コスタリカの自然に感動!

VOICE (長期プログラム)

コスタリカの自然に感動!

上原 郁人 さん  コスタリカ派遣(2015年1月~7月)

 

■ 派遣された国と期間を教えてください。IMG_4010

コスタリカ 6ヶ月間

 

■ 出発前の職業は?また、なぜその国を選んだのですか?

大学生 

スペイン語圏に行きたかったというのと環境系のボランティア活動を行いたかったため。エコツーリズムで有名なコスタリカを選びました。

 

■ 実際に行ってみてどうでしたか?

地域によって差はありましたが、意外と先進的な国で観光客も多かったです。

 

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■ 滞在形態はどんなでしたか。

滞在形式はホストファミリーとの滞在でコスタリカ滞在中四つの家族と滞在しました。

1、父 母 娘 息子

2、母 娘 

3、父 母 娘 息子

4、父 母 息子 娘

  

■ ボランティア活動内容はどんなことでしたか。

二つのボランティア活動を経験したのですが一つ目のボランティア活動はファームステイに似た労働形態で隣国ニカラグアからの労働者と一緒に働いていました。そこでの自分の役割はあまりたいしたものではなく、労働者の手伝いをするといった形でした。

二つ目に行ったボランティア活動は森林保全エリア内にあるバタフライガーデン、トレイルの管理でした。こちらには他団体からのボランティアが一人おり、二人で働いていました。その施設を運営しているのがNPO団体であったことからこの施設の維持・管理におけるボランティアの働きというものはとても重要でした。

 

■ 基本的なスケジュールを教えてください(1週間&1日)

<1週間>

保護公園

保護公園

保護公園

保護公園

保護公園

休み

休み

 

<1日>

6時

7時

8時

14〜15時

18時

20時

22時

起床・朝食

 

 

 

出発・自転車でボランティア先へ

出勤・仕事を始める

仕事終了・帰宅

夕食

家族団らん

就寝

 

■ 一番良かったこと、感動したことはなんですか。日本に取り入れたい習慣なども、あれば教えてください。

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ボランティア活動で一番感動したことは、一つ目のボランティア先の自然です。日本では動物園などでしか見ることのできないコンゴウインコやトゥカンを日常的に見ることができたのでその雄大なコスタリカの自然にとても感動しました。

また小さい習慣ですが、くしゃみのあとに“Salud!!”と声をかけ“Gracias”と返す習慣がとても心地よく感じたので取り入れたいです。

 

■   一番大変だったこと、悲しかったことはなんですか。恋しくなった日本のものなどもあれば教えてください。

一つ目のボランティア先では水シャワーしか使用することができなかったので日本の温泉、湯船がとても恋しくなりました。またコスタリカでは日本語を話す機会というものがほとんどゼロに等しかったので日本語を喋るという行為自体もすごく恋しかったです。

 

■ 得たと思うものはなんですか。ありったけ答えてください。

海外に対する耐性、外国人慣れ、虫慣れ、語学力(スペイン語、英語)、知識欲etc

 

■ 日本に戻って来て、“逆カルチャーショック”を感じたところはありますか?

 街がきれいでゴミが少ないところ。

 

■ プログラムに参加する前と後で、自分自身が変わったなと思うところはありますか?

あまり自分自身で変わったなと感じるところは少ないのですが、日本人がほとんどいない中米コスタリカで半年生活し、本当にいろいろなことを経験することができたので肝が据わったかなと思います。

 

■ 最後に一言!

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このコスタリカでの半年間というものは自分にとって初めての経験の連続で本当に有意義なものになりました。またコスタリカの人はもちろん、隣国ニカラグア、またヨーロッパ中の人たちとボランティアなどを通して友達になれたことも自分のなかでとても大きな収穫です。日本人ゼロのなかで生活し、ボランティアとして世界中の人たちと働いたことはすごく自信となっています。

少しでも海外ボランティアに参加してみたいという気持ちのある人には、海外での生活というものは不安もつきものですが、それ以上に得るものが大きいことだと思うので、一歩踏み出す勇気を持って、どん欲にチャレンジしていって欲しいなと思います。

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