保健

保健

病院や医療センター・保健所などで活動します。医療関係の知識や経験がある方が優遇されることが多く、専門的な知識や経験が無い場合は見ているだけの活動になってしまうこともあります。

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主な活動場所

医院やクリニック、エイズ啓発NGO、福祉施設など

ボランティアの仕事

  • 医療施設やクリニックでの医者や看護師の補佐
  • エイズに関する知識の啓発や予防案内
  • 衛生環境を良くするための教育
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求められる・活用できるスキル

医療関係の知識や経験、英語力があったほうが望ましい、誠実さ、高いモチベーション

宿泊先

ホームスティまたは住み込み

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1日のスケジュール例

6:00 起床・朝食
7:00 朝の診察・散歩の付き添い
8:00 朝食介助
9:00 衛生環境チェック(掃除、洗濯なども含む)
10:00 問診に同席
11:00 休憩・昼食
12:00 昼食介助
13:00 片付け・休憩
14:00 啓発関連の文書作成
15:00 エイズに関する知識啓蒙のための市民講座に参加
16:00 ボランティア終了
17:00 自由時間
18:00 他の国のボランティア生とともに夕食
19:00 バーへ出かける
20:00 自由時間
21:00 自由時間
21:00 就寝

参加者感想

モルドバ参加 女性

主な活動は、病院でがん患者の子どもと遊ぶことでした。症状は様々で寝たきりの子からボランティア生が来る時間(遊ぶ時間)になると毎日のように来る子もいました。子どもたちとの会話はルーマニア語でしたが、「Yes」「No」「Okay, Good」の3つのルーマニア語だけでもなんとかコミュニケーションは取れました。

ウガンダ 女性

思っていた内容とは違いました。Out-reachは貧しく医療行為を受けることができない患者のところまで行き、治療を施すものかと思っていたら、実際は少し離れた村に車で出向いてワクチン接種をしていました。また、HIV/AIDS advocacy and awarenessについても、近くの村などに出向いて、HIVの脅威やどのようにして感染するか、予防法などのスピーチなどがあるのかと思っていたのですが、患者がHIV検査を受け、感染が分かった後の治療、心のケアなどがメインだったことが分かりました。私ができると思っていた活動と少し違いはありましたが、今回のボランティアを通して、将来看護師として働く上では、とても良い経験になったと思います。現地スタッフに、彼らの仕事や彼らの医療知識をレクチャーしてもらったり、医療ボランティア以外の面でも、多くの事を体験したり、スタッフともとても仲良くなり、大切な友人がたくさんできたりしました。
今回、このボランティアを通し、ウガンダについて、ウガンダに住む人たちの考え方や、ライフスタイルについて学べたと思います。また、日本にいては経験することができない、マラリアの検査方法、治療法、治療薬、予防について、実際その活動を目にして学ぶことができました。これは今後、またアフリカで活動する時に大きく役立つ知識となったと思います。

ナイジェリア参加 女性

私が主にやった事は、朝、患者が来る前に、診察室のベットーカバーを取り替える事から始まり、その日のナースの朝、昼、夜番をボードにまとめ、ドクターが診察できるように注射の準備など備品の補充をしました。患者が来るのは9時くらいで、受付から回された患者の名前、病歴、年齢などを聞き、体温、体重をはかって、それをカルテに書き、日直のドクターの元へ持って行く。ドクターが患者の診察を終わって治療の時に、注射の準備したり、採血した血液をラボに持って行く、ラボから結果をもらってドクターに届けるという仕事でした。向こうの人はパソコンが使えないので、患者が少ない時は事務作業をしてカルテや重要書類の作成をしました。診療所で人が足りている時はラボに行って実際にHIV検査をさせてもらったり、バクテリアの研究をさせてもらったりしました。数日間だけNICUで働く機会もありましたが、NICUではなにかを任されることは少なく、ほとんど見学でした。

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