【コスタリカ】目指せ、スペイン語で日常会話!

VOICE (長期プログラム)

【コスタリカ】目指せ、スペイン語で日常会話!

コスタリカにきてちょうど1か月くらい経ちました。トラブル事例集ができそうなくらい色々ありましたがそれも含めてとても楽しんでいます。

ちなみに、一部トラブルを紹介すると

1)  アメリカの空港で出国拒否にあう(1時間出国カウンターでねばる)

2)  Credit Card使えない(予備金持ってたのでセーフ)

3)  バスでACIオフィスに向かうときバスを間違えてよくわからん町に着くこと3回(WiFiとGoogle mapは神だと思った)

4)  ホームステイ先に帰るときに乗り過ごしてやっぱりよくわからん町に着くこと2回(やっぱりWiFiとGoogle mapは神)

5)  歩いてたらすごい剣幕でよくわからないが何か言われる(よくわからんのでタクシーで遁走)

6)  財布バスに落としてくる(ホストファミリーの人がバス会社に電話してくれて見つかった。バスの運転手にあだ名:“財布の子”拝命)

トラブル解決のコツは粘る事と周りの人に頼ることだと思います。たとえば道迷いでは、出国前のオリエンテーリングで「道迷ったりしたらどうする?」と話していたのがまさか現実になるとは……と一周回って面白くなってきて日本語で大爆笑、隣に座ってたおじさんも何故か笑いだしてしばらく二人で笑っていましたが(スペイン語しかわからないのにおじさんノリがいい!)、おじさんと電子辞書で話し合い、さらにコスタリカの町は探せばだいたいどこでもWiFiスポットがあるので、それも駆使してバス発見!無事に家に帰ることができました。僕はどれも問題なく(?)解決に向かったのでACIオフィスには連絡しませんでしたが、電話も手だと思います。ちなみに、その辺歩いている人に頼るとたまに金銭を要求されます(コイン一枚程度ですが)ので人を選ぶ必要はあるかもしれません。幻の鳥・ケツァール

プロジェクトは自然保護区での活動ですが、ほぼスペイン語(英語話せる人もスペインからのボランティアが来ているので英語で説明してはくれない)なのでスペイン語猛勉強中です。ちなみに、なぜか「これ・それ・あれ」という日本語とわさびだけしっていたらしく、あだ名:“わさびくれ(わさびこれと言いたいようだ)”略して“わさび”拝命。というかハナとかアナとか髪白いとかみんな好き勝手に呼んでくれます。言葉が通じなさ過ぎて逆に面白いですし、行間読みスキルと察知能力が上がった気がしますが、やっぱり通じたほうが断然楽しいので行く前に少し勉強したほうがいいと思います。特によく使う動詞。目指せ日常会話~!

 

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