Copy right ⓒ 2006 ICYE JAPAN All Rights Reserved
営業時間 : 10:00~16:00
    月~金(※土日/祝日定休)

特定非営利活動法人(NPO)
国際文化青年交換連盟日本委員会
ICYE JAPAN
Internaional : http://www.icye.org
E-mail :
【06-07帰国生の声】
From Returnees

  ①     一年間の海外生活で一番使った言語を教えてください。

一番はやっぱりイタリア語(現地語)です。でも最初は英語が重要でした。(In Italy)
スペイン語(In Mexico/Costa Rica) Hola!

英語。現地語も勉強したけれど、やはりコミュニケーションを円滑に確実にするためにも英語の方を多く使った(In Sweden)

やっぱりケニア手話です。あとは英語、スワヒリ語、たまにマサイ語...(In Kenya)

家庭では英語、勤務先ではデン語、友達とは時にスペイン語・・・身に付いたのは英語(In Denmark)
フィンランド語!と英語(英語は、ボランティア同士、ICYE事務局でのみ)(In Finland)

  ②ホームシックにかかりましたか?

  たまーに、特に冬に。お餅だったり季節の日本食に恋しくなっていました

  考えたこと、悩んだことはあったが、不思議なくらいホームシックにはかからなかった。

  全くなし。一人暮らしの経験が長かったからだと思います。

  周囲のみなさんの支えもあったので、ホームシックはありませんでした。

  あまりならなかったが、着いたばかりの頃は日本の家族や友人と何気ない会話をすることが恋しくなった。

  ホームシックというか、ある意味病気にかかったことがあるかも

  煎餅食べたいと思うくらいで、深刻なのはなし。日本に帰ってからのほうが、デンマークに帰りたくて帰りたくて仕方なかった。

 3回くらいかかりました。11月、12月、2月くらいでした。

同じ街に派遣された仲間とはアパートも一緒だったり近かったので仲良くなりました。
フィンランド女、ドイツ男女、スウェーデン男、スペイン男2人・ベルギー女。
プログラム以外でも現地の語学教室の仲間だったロシア・モロッコ・ポーランド出身の女の子たちも大切な友達です。

ICYEの派遣生ばかりではなく、約15カ国からの友人ができた。
特に、アメリカ、ドイツ、イタリア、スイス、オーストリアそして日本の友人とは特に仲良くしていた。

現地の友人のみです。しかし、各国のICYE派遣生には皆さんに助けてもらいましたので、みんな仲間です.

友人はできました!
エストニア人、インド人、イギリス人、フランス人、ホンジュラス人、メキシコ人、などなど!

恋人できました。ケニア人のマサイ族でした。フラれました。。。

恋人できました・・・ラトビア人。帰国してふったけど。
メキシコ・コスタリカ・コロンビア南米系と仲よかった。
あと、ヨーロッパ内で各国(ポーランド・アイスランド・ハンガリー・イタリア・ラトビア・スロベニア・スペイン・ドイツ・フランス)に友達できたから、トラベルマンスの時に泊まりに行った。

友人・・・ICYEのボランティアメンバーは皆友達になりました。
コスタリカ、メキシコ、インド、台湾、スペイン、イタリア、ドイツ、ウガンダ、スロバキア、アルバニア、です。
恋人は現地国籍です

 ICYEやプログラムを通して友人や恋人ができましたか?


「あたしって幸せ、みんなありがとう

理由なんてない、このまま。たくさんの人に助けられてできた経験ですから。

「機」 理由:複雑に色々な思いを持ちながら、本当にたくさんのことがあった一年だった。
今は一見、それほど大きな変化があるようには思えないが、
人生の中での
きっかけ”“きざし”“かなめになるように思うから。

「感謝と謙虚」

「世界一の幸せと世界一の不幸」

「夢」 子供の頃からの夢がいくつも実現できたから。

「愛」 
愛し愛されていることを感じ、また、愛に溢れている人々と出逢っては別れる日々だったから。
恋人としてだけでない愛が溢れていることの幸福感ともいえる。

『生』・・・生きるということの根本を、フィンランドでもう一度確認できた気がします。
自然と共に、ゆったりと生きるフィンランド人と生活し、
生きるということが穏やかで確かなものなのだということを再認識しました。
また、現地で触れることのできた(なま)=想像でないという意味でのの体験、
コミュニケーション、文化なども貴重な経験になりました。

⑤一年間ぶんをひとことであらわしてみてください。



(掛からない場合は下記へどうぞ)
Mobile : 080-5672-8507