メキシコ最高です。

VOICE (長期プログラム)

メキシコ最高です。

秦野 吾朗 さん  メキシコ派遣(2015年8月~2016年2月)

 

■ 出発前の職業は?また、なぜその国を選んだのですか?

学生

自分の中でメキシコに思い入れがあったのと、スペイン語を習得したかった為

 

■ 実際に行ってみてどうでしたか?

みんながみんな、陽気ではなかった。でも、みんながみんな、優しかった。

メキシコ料理は最高においしい。

 

■ 滞在形態はどんなでしたか。

ホストファミリーホストファミリーと

お父さん、お母さん、長男(スペインにて留学中、最初の1カ月だけ一緒に生活)、長女(大学生)、次女(イギリスにてボランティア、最初の1カ月だけ一緒に生活)、犬(チワワ)

 

■ ボランティア活動内容はどんなことでしたか。

障害のある子供達のために、ものづくり

子供は約200人程度

 

■ 基本的なスケジュールを教えてください(1週間&1日)

<1週間>

仕事

仕事

仕事

仕事

仕事

休み

休み

 

<1日>

6時30分

7時30分

9時

15時30分

20時

22時30分

起床、食事

バスと地下鉄で仕事場へ

出勤

終了 友達と遊ぶ

家で休む

夕食

就寝

 

■ 一番良かったこと、感動したことはなんですか。日本に取り入れたい習慣なども、あれば教えてください。

障害のある子友達と触れ合えたこと

仕事場は、いつもにぎやかで、楽しく笑いながら働いたこと

人との距離が近いこと

キャンプにて

■ 一番大変だったこと、悲しかったことはなんですか。恋しくなった日本のものなどもあれば教えてください。

交通機関はすごく大変だった。地下鉄もバスも機能しないことが多いし、車の交通量が多すぎて毎日渋滞だった。

貧富の差が大きい

日本食はやはり美味しい

 

■ 得たと思うものはなんですか。ありったけ答えてください。

障害のある子供達とのふれあいものづくりは楽しい

スペイン語

我慢

大きな心

自信

 

■ 日本に戻って来て、“逆カルチャーショック”を感じたところはありますか?

地下鉄の時間通りの素晴らしさ

交通ルールをしっかり守る

トイレに紙を流せる

レストランで水やお茶は無料

 

■ プログラムに参加する前と後で、自分自身が変わったなと思うところはありますか?

障害のある人たちの見方は断然に変わった。今まではかわいそうなど悲観的だったが、今は全く思わない。

待つのが嫌いだったが、30分以上待つのは当然だと思えるようになった。

 

■ 最後に一言!

半年間で得た経験は必ず将来に生かします。

メキシコ最高です。別れの時…

日本は素晴らしいです。

みんなもぜひメキシコに!

 

 

滞在中のニュースレターはこちら

メキシコでものづくりに奮闘中!

大切なのは『通じ合う』こと

その他のメキシコの体験談はこちらから

メキシコ ~商社入社にもつながったサバイバルライフ~

メキシコ人の人柄に惚れました。

PAGE TOP