてもらい、別れが本当に辛かったことです。また、小学生とも接する機会もあって、上級生にもなると、日本人の同い年の子たちと比べものにならないほど自分の考えをしっかり持っていって、下級生の面倒を率先してやっていて、その大人っぽい落ち着きに驚かされました(大学2年生・女性・3週間参加)

    Q2. 帰国後、「自分が変わった!」と感じることは?

    英語を聞くこと話すことに躊躇いがなくなりました。積極的に外国人の人とかかわれるようになれた気がします(大学2年生・男性・2週間参加)

    活動先の子供や先生方が一生懸命、目の前のことに取り組んでいる姿を見て、私自信も目の前にある学生としての勉学にもっと励まなくてはいけないと感じました。将来のことで行き詰まっていましたが、アメリカは年齢など気にしない社会なので、年を気にしすぎることなく、柔軟に将来について考えても大丈夫だと気づきました(大学1年生・女性・3週間参加)

    自分の小ささ、甘さを強烈に感じさせられた。今回のボランティアで多くの人と話しをさせてもらう機会があり、自分の考えの甘さ、未熟さを感じた。やはりアメリカに来てる人達は明確なビジョンがあり、小刻みな目標を立てていた。そして、何よりみな楽しそうで輝いて見えた(大学2年生・女性・2週間参加)

    Q3. 自由時間、休日の過ごし方は?

    平日は夕方までボランティアをしているので、2,3時間で回れるようなショッピングストリートなどに行き、土日は遠出をして、サイクリングやヨセミテ国立公園、スタンフォード大学の方、美術館巡りなどを計画的に行きました(大学3年生・女性・3週間参加)

    定番の観光地を巡ったり、サイクリングなどとても充実していた。自分の場合コーヒーが好きなのでサンフランシスコの有名なコーヒーショップなどを巡った(大学1年生・男性・4週間参加)

    Q4. 未来の参加者へのメッセージをお願いします

    とにかくまず行って見る事が大事。確実に得るものはあるし、新たな仲間が出来る。こういう体験や繋がりがとても大切になってくるのだと思います。見る前に飛べ精神でどんどん参加していって欲しいと思います(大学2年生・女性・2週間参加)

    海外旅行が大好きな私ですが、ボランティアに参加すれば観光以上のことを経験できて一石二鳥です。一期一会の大切さなども改めて気づかされるいい機会になります。参加して良かったと感じています(大学2年生・女性・3週間参加)

    2週間なら14回寝れば帰れると思い、アクティブに行動してください。足りなかった!と感じて終わると思いますから(大学2年生・男性・3週間参加)

    現地の人たちは毎回ボランティアの人が入れ替わりのように来ています。つまりどれだけその人が頑張っているのかすぐに分かります。不完全燃焼にならないようにアクティブに動きましょう!(大学2年生・女性・3週間参加)

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    こちらのプログラムに関しては、2021年12月初旬から、2022年2/3月派遣の申し込み受付開始を予定しています。情報は順次Webサイトにてお知らせいたします。

    上記プログラムに関しての問い合わせは、
    メール:y-kimma@icye-japan.com
    ICYEジャパン事務局 キンマまでご連絡いただけますと幸いです。