フィンランド

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  • 参加費用

    フィンランドは、北緯60度から70度の間に位置しています。首都はヘルシンキです。北部にはノルウェー、南部にはエストニア、東部にはロシア、そして西部にはスウェーデンがあります。

    気候

    フィンランドには四季がありますが、冬はマイナス20度くらいまで気温が下がります。(現在までで最低気温として記録されているのは、マイナス51.5度で、1999年ラップランドで測定されました。)夏は、18度から25度が平均ですが、時には30度まで気温があがることもあります。夜になっても明るいことが多いです。

    人口

    約551万人(2018年)

    言語

    公用語はフィンランド語です。そのほかにもスウェーデン語、ラップ語、ロシア語なども話されています。

    通貨

    ユーロ(€)が通貨として使われています。1€は約120円で取引されています。

    (価格例)↓
    カプチーノ:3ユーロ(約360円)
    水500㎖:1ユーロ(約120円)
    ハンバーガー:4ユーロ(約481円)
    映画のチケット:10ユーロ(約1203円
    鉄道(ヘルシンキータンペレ):25ユーロ(約3008円)

    ICYEフィンランド

    ICYEフィンランドのオフィスは首都ヘルシンキにあり、現在は常勤のスタッフが3名、他にも大勢の現地ボランティアが活動をサポートしています。

    ビザ

    6ヶ月以上:長期滞在許可

  • 体験談: フィンランド

    ボランティアって、履歴書では見栄えしないかも…? でも、一生の経験になります!

    出発前は広告代理店で5年働いていた。 YouはなぜFinlandに?? かわいいイメージから、いつか訪れたいと思っていた。 学力が高いことに興味を持ち、小学校を希望した。   意外だったこと:授業時間が短い!笑…

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    出発前は広告代理店で5年働いていた。

    YouはなぜFinlandに??

    • かわいいイメージから、いつか訪れたいと思っていた。
    • 学力が高いことに興味を持ち、小学校を希望した。

     

    意外だったこと:授業時間が短い!笑

    指示待ちの授業が少ないので、生徒自身で考える時間が多い

     

    どんな生活?:

    ホストファミリー4人家族の1人部屋を借りた。快適

     

    これには驚いた!:

    大人にも1ヵ月の夏休みがある。

    企業は交代で休みを取り、代わりに学生を雇う。効率的。

    そのため心と時間に余裕がある。

     

    寒さが一番こたえる。

    外食はとても高い、そして日本の方が美味しい・・・

     

    SIMカードは月2,000円で使い放題。全てが高いわけじゃない。

     

    まとめ:

    固定概念が覆された。「~あるべき」と考えなくなった。

    『もう金曜日かぁ~早く月曜日こないかな~仕事いきたい。』

    フィンランドってこんな国: ・森の植物や木の実に関してみんな詳しい。 ・冬が長い(5月まで雪が降っていました) ・みんなサウナが大~~~好き ・コーヒーとケーキだけで1,500円!!!   ボランティア先の幼稚…

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    フィンランドってこんな国:

    ・森の植物や木の実に関してみんな詳しい。

    ・冬が長い(5月まで雪が降っていました)

    ・みんなサウナが大~~~好き

    ・コーヒーとケーキだけで1,500円!!!

     

    ボランティア先の幼稚園は、本当に働きやすい。

    全員定時に帰る

    ・上下関係が厳しくない

    ・オンとオフの切り替えが上手

     

    最初は言語の壁もあったが、徐々に仲良くなっていった。

    言葉で気持ちを伝えてくれる人が多い。ハグも大好き!

     

    まとめ:~フィンランドで気がついた、私にとっての幸せ~

    ①近くに家族や友達がいること

    ②だし・しょうゆが簡単に手に入ること

    “You, ここで働いちゃいなヨ!” フィンランドでまさかのスカウト!

    渡航前の職業:「アパレル販売してました。」   感動したこと: 経営者に「このまま残ってほしい」と、まさかのスカウト。   一番つらかったのは・・・ :日本に帰ることが憂鬱だった。 フィンランドの穏や…

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    渡航前の職業:「アパレル販売してました。」

     

    感動したこと:

    経営者に「このまま残ってほしい」と、まさかのスカウト。

     

    一番つらかったのは・・・

    :日本に帰ることが憂鬱だった。

    フィンランドの穏やかな生活が自分に合っていたので。

     

    恋しくなった日本食:

    大根、レンコン、こんにゃく笑

     

    逆カルチャーショック:

    日本の生活があわただしい。

    年配者(祖父母など)が外国人に対して冷たい

    髪をブリーチする若者に対しての違和感⇒ありのままでもいいのに??

     

     

    半年過ぎたころ、引きこもりがちになった。

    現地のスタッフと相談し、プロジェクト先を変更せずに少し頑張ってみることに。

    結果、一年間続けて本当によかった!

    ICYEはアフターケアもしっかりしている

  • プロジェクト

    子ども

    児童福祉施設や放課後支援センターなどでの活動です。社会教育の機会を提供すること、また家族のような環境を提供することを目的としています。ボランティアは子ども達の身の回りの世話や、職員の方の手伝いをしたり、子どもたちに言語や文化を教えたり、スポーツなどのアクティビティをともに行います。

    教育

    1歳から6歳くらいまでの子どもたちとの活動では主に子どもと一緒に遊んだり、食事の世話や着替えを手伝ったりします。英語、スペイン語の幼稚園、モンテッソーリ教育やシュタイナー教育などを実践している園も多くあります。7歳−15歳くらいの子ども達が通う、小・中学校で外国語教育アシスタントとしての活動もあります。異文化理解教育や語学だけでなく、学校の行事のサポートも行います。

    高齢者

    高齢者福祉施設での利用者の方々の日常生活を支援する活動をします。日常的な生活サポートや、食事の世話、音楽、歌、ダンスなど様々なアクティビティの手伝いをします。(フィンランド語必須)

    芸術/文化

    フィンランドの「フォークスクール」でアシスタントして言語を教えたり、事務仕事を手伝います。また、フィンランド語や文化を学んでいる移民の人々のサポートをすることもあります。場合によっては、ボランティアをしながら授業を取ることもできます。(授業はフィンランド語で行われます)

    障がい者

    様々な障がいのある子どもから大人までの人々のための施設や学校での活動です。日常生活のサポートからアートクラス、手芸、農業、アニマルセラピーなど施設によって様々な活動に携わります。

  • 申し込みの流れ

    申込可能プログラム

    2023年1月以降に参加出来るプログラムのうち、下記のプログラムのお申込を受け付けています

    参加方法

    ICYEの理解から参加の決定まで

    1.ICYEについて理解する


    2.アカウントを作成する

    • 参加申込をするために、アカウントを作成してください。新規登録は下記から↓
      ※アカウントは無料で作成出来ます。

    3.マイページからプログラム申込


    • アカウントを作成すると、マイページが出来ます。「申込」から、希望のプログラムや国といった必要事項を入力してお申込みください。「プログラム一覧」から現在募集中のプログラムを検索することが出来ます。

    4.登録確認メールをチェック


    • マイページから申込むと、確認メールが登録先のメールアドレスに届きます。今後の流れについての重要事項が記載されていますので、必ず確認してください。確認メールが来ない場合、担当者(派遣コーディネーター成瀬:outgoing@icye-japan.com)までご連絡ください。

    5.申込金のお振込み


    • 参加費の内の一部を申込金(デポジットの形)としてお振込みいただきます。各プログラムの申込金は下記になります。
      サンフランシスコ:65,000円 STePs:30,000円 長期:50,000円 短期アジア:30,000円
    • 国際ワークキャンプのみ、参加費用全額を申込金としてお支払いいただきます。金額は下記になります。
      一般:60,000円  メンバー校/リピーター:55,000円 メンバー校リピーター:50,000円
    • 申込金は、申込登録から3日以内にお振込みください。振込先は前述の確認メールにてご案内します。

    6.英文申込書の提出

    • 指定のフォームにご記入いただきます。記入された情報を元に、受け入れの可否が決定されます。プロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記入ください。
      英文申込書の提出をもってお申込み完了となります(※長期プログラムはMotivation LetterとPriority Listの提出も必要)。
      なお、書類の提出や活動に関する個別の連絡事項などは、マイページの「申込済み一覧」の「リプライ」機能を使って行います。

    7.参加決定通知を受け取る

    • 英文申込書の提出から約1〜2週間後、ICYEジャパン事務局より参加決定通知をお送りします。同封書類をしっかりご確認のうえ、案内にそって渡航に向けた手続きを進めていきましょう。
    ▼動画でもアカウントの作成とマイページからの申込の流れをご確認いただけます▼


    出発までの準備をする

    参加が決定次第、実際の渡航に向けた準備を進めていただきます。全プログラム共通の主な準備は次の通りです。

    • 航空券の予約
    • 海外旅行保険の加入
    • 参加費残金のお振込み

    出発までに必要な準備や手続きはプログラム内容、活動期間や国によって異なります。下記はその例です。詳しくは前述の参加決定通知に記載されておりますので、しっかり内容をご確認ください。

    • 入国に関する手続き:ビザ(査証)取得やESTA登録(ESTAはアメリカのみ)
    • 新型コロナウィルス関連:接種証明書(ワクチンパスポート)取得あるいは接種証明書アプリダウンロード
    • 追加書類:健康診断書や無犯罪証明書の提出(該当者のみ)
    • (長期)2日間の事前研修や個別面談(STePs、サンフランシスコ)2〜3時間程度の渡航前オリエンテーションへの参加


    渡航前オリエンテーション

    渡航前オリエンテーションでは、以下の内容をカバーします。

    • アイスブレイク、ゲーム
    • 危機管理対策、ディスカッション
    • 各コーディネータから出発までの手続き、現地での生活・活動の説明、帰国時の注意点
    • 国際ボランティア参加大学生の体験談(ここだけの話、コロナ禍に海外渡航したからこそ得られたポジティブな話など)
    • トラブルシューティング「現地で困ったら」
    • ワークショップ 私の期待、チャレンジ、不安

    日程

    • 春:1月末の午後(対面・東京都新宿区)&2月上旬(オンライン)のハイブリット
    • 夏:7月末の午後(対面・東京都新宿区)&8月上旬(オンライン)のハイブリット

    具体的な日時、持ち物、タイムテーブル等は参加決定者に個別にご案内いたします。

         
    ▲2023年1月に実施した春休みの渡航前オリエンテーション@東京の様子です


    帰国生交流会

    世界中のプログラムに参加した大学生同士が、現地で得たこと・学んだことを共有し合ったり、次へのステップについて考えるイベントを行っています。

       
     ▲2022年10月に実施した夏休みの帰国生イベント@東京の様子です


    インターン

    国際ボランティアの魅力を同世代や後輩たちに伝えていきたい方は、自分の得意なことを活かして広報活動や動画配信、リサーチのインターンとして活動することができます。
    募集は不定期ですが、これまで毎年さまざまな学生たちが積極的に関わってきました。過去ICYEインターンとして活動してくださった方々はこちらのページでご紹介しています。
    また、ご自身の国際ボランティア体験を活かし、プログラムコーディネーターとしてフルタイムで活躍するスタッフもいます。

  • 参加費用

    フィンランドは、北緯60度から70度の間に位置しています。首都はヘルシンキです。北部にはノルウェー、南部にはエストニア、東部にはロシア、そして西部にはスウェーデンがあります。

    気候

    フィンランドには四季がありますが、冬はマイナス20度くらいまで気温が下がります。(現在までで最低気温として記録されているのは、マイナス51.5度で、1999年ラップランドで測定されました。)夏は、18度から25度が平均ですが、時には30度まで気温があがることもあります。夜になっても明るいことが多いです。

    人口

    約551万人(2018年)

    言語

    公用語はフィンランド語です。そのほかにもスウェーデン語、ラップ語、ロシア語なども話されています。

    通貨

    ユーロ(€)が通貨として使われています。1€は約120円で取引されています。

    (価格例)↓
    カプチーノ:3ユーロ(約360円)
    水500㎖:1ユーロ(約120円)
    ハンバーガー:4ユーロ(約481円)
    映画のチケット:10ユーロ(約1203円
    鉄道(ヘルシンキータンペレ):25ユーロ(約3008円)

    ICYEフィンランド

    ICYEフィンランドのオフィスは首都ヘルシンキにあり、現在は常勤のスタッフが3名、他にも大勢の現地ボランティアが活動をサポートしています。

    ビザ

    6ヶ月以上:長期滞在許可