【ウガンダ】どっぷり浸かったウガンダ

VOICE (短期プログラム)

【ウガンダ】どっぷり浸かったウガンダ

ウガンダ派遣(3か月)大学生:ゆりつぃんさん

孤児院の子供たちウガンダ
-なぜその国を選びましたか?

「アフリカでの教育開発」でICYEさんのプログラムで調べたときウガンダが一番低水準での支援ができると感じたから現地での滞在は3か月だったが大学を1年休学し、アルバイトを4つ掛け持ちして資金を稼いだ。悩んだことは費用。と出発が近づくにつれ自分に本当に3か月できるのか悩んだ。

-どこの地域でどんな活動をしましたか?

ウガンダのMasaka県Kiyumbakimu村の孤児院で約20人の子供たちと寮母さんと暮らしながら子供たちの身の回りの世話をすることが今回のプロジェクト。基本平日朝から夕方まで掃除・洗濯・皿洗い・水汲み・畑を耕す・まき集めなど

-他のボランティアメンバーはどんな人がいましたか?

わたしだけだった。

-実際に行ってみてどうでしたか?ウガンダ

聞いていたので覚悟はしていたがやはり実際に自分がその立場になると悩んだり苦しむことも多かった。しかし、時間がたつにつれ慣れてきて楽しめるようになった。

-いちばん感動したこと、いちばん悲しかったことは何ですか?

一番感動したことはほんとに会う人全員にWelcomeって言ってもらえてるように感じたこと。悲しかったことは白人(向こうからすると日本人も白人。)差別されてるように感じてしまったこと。

-トラブルはありましたか?どうやって解決しましたか?

たくさんあります。トラブルだらけです。小さなことは身近な寮母さんに相談したり、大きいことはICYEのスタッフさんに相談したりした。

ウガンダのプロジェクト先にて

-インターネット環境はいかがでしたか?主にどこで使っていましたか?

モデムを購入。施設で使っていました。

-お休みの日や時間のある時は何をしていましたか?

映画鑑賞、ネット、現地でできた友達と出かけたり

-現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?

日本語は皆無。英語は全然通じた。
-改善した方がいいと感じた点はありましたか?

特にないです。

ウガンダ人の職員さんと共に
-まとめ

ほんとに現地にどっぷりつかってきました。もちろん苦しいこともいっぱいありましたがどれもこれも本当にいい経験になったと感じています。このプログラムを通じて得た経験をこの先の人生にどういう風に生かしていくのかが現在の課題です。アフリカらしくゆっくり、ゆっくり見つけていこうと思います。ありがとうございました。

PAGE TOP