障がい者

disabiled

誰もが人間らしい生活を送ることは、全ての人にとって当たり前の権利です。しかし、障がいを理由に見放されてしまう人もいるのが現状です。多くの障がい者の方は、適切な支援により自立して生活することも、コミュニティに貢献する一員となることもできます。ボランティアはその「適切な支援」を提供し、生活の一助となることを期待されます。

 

主な活動プロジェクト

障がい者支援をしている施設や団体などでの活動になります。

ボランティアの仕事

  • 日常生活で支援が必要な方のお世話(食事や運動の補助)
  • 教育またはリハビリテーション分野でのサポート。
  • アクティビティー(スポーツ・ゲーム・セッション・芸術活動・遠足等)や、セラピーの手伝い。

求められる·活用できるスキル

人間の多様性の尊重し、相手のペースに合わせることができる。
障害のある人と働くことに興味がある。
柔軟な考え方ができ、忍耐強い。
日常会話程度の語学力。
高齢者や身体障がい者ついての知識があるとなお良いです。

宿泊先

ホームスティ、寮、またはプロジェクト先への住み込み

1日のスケジュール例

7:00 起床、朝食
8:00 バスで利用者宅へ。作業所まで送迎。
10:00 裁縫、アート作品等利用者と一緒に行い、フォローをする。
12:30 利用者の昼食づくり、昼食
13:30 園庭の掃除、利用者を送る。
15:00 活動終了
16:00 自由時間
19:00 夕食
20:00 だんらん
22:00 就寝

障がい者関連のプロジェクトができる派遣国