【インドネシア】「Challenge」

VOICE (短期プログラム)

【インドネシア】「Challenge」

写真 (4)早坂 武志さん 大学生 2013年9月 インドネシア派遣

ーどの地域でどんな活動をしましたか?

ジャワ島中部のスマラン(Semarang)の田舎にある高校で、日本語の授業や日本の紹介をして来ました。朝7時から授業が始まり、その日ごとに指示を受け授業を行うというものでした。教科書を渡され1人で授業を任されることがあり、最初は戸惑いましたが、生徒たちに支えられながら何とか授業を行うことができました。昼食は学校の先生方と近くの食事をする場所でとりました。学校は日によりますが、2時くらいに終わり、それからホームステイ先に帰り、ファミリーと談笑したり、生徒の家におじゃましたりしていました。

ー実際に行ってみてどうでしたか?(予想通り、意外と~だったなど)

•予想通りだったこと:トイレにトイレットペーパーがなかったこと。蚊がたくさんいていっぱい刺されたこと。

•意外だったこと:日中はものすごく暑いく、気温の落差が大きいため朝は少し寒かったこと。物価がものすごく安かったこと。お腹を壊すだろうと思っていましたが、白いご飯に鶏肉がのったものや、インスタント麺、肉団子料理があり美味しくいただけたこと。しかし、飲みものは水以外すべて甘いものばかりで驚きました。

ーいちばん感動したこと、いちばん悲しかったことは何ですか?

image (3)•感動したこと:サプライズで生徒たちに誕生日を祝ってもらってもらったことです。

•悲しかったこと:自分の語学力や準備不足で思うように授業ができなかったこと。

ー現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?(日本語や英語のレベルなど)

日本語のレベルは簡単な会話ができる感じで、英語は良かったです。

ー今後の展望や、これから行く人へのメッセージをいただけますか?

行く前はとても不安で、自分に何ができるのだろうか?と考えてばかりいました。現地に着いてからも、右も左もわからずどうしていいか正直わかりませんでした。はじめは生徒たちに教えることばかり考え焦ってしまい思うようにいきませんでした。そこで考え方を変えてわかったことは、教わる立場で考えるということでした。実際、教科書通りに進めても生徒たちの興味をあまり引くことができません。将来の夢の話を生徒たちとしたり、日本の歌を歌ったりして行くうちにコミュニケーションが取れ、生徒たちからもたくさんのことを教えてもらいました。

短い期間ではありましたが、たくさんのことを経験し勉強することができました。人前に立つことが恥ずかしいという気持ちはなくなり、自分に自信がつきました。

これから行く人へは、とにかく自分から動いてどんなことでも「挑戦」し失敗を恐れず前に進んでみて下さい。そうすれば、きっと大きな成長に繋がると思います。迷ったらぜひ参加してみて下さい。写真 (2)

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