健康・保健

health

世界中のどこにいても、健康で衛生的な生活を送るこは人間の基本的人権の一つです。障がいがあっても、高齢であっても生きがいをもって健康的に生きることは人としての尊厳を守る大切な要素です。この分野の中には、障がい者支援・高齢者支援・保険/衛生施設・リハビリテーション施設での活動があります。困難さを抱える人たちが、適切な支援・ケアを受けられるようにサポートをする活動です。特に専門的な知識経験を持っている必要はありません。コミュニティの人々に寄り添い、話をすること自体も大切な活動の一つとなります。ケアの現場の価値観の違いも体験することができるでしょう。

専門的経験や知識があれば、それを活かした活動をすることも可能です。

主な活動プロジェクト

障がい者支援・高齢者支援・保険・衛生・リハビリテーション

ボランティアの仕事

  • 施設にいる方、利用者の身の回りの世話(食事介助、運動の補助など)
  • 社会交流の機会を提供(話し相手になる、一緒にゲームや散歩をするなど)
  • リハビリテーションサポート、アクティビティーの企画運営など(歌、体操など)
  • 施設職員の手伝い、施設運営のサポート(訪問診療、病院への同行、清掃、調理など)
  • 障がいや、入院中など困難さを抱える子ども達の学習支援

求められる·活用できるスキル

医療分野の専門資格や知識、経験があれば活かせますが、専門知識がなくとも参加できるプログラムがほとんどです。
英語力(読み・書き共に求められることもあります。)
偏見なく順応性があること、人助けをしたいという気持ち。

宿泊先

ホームスティ、寮、またはプロジェクト先への住み込み

1日のスケジュール例

7:00 起床、朝食
8:00 バスで利用者宅へ。作業所まで送迎。
10:00 裁縫、アート作品等利用者と一緒に行い、フォローをする。
12:30 利用者の昼食づくり、昼食
13:30 園庭の掃除、利用者を送る。
15:00 活動終了
16:00 自由時間
19:00 夕食
20:00 だんらん
22:00 就寝

健康・保健関連のプロジェクトができる派遣国