ネパール

nepal
  • トップ
  • 体験談
  • プロジェクト
  • 申し込みの流れ
  • 参加費用

    ネパールは、ヒマラヤ山脈に沿って、インドと中国との間に位置しています。小さな国ではありますが、とても自然豊かな美しい国です。面積は、日本と比べて半分以下の約14.7万平方キロメートル(北海道の約1.8倍)の広さとなっています。

    気候

    ネパールでは雨季と乾季があり、ふつう6月から9月前半までの3ヶ月間が雨季で、9月後半から翌年の5月までは乾季となります地域によっても気候は異なります。標高の高い山間部の地域では、厳しい寒さが12月ー2月の冬季に訪れます。反対に平野部が広がる南部では、夏冬通して、穏やかな気候が続きます。

    人口

    約2930万人(2017年)
    ※ 様々な人種や民族が住んでおり、それぞれの文化や言語をもっています。

    言語

    公用語はネパール語ですが、他にも様々な言語が存在します。また、学校の授業のほとんどが英語で行われているため大半の人が英語を話すことができます。

    時差

    日本との時差は-3時間15分です。日本の方が3時間15分進んでいます。

    通貨

    ネパール・ルピー(NPR)という通貨が使われています。1NPRは約0.96円で取引されています。

    (価格例)↓
    ローカル食堂のランチ:110~300NPR(約105~290円)
    ビール:300NPR(約290円)
    水(1L):15~50NPR(約15~48円)
    トイレットペーパー(1個):40NPR(38円)
    バス:15~25NPR(約14~24円)

    ICYEネパール(NVCYE)

    ICYEネパール (NVCYE)のオフィスは首都カトマンズにあります。

    ビザ

    1ヶ月〜最大10ヶ月まで観光ビザを現地で延長

  • 体験談: ネパール

    5段階評価で英語は1か2。でも頑張った!

    6~21歳までの子ども30人が生活する孤児院でボランティアをしました。仲の良い友達同士で暮らしているような雰囲気でした。小中学生は、毎日ちょっとしたことで喧嘩することもありますが、喧嘩をしても次の日にはケロッと仲良く話し…

    この体験談をよむ

    6~21歳までの子ども30人が生活する孤児院でボランティアをしました。仲の良い友達同士で暮らしているような雰囲気でした。小中学生は、毎日ちょっとしたことで喧嘩することもありますが、喧嘩をしても次の日にはケロッと仲良く話していました。毎日が楽しかったです。小学生の勉強が日本より難しかったことには驚きました。私は日本がほかの国より優れているという偏見があったことに気付きました。

    ネパール人は話しかけると優しい笑顔で会話してくれます。道ですれ違った顔見知り程度の人に「hey! Brother」と家に招待されて、家族まで紹介してもらって日本との違いに不思議な感じがしました。

    驚いたことは、道端に落ちているゴミの量です。皆平気でポイ捨てをするので、川にも大量のゴミがたまっていきます。平然とゴミを道端に捨てる姿を見て悲しかったです。

    これからの目標は、英語を勉強して数年後にネパールの子ども達と再会することです。

    私は語学力で行くか悩みましたが、ジェスチャーと知っている単語でどうにかなりました。

    語学力のことより自分が何のために行くのか考えることで、より充実したものになると思います。

  • プロジェクト

    教育

    アシスタントティーチャーとして、公立または私立の学校に通う子どもたちに英語・科学・算数(数学)・社会科など一般教科を教える活動です。他にもレクレーション、図画工作、遠足などの学校行事の手伝いもします。専門知識や経験があれば、それを生かせる活動を紹介することも可能です。

    子ども

    孤児院で子ども達の身の回りの世話や、学習支援、保健衛生教育などを行います。他にも子ども達と一緒にお絵描きをしたり、音楽、スポーツなどをしたり、学校の送り迎えや、遠足を企画したりします。

    環境

    ネパールのチトワンにある施設での活動です。種植えや水やりなどの業務の手伝い、地域コミュニティの人々のための啓発クラスなどを行います。18歳から参加可能です。

    保健/医療

    シャヒード記念病院で、地元の医師と医療スタッフを支援する活動です。
    このプロジェクトは、健康/医療分野である程度の仕事経験が必要です。医療専門家、医学生、看護師、および同様の経験を持つボランティアのみ参加可能です。医学生場合、その照明としてIDカードを提出する必要があります。

  • 申し込みの流れ

    申込可能プログラム

    2023年1月以降に参加出来るプログラムのうち、下記のプログラムのお申込を受け付けています

    参加方法

    ICYEの理解から参加の決定まで

    1.ICYEについて理解する


    2.アカウントを作成する

    • 参加申込をするために、アカウントを作成してください。新規登録は下記から↓
      ※アカウントは無料で作成出来ます。

    3.マイページからプログラム申込


    • アカウントを作成すると、マイページが出来ます。「申込」から、希望のプログラムや国といった必要事項を入力してお申込みください。「プログラム一覧」から現在募集中のプログラムを検索することが出来ます。

    4.登録確認メールをチェック


    • マイページから申込むと、確認メールが登録先のメールアドレスに届きます。今後の流れについての重要事項が記載されていますので、必ず確認してください。確認メールが来ない場合、担当者(派遣コーディネーター成瀬:outgoing@icye-japan.com)までご連絡ください。

    5.申込金のお振込み


    • 参加費の内の一部を申込金(デポジットの形)としてお振込みいただきます。各プログラムの申込金は下記になります。
      サンフランシスコ:65,000円 STePs:30,000円 長期:50,000円 短期アジア:30,000円
    • 国際ワークキャンプのみ、参加費用全額を申込金としてお支払いいただきます。金額は下記になります。
      一般:60,000円  メンバー校/リピーター:55,000円 メンバー校リピーター:50,000円
    • 申込金は、申込登録から3日以内にお振込みください。振込先は前述の確認メールにてご案内します。

    6.英文申込書の提出

    • 指定のフォームにご記入いただきます。記入された情報を元に、受け入れの可否が決定されます。プロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記入ください。
      英文申込書の提出をもってお申込み完了となります(※長期プログラムはMotivation LetterとPriority Listの提出も必要)。
      なお、書類の提出や活動に関する個別の連絡事項などは、マイページの「申込済み一覧」の「リプライ」機能を使って行います。

    7.参加決定通知を受け取る

    • 英文申込書の提出から約1〜2週間後、ICYEジャパン事務局より参加決定通知をお送りします。同封書類をしっかりご確認のうえ、案内にそって渡航に向けた手続きを進めていきましょう。
    ▼動画でもアカウントの作成とマイページからの申込の流れをご確認いただけます▼


    出発までの準備をする

    参加が決定次第、実際の渡航に向けた準備を進めていただきます。全プログラム共通の主な準備は次の通りです。

    • 航空券の予約
    • 海外旅行保険の加入
    • 参加費残金のお振込み

    出発までに必要な準備や手続きはプログラム内容、活動期間や国によって異なります。下記はその例です。詳しくは前述の参加決定通知に記載されておりますので、しっかり内容をご確認ください。

    • 入国に関する手続き:ビザ(査証)取得やESTA登録(ESTAはアメリカのみ)
    • 新型コロナウィルス関連:接種証明書(ワクチンパスポート)取得あるいは接種証明書アプリダウンロード
    • 追加書類:健康診断書や無犯罪証明書の提出(該当者のみ)
    • (長期)2日間の事前研修や個別面談(STePs、サンフランシスコ)2〜3時間程度の渡航前オリエンテーションへの参加


    渡航前オリエンテーション

    渡航前オリエンテーションでは、以下の内容をカバーします。

    • アイスブレイク、ゲーム
    • 危機管理対策、ディスカッション
    • 各コーディネータから出発までの手続き、現地での生活・活動の説明、帰国時の注意点
    • 国際ボランティア参加大学生の体験談(ここだけの話、コロナ禍に海外渡航したからこそ得られたポジティブな話など)
    • トラブルシューティング「現地で困ったら」
    • ワークショップ 私の期待、チャレンジ、不安

    日程

    • 春:1月末の午後(対面・東京都新宿区)&2月上旬(オンライン)のハイブリット
    • 夏:7月末の午後(対面・東京都新宿区)&8月上旬(オンライン)のハイブリット

    具体的な日時、持ち物、タイムテーブル等は参加決定者に個別にご案内いたします。

         
    ▲2023年1月に実施した春休みの渡航前オリエンテーション@東京の様子です


    帰国生交流会

    世界中のプログラムに参加した大学生同士が、現地で得たこと・学んだことを共有し合ったり、次へのステップについて考えるイベントを行っています。

       
     ▲2022年10月に実施した夏休みの帰国生イベント@東京の様子です


    インターン

    国際ボランティアの魅力を同世代や後輩たちに伝えていきたい方は、自分の得意なことを活かして広報活動や動画配信、リサーチのインターンとして活動することができます。
    募集は不定期ですが、これまで毎年さまざまな学生たちが積極的に関わってきました。過去ICYEインターンとして活動してくださった方々はこちらのページでご紹介しています。
    また、ご自身の国際ボランティア体験を活かし、プログラムコーディネーターとしてフルタイムで活躍するスタッフもいます。

  • 参加費用

    ネパールは、ヒマラヤ山脈に沿って、インドと中国との間に位置しています。小さな国ではありますが、とても自然豊かな美しい国です。面積は、日本と比べて半分以下の約14.7万平方キロメートル(北海道の約1.8倍)の広さとなっています。

    気候

    ネパールでは雨季と乾季があり、ふつう6月から9月前半までの3ヶ月間が雨季で、9月後半から翌年の5月までは乾季となります地域によっても気候は異なります。標高の高い山間部の地域では、厳しい寒さが12月ー2月の冬季に訪れます。反対に平野部が広がる南部では、夏冬通して、穏やかな気候が続きます。

    人口

    約2930万人(2017年)
    ※ 様々な人種や民族が住んでおり、それぞれの文化や言語をもっています。

    言語

    公用語はネパール語ですが、他にも様々な言語が存在します。また、学校の授業のほとんどが英語で行われているため大半の人が英語を話すことができます。

    時差

    日本との時差は-3時間15分です。日本の方が3時間15分進んでいます。

    通貨

    ネパール・ルピー(NPR)という通貨が使われています。1NPRは約0.96円で取引されています。

    (価格例)↓
    ローカル食堂のランチ:110~300NPR(約105~290円)
    ビール:300NPR(約290円)
    水(1L):15~50NPR(約15~48円)
    トイレットペーパー(1個):40NPR(38円)
    バス:15~25NPR(約14~24円)

    ICYEネパール(NVCYE)

    ICYEネパール (NVCYE)のオフィスは首都カトマンズにあります。

    ビザ

    1ヶ月〜最大10ヶ月まで観光ビザを現地で延長