サンフランシスコNPO・教育・福祉プログラム

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このプログラムの魅力

  • 観光地としても人気の高いサンフランシスコで活動することができる。
  • アメリカの教育・福祉・貧困者生活支援・日系コミュニティを体験することができる。
  • 現地の日本人コーディネーターが親身に丁寧に活動をサポートしてくれるので、安心して活動に取り組むことができる。
  • 人生のターニングポイントになる気づき、発見を得ることができる。

心構え(求められる力)

  • 自分で考えること
    人に頼ることを前提とせずに、どうすれば解決できるか、まず自分で考えてください。海外では18歳になると「大人」と見なされるため一人の大人として、自覚を持って行動することが求められます。同時に、何か起きた場合は、「自分の身を自分で守る」意識を持って行動する必要もありますので日本を出発する前に、自分で考え、自発的に行動する習慣をつけておきましょう。
  • 目的意識を持つこと
    アメリカでは、「何を学び、何を達成したいのか」といった、目的意識を持つこと
    がとても大切です。日本で”ボランティア”というと、「(誰か・何かの)助けになりたい、役に立ちたい」という気持ちの方が大切だという方がいるかもしれません。しかし、残念ながら、アメリカという国で、若い皆さんたちができることは限られています。ですから、もし思うようにできなくても「助けられなかった」「役に立たなかった」と落ち込むのではなく、どんな小さな目標でも良いので、自分の中でそれを掲げて、滞在中に達成できるように努力しましょう。

  • 日本の水準に捕らわれず、アメリカの民間寮生活を楽しむこと
    みなさんが滞在するのは「民間寮」です。快適で贅沢な生活ができる、高級ホテルではありません。ガラガラと扉を開けて利用するエレベーターや、コインを入れて使用する洗濯機など、観光客用に作られたものではなく、サンフランシスコの一般的な生活を体感することができます。多国籍の方との共同生活を通して、ぜひ多くのことを学んでみてください。
    アメリカで異文化に触れることは、「勉強」であり「貴重な体験」となります。「日本と同じ基準ではない」ということで腹を立てたり、不満を言ったりすると、楽しく滞在できません。時間管理、衛生管理など、日本の基準はアメリカよりもずっと高いため、生活する中で戸惑うこともあるでしょう。そんな時は、現地の日本人コーディネーターに遠慮なく相談してください。アメリカで長年、生活している立場から、日々の生活に役立つアドバイスをもらえるでしょう。

活動国・集合都市

アメリカ/カリフォルニア州・サンフランシスコ

活動内容

NPO活動支援

低所得市民の生活サポート

  • ホテルからの寄付品の詰め替え作業
  • ダウンタウンでの食事や食料品の配給
  • 地元の教会での食事配給やキッチンでの食事準備
  • フードバンクでの食料品仕分け、パッキング作業

参加者の声:参加する前から気になっていた現地の生活環境や格差などを知ることができました。またホームレスの支援をする制度を学ぶことができ、ボランティアとして参加できたのがとても感慨深かったです。また現地コーディネーターやレジデンスのスタッフの方も本当に親切にしてくれて、ものすごく過ごしやすかったです。様々な人と関わっていく中で、語学力を含むコミュニケーション能力も上達させることができました。

活動人数:8−10名程度

②チャイルドケア

プリスクール/学童クラブ施設での活動。複数の活動先候補の中から1カ所で活動します。
活動時間:1日3-4時間(延長可)× 週5日程度

  • 日系プリスクールでの幼児(25歳)の遊び相手、日本人の先生やスタッフを日本語でサポート
  • 日系以外のプリスクール(25歳)or学童クラブ施設(611歳)でのアメリカ人の子どもの遊び相手、スタッフを英語でサポート。

参加者の声:出会った人々が素敵な人ばかりで別れが辛かったです。ボランティア先の方や学生と関わることが、とても良い経験になりました。帰国後、自ら行動できるようになったように感じ、また自分の世界が広がり、勇気を持てるようになりました。

活動人数:4−5名程度

③日本語教師アシスタント

日本人の先生をサポートをします。複数の活動先候補の中から1カ所で活動します。
活動時間:1日3-4時間(延長可)×週5日程度

  • バイリンガル小学校(511歳)
  • モンテッソーリ教育校(012歳)※サンフランシスコ郊外
  • 高校(1518歳)

参加者の声:言葉では表せないことがいっぱいです。小学校でのボランティア活動ではアメリカの教育システムに触れることができたり、実際に授業をさせていただくことができたりと。将来の夢に活かせる経験ができました。僕が一番良かったと思うことは、たくさんの人と出会えたことです。他の地域の学生、社会人と出会って一緒に話し合ったり行動したりと素晴らしい出会いをすることができました。

活動人数:4−5名程度

④シニア福祉

ジャパンタウンの日系老人ホームでの活動です。
活動時間:1日5時間~ 週5日程度

  • アクティビティの手伝い(習字・ビンゴゲーム・体操・アートクラス・季節行事の作業など)
  • 高齢者の話し相手
  • 日本文化の紹介
  • 車椅子のサポート・周辺施設のドライブの付き添い

参加者の声:現地の人々、活動施設の利用者やスタッフの笑顔により、不安が和らぎました。活動先では私の拙い英語でも、皆さん多くの会話をしてくださいました。車椅子を押して散歩に行き「Thank you!」と笑顔で言ってくださった時には、プログラムに参加して本当に良かったと思いました。語学研修とは違う経験ができました

活動人数:2−3名程度

活動先

アメリカカリフォルニア州サンフランシスコのダウンタウンエリアに滞在しながら活動をします。上記①ー④の中から活動先を希望することができます。

滞在・食事・空港送迎

滞在

レジデンス(長期滞在者向けの民間寮)に滞在します。3人部屋、2人部屋、個室のいずれかを選択。ルームメイトはチェックインの際に決定しますので、日本人同士が同じ部屋になるとは限りません。※コロナウイルス感染対策については近日Webサイトにて公開します。

食事

【朝食】レジデンスに、マフィンやベーグルなど簡単な朝食が用意されています。
【昼食】各自でレジデンスの朝食の残りを持参するか、ボランティア終了後に外食します。
【夕食】自炊あるいは外食。共同キッチンで、みんなで一緒に料理をしたり、外で一緒に食べたりします。

空港送迎

往路のみ日本人現地スタッフによる出迎えがあります(復路はシャトルバスを手配/15ドル程度自己負担)

期間

参加期間

2週間~11週間(日曜到着・日曜終了)

プログラム開催期間

通年募集(クリスマス・年末年始期間を除く)

申込締切

参加費用

近日Webサイト上にて公開

プログラム料金に含まれるもの
  • 手続き代行料・事務諸経費
  • 渡航前オリエンテーション運営・参加費
  • 空港ピックアップ
  • 日本人現地スタッフによるオリエンテーション・研修
  • プログラム期間中のレジデンス宿泊費
  • 朝食
  • ボランティア参加費
プログラム料金に含まれないもの
  • 往復航空運賃・燃油特別付加運賃など
  • 空港税・出国税・これに類する諸税・料金
  • 海外旅行保険料(ただしICYE指定の保険に加入必要)
  • 昼食・夕食
  • パスポート取得、ESTA申請費用など渡航手続きの費用
  • 休日の外出など、現地での個人的性質の諸費用など、およびそれに伴う税/サービス料

スケジュール例

日程 内容
開始日(日曜日) 
サンフランシスコ国際空港着~滞在先レジデンスに移動。
到着日、あるいは到着翌日(月曜日)てオリエンテーションを実施します。
オリエンテーションでは、ボランティアや滞在生活
に関する注意事項をご説明します。
2日目(月曜日)
原則到着翌日(月曜日)がボランティア活動初日です。
初日は現地スタッフが同行するか、同行できない場合は、
活動先までの道順をご案内します。
3日目(火)〜終了日前日(土 or 日 )
【平 日】 活動時間は派遣先に準じます。
【土日祝】終日自由行動他のボランティアたちと観光へ行く方も多いです。
★ボランティア最終日(金曜日)
修了書を受け取り、現地スタッフやお世話になった方々へメッセージカードを作成。

★ICYE
ボランティアには、門限があります!
翌日の活動に悪影響を及ぼさないようにするため、
ICYEボランティアは毎日 21 時までには滞在先レジデンスへ帰宅してください。
また治安面を考えても、夜間の外出は危険のリスクが高まります。
活動終了(土or日)
空港行きシャトルを利用し、サンフランシスコ国際空港へ
(チップ込みで 15ドル程度・現地で申込みますので渡米前は手続き不要)

対象者

  • 参加者規定に同意いただける方
  • 18歳以上(高校生不可)〜30歳程度 ※30代以上の方はお問い合わせください。
  • 心身ともに健康で、活動分野に関して強い関心と向上心がある方
  • 責任感、自立心、ボランティア精神がある方
  • 日本とは異なる生活環境/習慣や不便な生活にも柔軟に対応できる方
  • 上述の「心構え」を理解し、ボランティアとしての自覚を持って参加していただける方

こちらのプログラムに関しては、2021年11月中旬を目処に、2022年2/3月派遣の申し込み受付開始を予定しています。
情報は順次Webサイトにてお知らせいたします。

上記プログラムに関しての問い合わせは、
メール:office@icye-japan.com
ICYEジャパン事務局 又吉莉奈までご連絡いただけますと幸いです。