【ウガンダ】2週間でも人生は変わる!

VOICE (短期プログラム)

【ウガンダ】2週間でも人生は変わる!

佳織さん 大学生 2016年2月 ウガンダ

ーなぜその国を選びましたか?

もともと東アフリカに行きたくて、ウガンダは東アフリカの中でも最貧国の一つであるし、隣国にルワンダがあるのでルワンダに行きやすいという単純な理由で選びました。

ーどこの地域でどんな活動をしましたか?

ウガンダBuyegeというウガンダの首都カンパラから車で約1時間の村にある初等教育学校のお手伝いをしました。活動内容としては、寮がある学校であったため、寮生の仕事のお手伝いや授業を中心に行いました。私が行った期間は大統領選挙とかぶっていたため、生徒は春休み?期間中で寮生以外学校にいませんでした。なので、思った以上に仕事は無かったです。その分、子どもたちと濃い時間を過ごすことが出来ました。授業では折り紙を教えました。

同じボランティアのフランス人の子は、パン作りやお絵かきなどを教えていて、子どもたちもとても楽しそうにしていたので、次回行く方は是非日本食の作り方を教えてあげると喜ぶと思います!

ー実際に行ってみてどうでしたか?(予想通り、意外と~だったなど)

途上国であるため、施設や設備はまだまだだなという印象を受けましたが、人々が楽しそうに生きている国だなと感じました。ウガンダで会った人全員がパワフルで、どこからそんな元気が湧いてくるのだろうと思いました。あと、想像以上にお金をぼったくられませんでした!もちろん、通常価格より高い金額を言ってくる人もいましたが、たいてい普通の値段で取引することが出来ました。もし高いと感じたら、値切って下さい!結構値切れましたよ(笑)

なにより、ボランティアとして行った自分が、ウガンダ人に助けてもらうことの方が多かったということが、一番の収穫です。水汲みや洗濯など、15歳の子にも出来ることが私には手伝ってもらわなければ出来ませんでした。本当にウガンダ人はすごいなと心から思いました。

ウガンダ ボランティアー いちばん感動したこと、いちばん悲しかったことは何ですか?

星がとても近くて綺麗で、感動しました。悲しかったことは、最後のお別れです。正直最初の一週間は日本の生活が恋しくて帰りたいと思っていましたが、徐々にウガンダでの生活に慣れ、子どもたちともとても仲良くなっていた時期だったので、帰りたくなかったです。

ートラブルはありましたか?どうやって解決しましたか?(停電したなど)

停電はちょこちょこありましたが、スマホの懐中電灯アプリを使いました。あとは、トイレが詰まりました(笑)15歳の子に直してもらいました…。

ーインターネット環境はいかがでしたか?主にどこで使っていましたか?

日本でSIMフリーのスマホを購入し、現地のSIMカードを使いました。ウガンダの通信料や携帯電話は安いので、現地で携帯電話を購入しても良いと思います。私はボランティア終了後にルワンダに行ったのですが、ルワンダでもウガンダのSIMカードで通話が出来、便利でした。因みにSIMカードはairtelです。

ー現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?(日本語や英語のレベルなど)

とても親切で優しくて、本当にお世話になりました。私はルワンダに行く2,3日前にビザが取れていないという事態に陥り、パニックになりましたが、スタッフの皆さんは一から十までサポートしてくださり、最終的に無事ルワンダに行くことが出来ました。英語も堪能なので、ウガンダに行く人は安心して行って下さい!

ー良かったことや今後の展望、これから行く人へのメッセージなどいただけますか?

現地では大変なことも多々ありましたが、それでも楽しかったと自信を持って言えます。時には現地の人とギクシャクしてしまうこともありましたが、それを乗り越えると強い絆が生まれました。たった2週間という短い期間でしたが、いろいろなことを乗り越え、自身の成長に繋がったと思います。行こうか迷っている人は絶対に行くべきです!現地のことは現地でしか分からないですよ!

 

過去のウガンダ帰国生の感想文の中から 『ウガンダでの1か月』

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