ケニア

kenya
  • 概要
  • 体験談
  • プロジェクト
  • 申し込みの流れ
  • 参加費用
    マップ上のピンは現地事務所所在地です

    ケニアはアフリカの東部、赤道上に位置します。北東部はソマリア、北部はエチオピアとスーダン、西部はウガンダ、南西部はタンザニア、そして南東部はインド洋と国境を接しています。首都はナイロビです。1963年にイギリスから独立しました。

    気候

    気候は場所や時期によって様々です。高地は一年のほとんどが穏やかで温暖な気候で、6月、7月は極めて涼しいです。海沿いや北部の乾燥地域は一年中暑いです。3月から5月が雨期に当たります。降雨量は減少しますが、10月から12月にかけても雨が頻繁に降ります。

    人口

    約4970万人(2017年)

    言語

    英語が公用語として学校や会社で使われていますが、スワヒリ語が国語として最も人々に使われています。

    時差

    日本との時差は-6時間です。日本の方が6時間進んでいます。

    通貨

    ケニア・シリング(KES/Ksh)という通貨が使われています。1Ksh=約1.05円で取引されています。物価は日本に比べて安めです。

    (価格例)↓
    ミネラルウォーター(1.5L):65Ksh(約68円)
    ビール(350mL):250Ksh(約260円)
    お弁当:700Ksh(約710円)
    バス:30~50Ksh(31~53円)

    ICYEケニア

    ICYEケニアは首都ナイロビにオフィスがあり、常勤スタッフが2人、非常勤スタッフが1人、他にも7,8人のボランティアスタッフが運営サポートを行いっております。

    ビザ

    短期派遣:訪問ビザ

    長期派遣:滞在ビザ

    受入団体名
    ICYE Kenya
    事務所所在地
    P.O Box 66118 Nairobi KENYA
    主な使用言語
    スワヒリ語・英語
    WEBサイト
    http://icyekenya.org/
    受入年齢
    18~30歳
    受入期間
    1カ月~1年
    主な活動場所
    ナイロビ・他
    派遣国詳細(原本)
  • 体験談: ケニア

    ”何も予想が出来ない国”だった!

    Ugali secoundary schoolという、日本でいう高校のようなところで半年間ボランティアしました。主な活動としては、苗木の育成、販売とラグビー部のコーチです。 私はホストファミリーにとてもよくしてもらったお…

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    Ugali secoundary schoolという、日本でいう高校のようなところで半年間ボランティアしました。主な活動としては、苗木の育成、販売とラグビー部のコーチです。

    私はホストファミリーにとてもよくしてもらったおかげで楽しく滞在できました。家族はクリスマスプレゼントに伝統的なスーツを作ってくれたり、部族の名前をつけてくれたりしました。

    しかし大変だったこともあります。そのうちの1つはマサイマーケットで連れ回されて、欲しくもないガラクタを3つ、4つも高く買わされたことです。

    ケニアから帰ってきた今、自分の価値観や正しいと思うことは何も正しくない、という考え方が出来るようになりました。

    ケニアでは日本と全てが違いました。待ち合わせの時間は朝or 昼で時間を決めない、仮に時間を決めても来ない、貸したものは返ってこない、街を歩けば白人と呼ばれ、子供には追い掛け回され、大人にはお金を求められ、夜行バスで大音量で音楽を流す…などなど。

    でも、今思うと人との距離が良い意味で近かったと感じます。距離が近いせいで苦労することもあったけれど、人の温かさに触れる機会もたくさんありました。自分の常識では測れないことだらけだったけど、この国で変な価値観を持っているのは、遠いアジアの端っこの国から来た自分なのだと言い聞かせて、なんとか楽しくやってこれました。

    今回のボランティアで僕はケニアが大好きになったし、もっと多くの人に知ってほしいと思います。

    好奇心に従う

    アフリカというとテレビの画面越しに見るだけだったので、実際にどのような世界なのか興味があってアフリカ行きを決めました。 ケニアのリムルという町に滞在していました。アフリカというと気温が高いイメージがありますがリムルは標高…

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    アフリカというとテレビの画面越しに見るだけだったので、実際にどのような世界なのか興味があってアフリカ行きを決めました。

    ケニアのリムルという町に滞在していました。アフリカというと気温が高いイメージがありますがリムルは標高が高いので、夏なのに寒いくらいの時もありました。ボランティアは主に孤児院での活動でした。そこには5~18歳までの子ども達がいて、一緒に外でサッカーをして遊んだり、ゲートや壁のペンキ塗りをしました。その他に2週間に一度、Feeding programという退職して食料調達が困難な人々に食料を配給するプログラムを手伝うこともありました。

    実際に行ってみて、沢山のことを感じました。町を出歩けば、多くの人が世間話をしようと声をかけてくれたり、ホストファミリーも本当の家族のように僕を扱ってくれて嬉しかったです。ケニアの食文化に対して無知だったのですが、地元でとれた穀物や大豆を使ったヘルシーフードがあって料理も美味しかったです。

    帰ってきた今、ぼくはアフリカに住める‼と思えるようになりました。

    僕は大学2年生の夏休みに行ったのですが、アフリカに行き実際に発展途上国の世界に触れたことで開発経済学に興味を持つようになりました。自分の学びたいトピックが見つかってよかったです。ケニアはとても人が温かい国です。どんどん自分からいろんな人と話して新たな発見をしましょう~!

  • プロジェクト

    教育

    幼稚園から高校レベルの学校のアシスタントとして活動するプロジェクトです。ボランティアの知識、関心に応じて様々な科目の先生としてまたはアシスタントティーチャーとして、授業に入って手伝いをします。語学、科学やコンピュータ、音楽、美術、異文化学習の授業なども行います。また放課後や、授業外の時間でスポーツや色々なアクティビティも行います。

    子ども

    貧困地域の子どもやストリートチルドレン・孤児院などでの活動です。貧困地域の家庭・学校訪問、ファンドレイジング、子ども達の学習サポート、孤児院の子ども達の身の回りの世話や学習支援を行います。

    コミュニティー

    スラム地域の子ども達、母親・女性支援、またはその家族の支援を行う団体での活動です。家庭・学校訪問、女性の就業支援、子どもたちの学習支援。子どもたちの身の回りの世話などを行います。また貧困地域でのHIVの拡散を防止するための保健・衛生啓蒙活動も行います

    障がい者

    様々な障がいを持つ子どもたちの学校や生活施設で子ども達の学習サポートをします。みの周りの世話や、一緒に遊んだりします

    保険/衛生

    地域の病院・保健センターなどでの活動です。HIVのテスティングや、学校、地域などでの保健・衛生教育のサポートやボランティアの知識経験に応じて、薬の記録や、患者の方の身の回りの世話など、施設全体の運営サポートを行います。

    スポーツ

    スポーツ(主にサッカー)を通して、子ども達の社会性やチームワークを育てる活動をしている団体での活動です。スタッフや現地ボランティアとともに子ども達の練習をサポートしたり、他にもイベントや様々なアクティビティを企画したりします。

    環境

    植樹活動を行い、子ども達に環境を保護すること、自然を大切にすることの大切さを理解してもらうためのアクティビティを行います。スポーツや演劇などのアクティビティを子どもたちとともに行う子ども達とともに行うこともあります。

    高齢者

    貧困状態や、路上生活をしている高齢者の支援団体や生活施設での活動です。ボランティアは日常的な生活サポートや食事の準備などに加えて、施設運営全体のサポートをします。

    開発

    学校への支援物資の供給、貧困地域の学校・家庭訪問、保育士・ソーシャルワーカー育成、女子の就学支援、女性の就業支援などを行う団体での活動です。トレーニングワークショップの企画、運営の手伝いや会議に参加したりします。団体の関わる様々な地域プロジェクトに関わることができます

    プロジェクト詳細(原本)

  • 申し込みの流れ

    長期プログラム(6-12ヶ月)

    期間:1年又は6ヶ月
    受け入れ国:ICYE加盟40ヶ国全て(イタリア以外)

    ICYEが70年前から続けている、世界中の個人と個人を繋げる国際ボランティアプログラムです。「チャレンジしてみたい」と思う全ての人に開かれています。派遣先に「日本人はたった一人」その国の文化、人々の価値観を身にしみて学ぶことのできるプログラムです。

    1. ICYEについて理解する

    資料請求や、説明会、体験報告会への参加でICYEについて理解を深めてください。ICYEの理念・プログラムについて、納得した上でお申込みください。ご不明な点は、電話やメールでお気軽にお問い合わせください。資料請求・説明会はこちら

    2. お申込み

    ⑴ 参加申込フォームからお申込
    ⑵ 申込金1万円のお振込
           ご登録いただいたメールアドレス宛に振込先情報をお送りいたします
    ⑶ 自己紹介・参加動機文の送付A4一枚程度。
      メール添付にて送信お願いいたします。
      以上の3点をもってお申し込み完了です。
    受付開始:派遣年度の前年の8月1日から
    (例、2019年8月1日から2020年夏出発と2021年冬出発の受付開始)
    受付締切:各集合日の4ヶ月前(各国定員人数が埋まり次第締切)
    ご希望の国や出発時期が決まり次第、早めのお申込みをお勧めします。
    (2020-21年度)各国集合日・空港一覧

    3. 英文申込書の提出

    指定のフォームにご記入いただき、その情報を元に、受け入れの可否が決定されます。プロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記載をお願いします。

    4. 派遣確定書類

    受入承認連絡があり次第「派遣確定書類」を送付します。同封の各種案内にそって手続きを進めていきましょう。この時に派遣の意思確認として登録料(参加費の内の5万円)をお振込いただきます。

    5. オンラインインタビュー

    プロジェクトのマッチングを効果的に行うため、受入先ICYE委員会のスタッフとオンラインで面談を行います。(出発の約4ヶ月前頃)面談は英語で行われます。この面談で不合格になるということはありません。

    6. 出発準備

    ⑴ ビザ・滞在許可の申請
      ICYEからの招聘上・推薦状等の書類を元に申請をします。
      必要書類や手続き方法は国により異なります。
      派遣確定後の案内をよく確認し準備を進めましょう。
    ⑵ 予防接種
      ICYEは予防接種を推奨しております。
      情報を集め専門の医療機関に相談しましょう。
           参考:厚生労働省検疫局FORTH

    7. オリエンテーション参加

    ICYE国際ボランティア参加目的の整理、各種ワークショップを通じた他の派遣生、リターニー(過去の派遣生)、来日ボランティア生との交流・情報共有が目的です。基本的に全員参加必須です。
    オリエンテーションの様子はこちら

    8. 出発!

    指定日に現地に到着し、活動が始まります。
    現地到着後の流れについてはこちら

    短期プログラム(1ヶ月〜)

    期間:1ヶ月〜4ヶ月
    受け入れ国:アジア、アフリカ、中南米、東欧(詳細は国概要を参照)

    STePs(Short Term Programs)プログラムは、短い期間でも国際ボランティア/インターンを通して派遣先の国の本質に触れることができるプログラムです。数ヶ月とは言えども、現地に120%浸かることのできるプログラムです。

    1. ICYEについて理解する

    資料請求や、説明会、体験報告会への参加でICYEについて理解を深めてください。ICYEの理念・プログラムについて、納得した上でお申込みください。ご不明な点は、電話やメールでお気軽にお問い合わせください。資料請求・説明会はこちら

    2. お申し込み

    ⑴ 参加申込フォームからお申込
    ⑵ 申込金(参加費の内の1万円)のお振込
      ご登録いただいたメールアドレス宛に振込先情報をお送りいたします
      以上の2点をもってお申し込み完了です。
    受付期間:年間を通して随時募集中
    受付締切:出発希望日の2ヶ月前までにお申込をお願いします。

    3. 英文申込書の提出

    指定のフォームにご記入いただきます。記入された情報を元に、受け入れの可否が決定されます。またプロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記載をお願いします。

    4. 派遣確定書類

    受入承認連絡があり次第「派遣確定書類」を送付します。同封の各種案内にそって手続きを進めていきましょう。

    5. 出発準備

    ⑴ ビザ・滞在許可の申請
      必要書類や手続き方法は国により異なります。
      派遣確定後の案内をよく確認し準備を進めましょう。
    ⑵ 予防接種
      ICYEは予防接種を推奨しております。
      情報を集め専門の医療機関に相談しましょう。
           参考:厚生労働省検疫局FORTH

    6. オリエンテーション参加

    ICYE国際ボランティア参加目的の整理、各種ワークショップを通じた他の派遣生、リターニー(過去の派遣生)、来日ボランティア生との交流・情報共有が目的です。基本的に全員参加必須です。
    オリエンテーションの様子はこちら.

    7. 出発!

    指定日に現地に到着し、活動が始まります。
    現地到着後の流れについてはこちら

  • 参加費用

    長期プログラム(6-12ヶ月)

    国 名 1年間 6ヶ月間

    スイス、デンマーク、フィンランド、アイスランド

    1,550,000円 1,050,000円
    イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、オーストリア、アメリカ、ニュージーランド、スロバキア、イタリア 1,450,000円 1,000,000円
    メキシコ、ホンジュラス、コスタリカ、コロンビア、エクアドル、ブラジル、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、ロシア、ポーランド、韓国、台湾 1,300,000円 800,000円
    インド、ネパール、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ウガンダ、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、タンザニア、モザンビーク、南アフリカ、モロッコ、トーゴ 1,100,000円 650,000円

    ※参加費は全て税込
    ※ネパールは10ヶ月又は5ヶ月

    参加費に含まれているもの 参加費に含まれていないもの
    • 現地での食費/滞在費/交通費/活動費
    • 派遣前ビザ申請サポート
    • 国内事前研修合宿費用
    • 現地到着時研修合宿費用
    • 空港送迎
    • 語学研修費用 ※1
    • 現地スタッフによるサポート
    • ポケットマネー ※2
    • 事後研修合宿/帰国生報告会
    • 海外ボランティア保険加入費
    • ICYE連盟費用
    • ICYEジャパン会員年会費
    • 派遣国までの往復航空運賃
    • ビザ/パスポート/滞在許可証等申請費用
    • 健康診断費用
    • 予防接種費用
    • 日本国内交通費
    • 現地での個人旅行費用
    • 現地での交通費(米国のみ)

        ※1:30時間以上の必須語学研修を受けます。
        ※2:月に1回支給。現地の物価に連動します。
        (例:デンマーク約11000円、ケニア約2500円)使途の指定は特になし

        短期プログラム(1ヶ月〜)

        グループA

        インド・ネパール・インドネシア・フィリピン・ベトナム・台湾・ウガンダ・ガーナ・ケニア・ナイジェリア・モザンビーク・モロッコ・ロシア・メキシコ・ホンジュラス・コロンビア・エクアドル・ブラジル・ボリビア・ペルー・アルゼンチン・コスタリカ・ポーランド

        グループB

        タンザニア・南アフリカ・モルドバ

        グループC

        オーストリア・スペイン・イタリア・スロバキア・アイスランド・スイス(一部)
        グループ 1ヶ月(28日間) +7日間ごと 2ヶ月(56日間) 3ヶ月(84日間)
        A 170,000円 +22,000円 258,000円 346,000円
        B 190,000円 +24,000円 286,000円 382,000円
        C 280,000円 +36,000円 424,000円 568,000円

        参加費に含まれているもの 参加費に含まれていないもの
        • 現地での食費/滞在費/交通費/活動費
        • 派遣前ビザ申請サポート
        • 国内事前研修合宿費用
        • 現地到着時研修合宿費用
        • 空港送迎
        • 現地スタッフによるサポート
        • 事後研修合宿/帰国生報告会
        • 海外旅行保険加入費
        • ICYE連盟費用
        • ICYEジャパン会員年会費
        • 派遣国までの往復航空運賃
        • ビザ/パスポート/滞在許可証等申請費用
        • 予防接種費用
        • 日本国内交通費
        • 現地での個人旅行費用

        年齢制限について

        国によってはビザの関係で参加年齢に上限がございますが(各国概要ページをご覧ください)基本的には18歳以上の方で意欲があり、海外ボランティアに挑戦してみたい方はどなたでもご応募可能です。まずお問い合わせいいただければ、国やプログラムなどコーディネーターとご相談可能です。