ボリビア

bolivia
  • 概要
  • 体験談
  • プロジェクト
  • 申し込みの流れ
  • 参加費用
    マップ上のピンは現地事務所所在地です

    南米大陸のほぼ中央に位置し、アンデス山脈の真ん中にある、海を持たない国です。ペルー、ブラジル、チリ、アルゼンチン、パラグアイに囲まれています。

    気候

    ラパスなどの高原(西部地域)では、最高気温と最低気温の差が激しく、日中はTシャツでいられても、夜はセーターが必要となります。一方、アマゾンは、年間を通じて暑く、平均気温は26℃~28℃くらいです。高原地帯、アマゾンとも11~3月が雨季で、乾季は6~8月です。

    人口

    約795万人

    言語

    住民にケチュア族、アイマラ族が多い国だけに、スペイン語、ケチュア語、アイマラ語が公用語になっています。

    時差

    日本との時差は13時間です。日本の方が、13時間進んでいます。

    通貨

    ボリビアーノ(Bs.)という通貨が使われています。1円あたり、約16ボリで取引されています。

    (価格例)↓
    ランチセット:10ボリ(約157円)
    牛乳1L:5ボリ(約78円)
    水500㎖:0.5ボリ(約8円)
    玉ねぎ1キロ:5ボリ(約78円)
    乗り合いバス「ミクロ」:一律2ボリ(約32円)

    ICYEボリビア

    ICYEボリビア 1964年にコチャバンバの教会の中に事務所を構えたのが始まりでした。1975年には現在の場所(ラパス)に事務所を移転し、現在では、委員会、スタッフ、ボランティア、ヨーロッパや日本でICYEプログラムを体験した帰国生を中心に活動を続けています。

    ビザ

    90日以上:長期滞在許可

    90日以内:観光ビザ(ビザなし)

    受入団体名
    ICYE Bolivia
    事務所所在地
    Calle Batallón Colorados N 24 Edif. El Cóndor Piso 3 of.8Casilla 7773La Paz
    主な使用言語
    スペイン語
    WEBサイト
    http://icye.org.bo/
    受入年齢
    18~35歳
    受入期間
    1ヶ月〜1年
    主な活動場所
    スクレ・コチャバンバ・サンタクルス
    派遣国詳細(原本)
  • 体験談: ボリビア

    ラパスでの1か月

    ラパスにある”Fundación Alalay”というストリートチルドレンの保護団体でサッカー教室のお手伝いをしました。 サッカー教室は、午前と午後の2回開かれます。基本的にはコーチと二人で活動していましたが、一人の時も…

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    ラパスにある”Fundación Alalay”というストリートチルドレンの保護団体でサッカー教室のお手伝いをしました。

    サッカー教室は、午前と午後の2回開かれます。基本的にはコーチと二人で活動していましたが、一人の時もありました。

    スペイン語がほとんどしゃべれない中、実際にやって見せたりしてなんとか練習の形にはなったのではないかと思います。

    教室がない日はスタッフにお願いして、別の活動の見学をしました。そこは、かつてストリートチルドレンだった子ども達に衣食住を提供する家で、様々な年代の子が22人で共同生活を送っていました。楽しそうにはしゃいでいる彼らが以前はストリートに暮らしていたという事実が、かなり衝撃的でした。彼らの過去について色々きいてみたかったけれど、自分の心がそれを許しませんでした。

    自分がいかに恵まれているか改めて感じました。それは単に運が良いだけなのだと思います。自分はそれほどまでに恵まれているからこそ、その恵まれた状況を最大限に利用しなければならないと強く思います。自分の恵まれた環境を彼らに分けてあげることはできない。しかし、彼らのために行動することはできます。

    この一か月で出会い触れ合った子ども達の人格形成の過程に、ほんの少しであってもプラスの影響があったらいいな、と思います。

    太陽のような笑顔に会いに…

     私がいたスクレは穏やかで、太陽のような人々が生き生きと暮らしている町でした。ボランティアをしていたサンファンデディオスという施設は大規模で、各地から障害をもった子どもたちが集まっていました。ボランティアも多く、コロンビ…

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     私がいたスクレは穏やかで、太陽のような人々が生き生きと暮らしている町でした。ボランティアをしていたサンファンデディオスという施設は大規模で、各地から障害をもった子どもたちが集まっていました。ボランティアも多く、コロンビア メキシコ ペルー ブラジル ドイツ スイス スペインなどの人がいました。

    子どもたちの生活は笑顔8割泣き顔2割みたいな家族のようなものでした。

    活動内容は、トイレ介助、食事介助、一緒に遊ぶなどです。私は日本の文化を取り入れたいと思い、折り紙や習字などを一緒にしました。

    現地で生活をしていて、素敵な習慣だと思ったものがabrazobesoというハグ&キスの挨拶です。私はこの文化に慣れすぎて、日本の親戚の人にハグしようとしたら避けられました。あ、そうか、ってなりました(笑)。あともう一つはダンス。ボリビアだけに限らずほかの国でも踊ることは普通で、楽しくなったら踊ったりしますが日本は恥ずかしいのかわかりませんがあまり踊りませんよね。

    ボランティア行って、自分は人が好きでコミュニケーションをとることが本当に好きなのだなと感じました。これは帰ってきてから気づいたことの一つで、とても自分の大切な部分の一つだと確信しています。

    海外派遣や留学を考えている方々は思い切って行ってみてください、行ったほうがいいです。

    出会ったその瞬間から”AMIGO(友達) ”!

    *その国・プロジェクトを選んだ理由は? ボリビアの児童労働問題について関心があったからです。 3~18歳の子どもたちが暮らす施設でお手伝いをしました。   *どんな生活? 平日は施設に住み込みです。 休日はフィンランド人…

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    *その国・プロジェクトを選んだ理由は?

    ボリビアの児童労働問題について関心があったからです。

    3~18歳の子どもたちが暮らす施設でお手伝いをしました。

     

    *どんな生活?

    平日は施設に住み込みです。

    休日はフィンランド人とシェアハウスで過ごしたり、一緒に旅行をしました。

     

    *カルチャーショックはありましたか?

    ボリビアは親切な人が多く、人の温かさをとても感じた半年間でした。

    特に、バスや食堂などで居合わせた人達と挨拶をする文化が素敵だと思います。

    初めて出会った人は、その瞬間からアミーゴ(友達)!なのだそうです。

     

    *最後に一言・・・

    ボリビアに行くことが出来て本当に良かったです!

    ー 大切な家族と友達。ただいまと言える大好きな町。

    ー 最初の一歩踏み出す勇気。前向きな気持ち。誰かのために一生懸命になること。

    ー 自分と向き合うこと。小さな幸せを大切にすること。

    子どもたちを愛おしく想って一緒に過ごした時間が、いつかあの子達の力になってくれればいいな…と思います。 

  • プロジェクト

    子ども

    ストリートチルドレンや、薬物依存、孤児、児童労働、貧困、虐待など様々な問題を抱えている子どもや青少年たちのための支援活動をします。食事・身の回りの世話や、宿題を手伝ったり、といった日常のサポートからグループセラピーなどへの参加、保健衛生教育サポートまで、仕事は多岐に渡ります。

    事務局

    ICYEボリビアでのマネジメントや、業務のサポート、異文化交流イベントや、国際ボランティア生のサポートなどを行います。

    障がい者

    様々な障がいを持つ人々のセラピーや教育支援、自立支援、就業支援を行っている施設での活動です。食事や身の回りの世話や、通ってくるの子どもたちの学習支援などを行います。また地域コミュニティや家庭に訪問し、障がいのある人々の暮らしをサポートをします。

    コミュニティ

    貧困地域の全ての人々に食事や保健・衛生サービスを提供する活動をします。食事の準備、子どもの世話、またすべての年代に文字の読み書きを教えたり、手に職をつけられるような支援のサポートも行います。安全で健全な生活環境のためのプロジェクトのサポートや、団体運営全般的なサポートを行います。

    開発

    貧困地域で活動するフェアトレードの団体やNGO、企業などでの活動です。翻訳業務をしたり、他団体との交渉をしたり、商品の管理、販売に関わります。

    マイノリティ

    LGBTの人々の権利保護や、保健衛生や法的な支援活動を行います。教育施設や行政機関においての勉強会や、地域コミュニティでのイベントなどを企画・運営しLGBTの人々への情報提供や権利発展のためのサポートを行います。

    芸術/文化

    貧困地域の青少年を非行から守るために演劇・ダンス・音楽・パフォーマンス・文学などを学ぶ機会を提供し、自由な自己表現や、社会性を養う活動を行います。ボランティアはワークショップやファンドレイジング、定期的な発表会など子どもたちの活動のサポートをします。

    医療/保健

    病院、HIV/AIDSサポートセンター、リハビリテーション施設、精神疾患や薬物中毒患者の施設などでの活動です。ボランティアは医師・看護師のサポート、職員の方々のサポートや予防のための啓発イベント、文化・スポーツイベントなどの活動、社会復帰のための就業支援なども行います。

    開発

    人材育成、開発教育活動を通して、特定の地域の持続可能な社会、経済、政治、文化面での地域コミュニティ自立支援を行います。ボランティア子どもから大人までのリーダーシップ教育や、経営、マイクロファイナンスについてのサポートを行います。スペイン語と英語の能力が必要です

    高齢者

    貧困状態や身寄りのない高齢者の医療的ケアや、生活支援などを行う施設での活動です。日常的な生活サポートから、リハビリテーションや病院への付き添い、レクレーション活動などそれぞれのニーズによって様々な活動を行います。

    環境

    環境保護ための研究や環境教育を行う施設での活動です。ボランティアは調査のサポートや、地域の幼稚園や小学校、大学、自然史博物館と連携し、環境問題に関する勉強会やイベント、植樹活動などで環境保護について子どもたちと一緒に学ぶ活動をします。

    プロジェクト詳細(原本)

  • 申し込みの流れ

    長期プログラム(6-12ヶ月)

    期間:1年又は6ヶ月
    受け入れ国:ICYE加盟40ヶ国全て(イタリア以外)

    ICYEが70年前から続けている、世界中の個人と個人を繋げる国際ボランティアプログラムです。「チャレンジしてみたい」と思う全ての人に開かれています。派遣先に「日本人はたった一人」その国の文化、人々の価値観を身にしみて学ぶことのできるプログラムです。

    1. ICYEについて理解する

    資料請求や、説明会、体験報告会への参加でICYEについて理解を深めてください。ICYEの理念・プログラムについて、納得した上でお申込みください。ご不明な点は、電話やメールでお気軽にお問い合わせください。資料請求・説明会はこちら

    2. お申込み

    ⑴ 参加申込フォームからお申込
    ⑵ 申込金1万円のお振込
           ご登録いただいたメールアドレス宛に振込先情報をお送りいたします
    ⑶ 自己紹介・参加動機文の送付A4一枚程度。
      メール添付にて送信お願いいたします。
      以上の3点をもってお申し込み完了です。
    受付開始:派遣年度の前年の8月1日から
    (例、2019年8月1日から2020年夏出発と2021年冬出発の受付開始)
    受付締切:各集合日の4ヶ月前(各国定員人数が埋まり次第締切)
    ご希望の国や出発時期が決まり次第、早めのお申込みをお勧めします。
    (2020-21年度)各国集合日・空港一覧

    3. 英文申込書の提出

    指定のフォームにご記入いただき、その情報を元に、受け入れの可否が決定されます。プロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記載をお願いします。

    4. 派遣確定書類

    受入承認連絡があり次第「派遣確定書類」を送付します。同封の各種案内にそって手続きを進めていきましょう。この時に派遣の意思確認として登録料(参加費の内の5万円)をお振込いただきます。

    5. オンラインインタビュー

    プロジェクトのマッチングを効果的に行うため、受入先ICYE委員会のスタッフとオンラインで面談を行います。(出発の約4ヶ月前頃)面談は英語で行われます。この面談で不合格になるということはありません。

    6. 出発準備

    ⑴ ビザ・滞在許可の申請
      ICYEからの招聘上・推薦状等の書類を元に申請をします。
      必要書類や手続き方法は国により異なります。
      派遣確定後の案内をよく確認し準備を進めましょう。
    ⑵ 予防接種
      ICYEは予防接種を推奨しております。
      情報を集め専門の医療機関に相談しましょう。
           参考:厚生労働省検疫局FORTH

    7. オリエンテーション参加

    ICYE国際ボランティア参加目的の整理、各種ワークショップを通じた他の派遣生、リターニー(過去の派遣生)、来日ボランティア生との交流・情報共有が目的です。基本的に全員参加必須です。
    オリエンテーションの様子はこちら

    8. 出発!

    指定日に現地に到着し、活動が始まります。
    現地到着後の流れについてはこちら

    短期プログラム(1ヶ月〜)

    期間:1ヶ月〜4ヶ月
    受け入れ国:アジア、アフリカ、中南米、東欧(詳細は国概要を参照)

    STePs(Short Term Programs)プログラムは、短い期間でも国際ボランティア/インターンを通して派遣先の国の本質に触れることができるプログラムです。数ヶ月とは言えども、現地に120%浸かることのできるプログラムです。

    1. ICYEについて理解する

    資料請求や、説明会、体験報告会への参加でICYEについて理解を深めてください。ICYEの理念・プログラムについて、納得した上でお申込みください。ご不明な点は、電話やメールでお気軽にお問い合わせください。資料請求・説明会はこちら

    2. お申し込み

    ⑴ 参加申込フォームからお申込
    ⑵ 申込金(参加費の内の1万円)のお振込
      ご登録いただいたメールアドレス宛に振込先情報をお送りいたします
      以上の2点をもってお申し込み完了です。
    受付期間:年間を通して随時募集中
    受付締切:出発希望日の2ヶ月前までにお申込をお願いします。

    3. 英文申込書の提出

    指定のフォームにご記入いただきます。記入された情報を元に、受け入れの可否が決定されます。またプロジェクトのマッチングにも使用する重要な情報源となりますので、できるだけ詳細にご記載をお願いします。

    4. 派遣確定書類

    受入承認連絡があり次第「派遣確定書類」を送付します。同封の各種案内にそって手続きを進めていきましょう。

    5. 出発準備

    ⑴ ビザ・滞在許可の申請
      必要書類や手続き方法は国により異なります。
      派遣確定後の案内をよく確認し準備を進めましょう。
    ⑵ 予防接種
      ICYEは予防接種を推奨しております。
      情報を集め専門の医療機関に相談しましょう。
           参考:厚生労働省検疫局FORTH

    6. オリエンテーション参加

    ICYE国際ボランティア参加目的の整理、各種ワークショップを通じた他の派遣生、リターニー(過去の派遣生)、来日ボランティア生との交流・情報共有が目的です。基本的に全員参加必須です。
    オリエンテーションの様子はこちら.

    7. 出発!

    指定日に現地に到着し、活動が始まります。
    現地到着後の流れについてはこちら

  • 参加費用

    長期プログラム(6-12ヶ月)

    国 名 1年間 6ヶ月間

    スイス、デンマーク、フィンランド、アイスランド

    1,550,000円 1,050,000円
    イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、オーストリア、アメリカ、ニュージーランド、スロバキア、イタリア 1,450,000円 1,000,000円
    メキシコ、ホンジュラス、コスタリカ、コロンビア、エクアドル、ブラジル、ボリビア、ペルー、アルゼンチン、ロシア、ポーランド、韓国、台湾 1,300,000円 800,000円
    インド、ネパール、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ウガンダ、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、タンザニア、モザンビーク、南アフリカ、モロッコ、トーゴ 1,100,000円 650,000円

    ※参加費は全て税込
    ※ネパールは10ヶ月又は5ヶ月

    参加費に含まれているもの 参加費に含まれていないもの
    • 現地での食費/滞在費/交通費/活動費
    • 派遣前ビザ申請サポート
    • 国内事前研修合宿費用
    • 現地到着時研修合宿費用
    • 空港送迎
    • 語学研修費用 ※1
    • 現地スタッフによるサポート
    • ポケットマネー ※2
    • 事後研修合宿/帰国生報告会
    • 海外ボランティア保険加入費
    • ICYE連盟費用
    • ICYEジャパン会員年会費
    • 派遣国までの往復航空運賃
    • ビザ/パスポート/滞在許可証等申請費用
    • 健康診断費用
    • 予防接種費用
    • 日本国内交通費
    • 現地での個人旅行費用
    • 現地での交通費(米国のみ)

        ※1:30時間以上の必須語学研修を受けます。
        ※2:月に1回支給。現地の物価に連動します。
        (例:デンマーク約11000円、ケニア約2500円)使途の指定は特になし

        短期プログラム(1ヶ月〜)

        グループA

        インド・ネパール・インドネシア・フィリピン・ベトナム・台湾・ウガンダ・ガーナ・ケニア・ナイジェリア・モザンビーク・モロッコ・ロシア・メキシコ・ホンジュラス・コロンビア・エクアドル・ブラジル・ボリビア・ペルー・アルゼンチン・コスタリカ・ポーランド

        グループB

        タンザニア・南アフリカ・モルドバ

        グループC

        オーストリア・スペイン・イタリア・スロバキア・アイスランド・スイス(一部)
        グループ 1ヶ月(28日間) +7日間ごと 2ヶ月(56日間) 3ヶ月(84日間)
        A 170,000円 +22,000円 258,000円 346,000円
        B 190,000円 +24,000円 286,000円 382,000円
        C 280,000円 +36,000円 424,000円 568,000円

        参加費に含まれているもの 参加費に含まれていないもの
        • 現地での食費/滞在費/交通費/活動費
        • 派遣前ビザ申請サポート
        • 国内事前研修合宿費用
        • 現地到着時研修合宿費用
        • 空港送迎
        • 現地スタッフによるサポート
        • 事後研修合宿/帰国生報告会
        • 海外旅行保険加入費
        • ICYE連盟費用
        • ICYEジャパン会員年会費
        • 派遣国までの往復航空運賃
        • ビザ/パスポート/滞在許可証等申請費用
        • 予防接種費用
        • 日本国内交通費
        • 現地での個人旅行費用

        年齢制限について

        国によってはビザの関係で参加年齢に上限がございますが(各国概要ページをご覧ください)基本的には18歳以上の方で意欲があり、海外ボランティアに挑戦してみたい方はどなたでもご応募可能です。まずお問い合わせいいただければ、国やプログラムなどコーディネーターとご相談可能です。