国際語エスペラントって?

国際語エスペラントって?

新!世界共通語エスペラント!

グローバルフェスタの視察で様々なブースを見て回ったのですが、その中で興味深いものを発見!

「国際語エスペラント」自由・平和・平等を目指す橋渡しの言語!1887年にザメンホフというユダヤ系ポーランド人の青年によって発案され、現在エスペラントを使う人たち「エスペランティスト」は120ヶ国に約100万人いるそうです。

 

エスペラントは、世界中のいろいろな言語を組み合わせて作られていいて(アジア系は入っていないそうですが...)、文法も単純、規則的で簡単に覚えられ、発音もつづり通りに読めばいいだけ。不規則変化とか、名詞の性別とかとかややこしいことはなく確かに簡単に覚えられそうかも。うんうんφ(..)メモメモ

ところで、そもそもなぜ今の世界の共通語が英語なのかというと、比較的簡単な言語であり、かつ、歴史的な背景に大きく影響されているんですよね。大航海時代に始まり、17世紀、18世紀、大英帝国の「帝国主義」と「植民地支配」のなんやらかんやらですね。その後、独立宣言でアメリカが世界に対する力をもって、さらになんやらかんやらですね~。(世界史の教科書をひっぱり出したくなりますね~♪)

そのような、人類の支配や権力などといった歴史から離れて、自由、平和、平等をめざして特定の国を象徴とせずに、世界中の人が対等に話せる言葉として、作り上げられたってわけですね!

 

「対等」であるということに関して、例えば、母国語がルーマニア語の人が私とコミュニケーションをとるために日本語を覚えようとする。私は、相手が日本語を話してくれさえすれば、何の不自由もなく、努力することなく、コミュニケーションがとれる。でもここの状況は「対等」ではなく明らかな力関係が生まれてきますよね。それを無くそうと試みたのがエスペラントってわけだ!素晴らしい!

でもでもでも、私がそこで思うのは、言語ってその人の大切なアイデンティティのひとつであって、その人の人となりを構成する大事な要素の一つだと思うのですよ。それくらい大きな意味を持つ私の母国語をこの人は、こんなに頑張って覚えようとしてくれているっていう感覚も、心と心でひとを結びつけるんじゃないかなぁ~。

それは、逆の立場でも言えることで、外国人として全く知らない土地に行った時に、その土地の言葉であいさつしたり、自己紹介するとすぐ心を開いてくれたり、受け入れてもらったりっていう経験は多くの人があるんじゃないでしょうか?力関係なんて考えずに、ただただ「知り合いたい」「繋がりたい」って思う気持ちが一番大切なんじゃないかなぁ。と個人的には思うわけです。

 

 

なにはともあれ、エスペラントは世界をつなぐ自由、平和、平等の象徴として、この120年の間に発展し、どんどん認知度も上がってきている言葉なんですって!グローバルフェスティバルでは、エスペラント5分間入門講座というのもやっていて、エスペランティストのおじいさんに少し教えてもらいましたよ♪エスペラント語の教科書

「Saluton! Mi estas Rina.」「Kaj vi?」

「こんにちは!私の名前はリナです。」「あなたは?」だそうです。

なんだか、スペイン語とかイタリア語みたいな響き♪勉強してみようかしら(^・^)あは

入門編の教科書ももらいました(^^)

 

 

 

 

Dankon multe! [ありがとう!]

Gis revido! [さようなら!]

 

by Mi amas vin! [I love you !] 言ってみたかっただけです(笑) またよしりな

 

 

 

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