モザンビーク

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  • 参加費用

    モザンビークの首都はマプトでアフリカ大陸南東部に位置し、南に南アフリカ共和国、南西にスワジランド、西にジンバブエ、北西にザンビア、マラウイ、北にタンザニアと国境を接し、モザンビーク海峡を隔てて東にマダガスカルとコモロが存在しています。

    気候

    熱帯性・亜熱帯性気候で、気温は11月から4月にかけて高く、 5月から10月は過ごしやすいです。11月から3月にかけてが雨期になり、高い湿度を誇ります。

    人口

    約2949万人(2018年)

    言語

    公用語はポルトガル語です。地方では様々なアフリカ特有の言語が広く使われています。

    時差

    日本との時差は-8時間です。日本の方が8時間進んでいます。
    サマータイムになると、時差は-9時間になります。

    通貨

    メティカル(MZN/MT)という通貨が使われています。1MZD=約1.6円で取引されています。

    (価格例)↓
    水(1.5L):30~35MT(約48~56円)
    ビール:40MT(約64円)
    屋台の軽食:5~10MT(約8~16円)
    バス:7MT(約12円)

    ICYEモザンビーク

    ICYEモザンビークのオフィスは首都であるマプトにあります。ここでは数名のスタッフと現地・国際ボランティア生の協力で事業を行っています。

    ビザ

    90日以内:観光ビザ

    90日以上:居住ビザまたは労働ビザ

  • 体験談: モザンビーク

    『僕のクッキー、食べていいよ!』

    モザンビークの首都にある孤児院に行ってきました! 行く前に想像していたのとは違ったことが多くてびっくりしました。例えば、みんなスマホを持っているし、シャワーは水を汲んでくる、ご飯を一粒も残さず、鶏は足まで食べるなどです。…

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    モザンビークの首都にある孤児院に行ってきました!

    行く前に想像していたのとは違ったことが多くてびっくりしました。例えば、みんなスマホを持っているし、シャワーは水を汲んでくる、ご飯を一粒も残さず、鶏は足まで食べるなどです。

    プロジェクト先の子どもたちは、毎日喧嘩してばかりでしたが、心は優しい子たちでした。

    ある日、子どもたちにクッキーが配られたました。

    みんなはクッキーを持っていない俺に「持ってないの?俺のあげるよ!」と言って

    たくさんくれたのです!!

     

    ボランティアを終えた今、「幸せ」の価値観が変わったと感じます。

    日本にいるときは経済面で余裕のある生活を送ることでしたが、今は、目の前に大好きな人がいる、食べるご飯がある、元気に遊べる、それが本当の幸せなんだ・・・!と思います。

    「当たり前が当たり前じゃない」

    偏見をなくすために大切なのは自分の目で見て、感じること。 そのため、固定概念が多いアフリカに行きたいとずっと思い続け、ザンビークに行ったらさらに自分が知らない世界が待っているのじゃないか。という冒険心にかられ、行くことを…

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    偏見をなくすために大切なのは自分の目で見て、感じること。

    そのため、固定概念が多いアフリカに行きたいとずっと思い続け、ザンビークに行ったらさらに自分が知らない世界が待っているのじゃないか。という冒険心にかられ、行くことを決意しました。

    首都のマプトから少し離れたジエンプトという地域で、ストリートチルドレンの保護・支援をするボランティアをしていました。子供たちのお世話や、文字、数字の数え方などを教えたり、一緒にサッカーをしたりしました。

    現地で過ごす中で一番思ったのが、当たり前が当たり前じゃないということです。

    特に「自分ってすごく良い教育を受けさせてもらっているんだなぁ」と感じました。子供たちの中には、文字が読めない子も多く、当たり前のように学校に通える私たちの今の環境に感謝です。

    大変良い、貴重な体験になったと思います。

     

  • プロジェクト

    子ども

    ストリートチルドレン、孤児、児童労働など、様々な理由で家族と住むことができない子どもたちの生活施設での活動です。身の回りの世話から、それぞれの年齢に応じた学習支援、スポーツ、音楽、料理などを子どもたちと一緒に行います。

    スポーツ

    サッカーを通して、子ども達の居場所を作り、非行から遠ざけるための活動をしている団体での活動です。スポーツを通して、自立精神や、チームワークを子どもたちに教えます。アシスタントコーチとして子ども達の練習を手伝います

    事務局

    ICYEモザンビーク事務局での活動です。ウェブサイトの更新や、IC活動報告書の作成、広報活動等、コンピューターやインターネットを扱う活動になります。

    教育

    アートセンターでの活動になります。ウェブサイトの更新、組織の広報活動などの運営の手伝いや、行き場のない子ども達のための教育・住居施設(薬物更生施設としての働きもあり)での活動など、子どもとの活動を主にやります。

    開発

    差別、ジェンダー問題、孤児、貧困など持続可能な開発によって様々な包括的アプローチで貧困地域の開発を目指す団体での活動です。マイクロファイナンスや、農業技術支援、コミュニティ活動など団体の行う様々な活動に参加します。

    障がい者

    様々な障がいを持つ子ども達の生活施設での活動です。ほとんどの子ども達は孤児や、保護されてきた子ども達で、彼らの身の回りの世話から食事介助、学習支援、セラピーのサポート、音楽やスポーツなど様々な活動を行います。

    芸術/文化

    絵画や彫刻、アフリカン音楽・ダンス、織物、リサイクルアートなどを学べる、芸術文化センターでの活動です。ワークショップの手伝いや、若いアーティストたちの個展やイベント企画をサポートしたり、作品の販売などに携わります。多様な文化芸術に触れることができます。

    青少年

    子ども達の学習や宿題の手伝い、外遊びや内遊びを一緒にしたりリサイクル材料を使った工芸品作りなどの活動や、職業訓練センターの訓練準備やワークショップのアシスタントの活動などがあります。

  • 申し込みの流れ

    申込可能プログラム

    2023年1月以降に参加出来るプログラムのうち、下記のプログラムのお申込を受け付けています

    参加方法

    ICYEの理解から参加の決定まで

    1.ICYEについて理解する


    2.アカウントを作成する

    • 参加申込をするために、アカウントを作成してください。新規登録は下記から↓
      ※アカウントは無料で作成出来ます。

    3.マイページからプログラム申込


    • アカウントを作成すると、マイページが出来ます。「申込」から、希望のプログラムや国といった必要事項を入力してお申込みください。「プログラム一覧」から現在募集中のプログラムを検索することが出来ます。

    4.登録確認メールをチェック


    • マイページから申込むと、確認メールが登録先のメールアドレスに届きます。今後の流れについての重要事項が記載されていますので、必ず確認してください。確認メールが来ない場合、担当者(派遣コーディネーター成瀬:outgoing@icye-japan.com)までご連絡ください。

    5.申込金のお振込み


    • 参加費の内の一部を申込金(デポジットの形)としてお振込みいただきます。各プログラムの申込金は下記になります。
      サンフランシスコ:65,000円 STePs:30,000円 長期:50,000円 短期アジア:30,000円
    • 国際ワークキャンプのみ、参加費用全額を申込金としてお支払いいただきます。金額は下記になります。
      一般:60,000円  メンバー校/リピーター:55,000円 メンバー校リピーター:50,000円
    • 申込金は、申込登録から3日以内にお振込みください。振込先は前述の確認メールにてご案内します。

    6.英文申込書の提出

    • 指定のフォームにご記入いただきます。記入された情報を元に、受け入れの可否が決定されます。プロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記入ください。
      英文申込書の提出をもってお申込み完了となります(※長期プログラムはMotivation LetterとPriority Listの提出も必要)。
      なお、書類の提出や活動に関する個別の連絡事項などは、マイページの「申込済み一覧」の「リプライ」機能を使って行います。

    7.参加決定通知を受け取る

    • 英文申込書の提出から約1〜2週間後、ICYEジャパン事務局より参加決定通知をお送りします。同封書類をしっかりご確認のうえ、案内にそって渡航に向けた手続きを進めていきましょう。
    ▼動画でもアカウントの作成とマイページからの申込の流れをご確認いただけます▼


    出発までの準備をする

    参加が決定次第、実際の渡航に向けた準備を進めていただきます。全プログラム共通の主な準備は次の通りです。

    • 航空券の予約
    • 海外旅行保険の加入
    • 参加費残金のお振込み

    出発までに必要な準備や手続きはプログラム内容、活動期間や国によって異なります。下記はその例です。詳しくは前述の参加決定通知に記載されておりますので、しっかり内容をご確認ください。

    • 入国に関する手続き:ビザ(査証)取得やESTA登録(ESTAはアメリカのみ)
    • 新型コロナウィルス関連:接種証明書(ワクチンパスポート)取得あるいは接種証明書アプリダウンロード
    • 追加書類:健康診断書や無犯罪証明書の提出(該当者のみ)
    • (長期)2日間の事前研修や個別面談(STePs、サンフランシスコ)2〜3時間程度の渡航前オリエンテーションへの参加


    渡航前オリエンテーション

    渡航前オリエンテーションでは、以下の内容をカバーします。

    • アイスブレイク、ゲーム
    • 危機管理対策、ディスカッション
    • 各コーディネータから出発までの手続き、現地での生活・活動の説明、帰国時の注意点
    • 国際ボランティア参加大学生の体験談(ここだけの話、コロナ禍に海外渡航したからこそ得られたポジティブな話など)
    • トラブルシューティング「現地で困ったら」
    • ワークショップ 私の期待、チャレンジ、不安

    日程

    • 春:1月末の午後(対面・東京都新宿区)&2月上旬(オンライン)のハイブリット
    • 夏:7月末の午後(対面・東京都新宿区)&8月上旬(オンライン)のハイブリット

    具体的な日時、持ち物、タイムテーブル等は参加決定者に個別にご案内いたします。

         
    ▲2023年1月に実施した春休みの渡航前オリエンテーション@東京の様子です


    帰国生交流会

    世界中のプログラムに参加した大学生同士が、現地で得たこと・学んだことを共有し合ったり、次へのステップについて考えるイベントを行っています。

       
     ▲2022年10月に実施した夏休みの帰国生イベント@東京の様子です


    インターン

    国際ボランティアの魅力を同世代や後輩たちに伝えていきたい方は、自分の得意なことを活かして広報活動や動画配信、リサーチのインターンとして活動することができます。
    募集は不定期ですが、これまで毎年さまざまな学生たちが積極的に関わってきました。過去ICYEインターンとして活動してくださった方々はこちらのページでご紹介しています。
    また、ご自身の国際ボランティア体験を活かし、プログラムコーディネーターとしてフルタイムで活躍するスタッフもいます。

  • 参加費用

    モザンビークの首都はマプトでアフリカ大陸南東部に位置し、南に南アフリカ共和国、南西にスワジランド、西にジンバブエ、北西にザンビア、マラウイ、北にタンザニアと国境を接し、モザンビーク海峡を隔てて東にマダガスカルとコモロが存在しています。

    気候

    熱帯性・亜熱帯性気候で、気温は11月から4月にかけて高く、 5月から10月は過ごしやすいです。11月から3月にかけてが雨期になり、高い湿度を誇ります。

    人口

    約2949万人(2018年)

    言語

    公用語はポルトガル語です。地方では様々なアフリカ特有の言語が広く使われています。

    時差

    日本との時差は-8時間です。日本の方が8時間進んでいます。
    サマータイムになると、時差は-9時間になります。

    通貨

    メティカル(MZN/MT)という通貨が使われています。1MZD=約1.6円で取引されています。

    (価格例)↓
    水(1.5L):30~35MT(約48~56円)
    ビール:40MT(約64円)
    屋台の軽食:5~10MT(約8~16円)
    バス:7MT(約12円)

    ICYEモザンビーク

    ICYEモザンビークのオフィスは首都であるマプトにあります。ここでは数名のスタッフと現地・国際ボランティア生の協力で事業を行っています。

    ビザ

    90日以内:観光ビザ

    90日以上:居住ビザまたは労働ビザ