ICYE生中継

特定非営利活動法人 国際文化青年交換連盟日本委員会

1ヶ月から1年間の海外ボランティア
1959年から続くICYEジャパン

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ICYE生中継!〜プログラム参加者6ヶ月後の生の声!〜

派遣から6ヶ月経った交換生の声をまとめました。

スウェーデンflag.gifスウェーデンからのレター

菊池さん.JPG

氏名:菊池貴光さん

Q:今の生活環境は?
A:住んでいるのはボランティア活動をしている敷地内の家。
 食事はゲストがいる時はシェフが作る。ゲストがいないときは残り物か委員の人が用  
 意してくれる冷凍食品など。
 問題点は寝泊りしている家にトイレと風呂がないこと

Q:事務連絡、手続きと問題が生じたときの相談体制などはどうしている?
A:私達にとって何か必要な情報(キャンプ情報など)はすべてメールで送られてくる。
  今のところ問題があると感じた事はない。
  相談体制はこちらで用意してくれたコンタクトパーソンへ連絡し,コーディネーターのマ
  ヤに相談する。

Q:これまでのボランティア活動の内容、時間、苦労したことなどは?
A:名称:KÄRSÖGÅRDENS AKTIVITYCENTRE
 内容:ゲストへの食事の用意と片付、部屋・トイレ・会議室・キッチン等の掃除、雪掻 き
 時間:週5回 35時間
 苦労したこと:英語もスウェーデン語も出来ないためコミュニケーションが難しかった事

Q:健康管理上注意すべきことは?
A:クラブなどに行って夜中・朝まで遊ばない事。夜遊ぶ事になると必ずと言っていいほど
 クラブに行く。

Q:典型的な食事のメニューは?
A:朝食 パン(サンドイッチ)ヨーグルト等
  昼食 魚・肉・スパゲッティ・ジャガイモ
  夕食 魚・肉・スパゲッティ・ジャガイモ

Q:これは持って行ったほうが良いと思うものは?
A:PC、ブーツ、手袋、厚手の靴下、ダウンなどの服、マフラー

Q:気候、自然環境、それに合わせた健康対策について教えてください
A:到着した時は夏でしたが、日陰や夜は少し肌寒いので長袖のシャツ等が必要。
  健康対策は十分な睡眠と食事

Q:喜ばれるギフトは?
A:扇子

Q:ICYEから月々もらうお小遣いはいくらですか?お金はどうやって持参送金しました
  か?
A:11,000円位。お金は現金、クレジットカードを持参

Q:現地の言葉をどのように習得しましたか。参考になることがあれば教えて下さい 
A:全然、習得していませんが、日本から持ってきた勉強本、新聞やいろんなところに 書
  かれている言葉の意味をその場で聞くか、メモってインターネットなどで後で調べる

Q:これから行く派遣生へ向けてメッセージをどうぞ!
A:こんな自分でも生きていますので、心配いりません。

名称未設定-1.jpgニュージーランドからのレター

服部さん.jpg

氏名:服部知恵さん

Q:今の生活環境は?
A:住んでいるのは派遣先の施設の敷地内にある家。
 食事は仕事場が老人ホームなので、そこで出される食事を頂いています。
 問題点は一緒に住んでいる子がいつもキッチンを汚すことくらいです

Q:事務連絡、手続きと問題が生じたときの相談体制などはどうしている?
A:いつもすぐに連絡がとれません。そんなに何度も連絡をとったわけではないですが。
  2つ目の派遣先がなかなか決まらなかったときは少々困りました。
  あと私たちが入っている保険のことをあんまり知らないようで、保険のことを質問して
  も確かではないけれど、たぶん~だろう。という感じでした。
Q:これまでのボランティア活動の内容、時間、苦労したことなどは?
A:名称:Living Springs
 内容:掃除、ホールのテーブルセッティング、キッチンの手伝い、乗馬の手伝い、ベッド
 メイキングなど
 時間:週5回 35時間
 苦労したこと:素敵すぎる場所でした
 その他:他の留学生が小学校で先生の手伝いをしていたのは興味深かったです。

Q:体調を崩したときは?
A:6ヶ月ほど滞在して、今のところ大きな怪我や病気なくすごしています。
 でもこちらにきて2ヶ月くらいのときに銀歯がとれてしまったときは本当に困りました。
 働いていたところのスタッフに相談したらすぐに歯医者に連れて行ってくれました。
 風邪をひいたときはひたすら寝て、1日でしかも休みの日だったので仕事に支障なくす
 みました。
 保険の請求の手続きをした際は、なかなか書き終わらず、ICYENZに連絡しましたが、
 なかなか連絡とれず、結局ずいぶん遅れて送ることになりました。

Q:典型的な食事のメニューは?
A:朝食 シリアル ヨーグルト トースト 紅茶 バナナ
  昼食 パスタ サラダ
  夕食 ジャガイモ ロースチキン グリンピース かぼちゃ デザートにアイス


Q:これは持って行ったほうが良いと思うものは?
A:ノートパソコン(本当にもってきてよかったと思っています。特にスカイプ)
  多少の日本食(ふりかけやインスタントみそ汁、荷物にならない程度)

Q:ガイドブックで調べることができない情報があれば教えてください
A:機会があれば是非NZ人とキャンプへ行ってみてください。
  1人で旅行する機会があれば、是非小さいバックパッカーへ行ってみてください。
  あとシングルとかではなくドーム(小さければ6人部屋くらいから平均10人部屋か
  な)に泊まってみてください、きっと色んな国の人と色んな出会いがあります。

Q:気候、自然環境、それに合わせた健康対策について教えてください
A:予想以上に寒かったので、安いダウンをこちらで買いました。あと、予想以上にウォー
  キングに行ったり、山登りに行ったり、とにかくウォーキング用の靴か山登り用の靴が
  あると便利。
  レインコート。これもウォーキングや山登り用に。軽くて動きやすいもの。
  フリース。風を通さないジャケット。
  小さめのバックパック。これも1日以内のウォーキングや山登りに便利。

Q:喜ばれるギフトは?
A:おみやげはあんまりいらないかなと思いました。
  おみやげのことここまで真剣に考えているのは日本人だけかな、とも思いました。
  でも日本に興味を持ってくれた子に箸をあげたらとても喜んでいました。
  とにかくおみやげよりも、日本の文化を一生懸命伝えようとすることが肝心かなと思い
  ます。

Q:ICYEから月々もらうお小遣いはいくらですか?お金はどうやって持参送金しました
  か?
A:NZ$1を65円で計算すると、8450円
 日本円は一切もってきていません。行くときに6万くらい両替していって、あとはクレジッ
 トカードとICYEからのお小遣いで賄っています。まだ送金してもらったことはありませ
 ん。
 でも一応国際キャッシュカードを作って持ってきたのでそこから引き出すこともできま
 す。

Q:現地の言葉をどのように習得しましたか。参考になることがあれば教えて下さい 
A:とにかく必死に会話を理解しようとする。とにかく自分の思っているとこを伝えようとす
  る。

Q:これから行く派遣生へ向けてメッセージをどうぞ!
A:とにかく楽しんでください!

名称未設定-1.jpgニュージーランドからのレター

ニュージーホヤノ.bmp

氏名:穂谷野瑞希さん

Q:今の生活環境は?
A:住んでいるのはクリスチャンコミュニティ。
 さまざまな住居形態があります。(ホステルのよう)
 食事は三食提供されます。週末は自炊する時もあります。
 (材料はキッチンのものを使うことができます)
 問題点は電気が限られた時間しか使えないこと、ケータイの電波がないこと、ワイヤレ
 スインターネットの接続が悪いことです。
 あと車がないと本当に何もできません。

Q:事務連絡、手続きと問題が生じたときの相談体制などはどうしている?
A:特に問題はありません。みんなすごく親切できちんと毎月ニュースレターを発行してい
  るし、事務手続きも滞りなくやっています。
  万一、問題が生じてもしっかりした体制がとれているように思います。
  コンタクトパーソンや緊急時の連絡先も明確です。

Q:これまでのボランティア活動の内容、時間、苦労したことなどは?
A:名称:Orama Christian Fellowship Trust
 内容:ガーデニング、植林作業、クリーニング、キッチンワーク、ベッドメイキング、ランド
    リーワーク、さまざまなメンテナンス作業
 時間:週5回 25~30時間
 その他:最初にここで働いているときは、割とクリーニングやキッチンの仕事が多かった
     けど、今ではガーデニングや植林の仕事もできるので楽しいです。

Q:体調を崩したときは?
A:まだ病気になっていないのであまり分かりません。
  島暮らしなので、何かあったらとりあえずナースの人に診てもらってそのあと本当に重
  病だったら本島(オークランド)に行って病院で診てもらう形となります。
  こちらは夜冷えるので、どんなに昼間は暑くても外出するときは風邪予防のためにも
 上着を持って行きます。こっちの害虫(サンドフライ)に刺されるとものすごく痒いので、
 虫よけを使ってます。

Q:典型的な食事のメニューは?
A:朝食 トースト  
  昼食 サンドウィッチ
  夕食 牛肉を使ったメインミール&デザート
Q:これは持って行ったほうが良いと思うものは?
A:懐中電灯、サンダル、水着、汚れてもいいようなTシャツ、サングラス、帽子、本、CD、
  ウォーキングシューズ
Q:気候、自然環境、それに合わせた健康対策について教えてください
A:1年を通して過ごしやすい季節。でもやはり冬は寒いので厚手のジャケット1枚は持っ
  て行ったほうがいいです。夏でも長袖の上着(パーカー、フリースなど)を持っていると
  便利。後はこっちで買い物するのが一番。ただ島暮らしだとなかなか買い物に行けな
  いという現状があります。でもTシャツとジーンズと上着1枚あれば何とかなる。個人的
  にはニット帽はかかせませんでした。

Q:喜ばれるギフトは?
A:寿司を作ってあげると喜ばれます。折り紙で鶴作ってあげても喜ばれます。

Q:ICYEから月々もらうお小遣いはいくらですか?お金はどうやって持参送金しました
  か?
A:8000円くらい。
 現金は8万円分くらい持って行きました。口座を作って大半は入れておきました。VISA
 カードで買い物できるので現金をそんなに持っていなくても大丈夫です。

Q:現地の言葉をどのように習得しましたか。参考になることがあれば教えて下さい 
A:他の派遣生に教わったというよりいっぱい話す。会話に積極的に参加する。英語の本
  を読む。できることはすべてやる。

Q:これから行く派遣生へ向けてメッセージをどうぞ!
A:せっかく行くなら1年間でも半年でも吸収できること体験できることはやっておかないと
 損をするのは自分。言語に限らず、常に積極的な姿勢でいることは本当に大事なこと。
 ポジティブシンキング、オープンマインドネスを心がけて充実した時間を過ごしてくださ
 い。

名称未設定-1.jpgニュージーランドからのレター

Q:事務連絡、手続きと問題が生じたときの相談体制などはどうしている?
A:2番目の派遣先やミッドイヤーキャンプの案内などの連絡がぎりぎりでした。
 担当者にメールを送ったが返事がこず、次に連絡があったときにはその担当者は辞め
 ていました。
 説明会では一カ国にだいたい3人くらいまでと聞いていたが、ドイツ人が20~30人来て
 いてびっくりしました。


Q:これまでの活動の内容は?
A:知り合いの紹介で茶道。
Q:体調を崩したときは?
A:まだ病気にかかってないが、もし体調が悪くなったら休ませてもらえます。
  日本と気候も違うので、無理をしないことが大切だと思います。

Q:典型的な食事のメニューは?
A:朝食 シリアルかパン
  昼食 ホットサンド
  夕食 パスタ

Q:これは持って行ったほうが良いと思うものは?
A:懐中電灯、サングラス、水着、帽子、ウィンドブレーカー、エコバッグ

Q:ガイドブックで調べることができない情報があれば教えてください
A:運転するとき、飛び出してくる鳥に気をつけて。(特に南島)
  ほとんどの人が太ります。
  オークランドはアジア人がいっぱい。

Q:気候、自然環境、それに合わせた健康対策について教えてください
A:着いたときは冬だったので、寒かった。コートよりも動きやすいジャンバーとかの方
  がいいかもしれません。
  夏も、日陰などは肌寒いので、上着が必要です。
  NZは日焼け止めは一年中必要です。

Q:喜ばれるギフトは?
A:おりがみ(現地でも折りかたの本を売っていた。)、浴衣、箸、扇子

Q:ICYEから月々もらうお小遣いはいくらですか?お金はどうやって持参送金しました
  か?
A:7000円くらい。
  現金は日本で換金して持参。
  残りは国際キャッシュカードに入れておきました。

Q:現地の言葉をどのように習得しましたか。参考になることがあれば教えて下さい 
A:まだまだ習得できてないです。たくさん人と話して、使うことが大切?

Q:これから行く派遣生へ向けてメッセージをどうぞ!
A:今、半年が過ぎたところですが、時間がたつのは本当に早いです。
  限られた時間の中でめいっぱい楽しんでください!!

名称未設定-3.jpgフィンランドからのレター

フィンランド宮村.jpg

氏名:宮村裕子さん

Q:今の生活環境は?
A:家族と思って過ごしてね。と言ってくれたのでとても自然体で過ごすことができていま
 す。とはいってもやはり本当の家族ではないのでそこは違和感を感じることもしばしば
 あるし、距離感がよく分からなくなる事もあるけれど(フィンランドだからかな?)トータル
 的に見たらこのホストファミリーと一緒に住めて幸運だったと感じています。

Q:事務連絡、手続きと問題が生じたときの相談体制などはどうしている?
A:フィンランドのICYEの方々は事務手続きも質問の応答もすごくしっかりしていて信頼し
  ています。

Q:これまでのボランティア活動の内容、時間、苦労したことなどは?
A:名称:Lyhty ry  場所:Helsinki
 内容:成人障害者のワークショップ(仕事場)で作業や日常生活を手伝ったり、指導した
    り、一緒にプロジェクトを行ったりしている。私の部署は芸術の分野で色々な創
    作活動を行っています。そこでは個人個人がそれぞれの興味や長所を生かした
    創作を行っているので彼らに適した仕事を一緒に考え一緒に作り上げていきま
    す。時には美術館へ行ったり、プールに行ったり、料理をしたり課外活動も頻繁
    に行います。また彼らの作品を販売するイベントもありその運営や、販売の手伝
    いもします。Lyhtryは最近日本との交流も多いようでフィンランド語から日本語へ
    の翻訳を頼まれることもあります。
 時間:週5回 35時間
 苦労したこと:やはり言語です。障害者の人との会話でコミュニケーションは更に難しい
        です。あと人の名前が覚えられない。。。
 その他:他の留学生が障害者の学校で授業の手伝いや彼らの日常生活を手伝ってい
     るのは興味深かったです。
     一緒に授業で劇を作ったり、料理や買い物に行ったり楽しそうでした。

Q:体調を崩したときは?
A:よく寝ること、手洗いうがいをしっかりして、頑張りすぎないことです。
  あまり酷い時は病院へ行きます。でも日本と違ってすぐ見てもらえない事が多いで
  す。
  あと歯の治療で銀歯とか詰め物をしている人は、キャラメル類は食べない方が良い
  です。銀歯が取れて歯医者を探すのにすごい苦労してるから。

Q:典型的な食事のメニューは?
A:朝食 パン・ヨーグルト・ハム・チーズ・バナナ等適当に冷蔵庫にある物
  昼食 職場の近くにあるランチビュッフェ(見たいな所) サラダ類 イモ類(マッシュポテ
    ト・ふかし芋・炒めた芋など数種類) パン類・野菜煮込みや、白身魚や、ひき肉
    やハムを使った肉料理などメインが2品ほど、デザート(ベリーを使ったものが多
    い)
  夕食 平日はソーセージスープや、ひき肉ソースのパスタや、ミートボールなど即席料     
    理が多く、休日はサーモンのオーブン焼きや、ラザニアなどちょっと手間が掛か
    るもの。こっちに来て感じたのは夕飯がかなり軽い事。日本みたいに品数はあ
    りません。
    パスタにケチャップだけって時も。。。

Q:これは持って行ったほうが良いと思うものは?
A:折り紙や自分にあった化粧品や薬(風邪薬はあった方がいい)重宝しているのは100
  均とかで手に入るミニ洗濯干しや、お寿司作ると喜ばれるので巻き寿司セット(巻き簾
  や海苔など) あとこちらの人はジムとかに行く人が多いからスポーツ用シャツとか水
  着を持ってると一緒に行けて良いです。
  でも基本的にこちらで手に入らない物はないので、あとは個人のプロジェクト先や住
  まいによると思います。

Q:ガイドブックで調べることができない情報があれば教えてください
A:電車やバスの交通網が日本に比べたら不便なので待つことが凄く多い。
  特に冬は雪の影響で電車がキャンセルって事が最近多いです。
  これには困ってます。

Q:気候、自然環境、それに合わせた健康対策について教えてください
A:8月は晴れていれば太陽がまぶしいのでサングラスが必要。服は脱ぎ着しやすいも
  の。パーカー(フード付)は便利。夜も10時くらいまで明るいので時間の感覚が狂うけ
  れどしっかり寝ること。
  冬は日照時間が凄く短いので疲れやすい。適度な運動と、寒さ対策と、ビタミンなど
  の栄養をしっかり取ること。

Q:喜ばれるギフトは?
A:日本茶はヘルシー思考のフィンランド人に喜ばれます。
  子供には日本のマンガやジブリのキャラクターが人気があるのでその種の文房具など
  良いかもしれません。

Q:ICYEから月々もらうお小遣いはいくらですか?お金はどうやって持参送金しました
  か?
A:1万円ちょっと
  現金は日本で円高のときにある10万円程交換した。口座はCityバンクで海外で引き
  出せる口座を作成。そこにいくらかいれてありますが、基本的にクレジットカードがど
  こでも使えるので現金はあまり必要です。なので海外送金したことはないです。


Q:現地の言葉をどのように習得しましたか。参考になることがあれば教えて下さい 
A:学校に通って、常に現地の言葉を使う。英語が話せると皆さん英語で話しかけてくる
  ので話せない方が現地の言葉を覚えやすいかも。でも英語は重要なので話せる方  
  がいいですけどね。

Q:これから行く派遣生へ向けてメッセージをどうぞ!
A:どんなに不安でも来てしまえば何だかんだその生活に慣れて何だかんだ楽しめるも
  のです。言葉が話せなくても最低限の言葉は覚えられるので生活はできますが、や
  はり話せる方がより豊かな1年を過ごせることは間違いないでしょう。
  何はともあれ大好きなフィンランドで日々を過ごしている。それだけで幸せですけど
  ね。

ドイツ国旗.jpgドイツからのレター

ドイツ.jpg


Q:事務連絡、手続きと問題が生じたときの相談体制などはどうしている?
A:基本的にはメールでのやりとりが行われているが、手際がよくないです。中間キャンプ
  の連絡についても2,3度変更がありました。
  メンターがついているが、あまりかかわりがないです。
  グループミーティングとプロジェクトの休みが重なり、旅行に行くためにミーティングを
  休んだら怒られました。


Q:これまでのボランティア活動の内容、時間、苦労したことなどは?
A:名称:Johannes-Shule Erinhausen
 内容:小学生の手伝い(絵描き、パンづくり、機織り、楽器演奏、体育大会など)
 時間:週5回 25時間
 苦労したこと:言葉の壁。小学生から高校生までいるので、皆普通にドイツ語で話しま
        す。

Q:体調を崩したときは?
A:もし病気になっても、ドイツ語(英語)で説明する力がないので、普段から風邪等に気を
  つけている。
  あと、銀歯に注意(取れました笑)5年くらいで取れるらしいのですが、ちょうど5年でし
  た。日本へ帰国後に治療する予定です。

Q:典型的な食事のメニューは?
A:朝食 パン、バター、ジャム
  昼食 ジャガイモ、ソーセージ
  夕食 パン、バター、ジャム

Q:これは持って行ったほうが良いと思うものは?
A:とにかくヨーロッパは乾燥します。保湿クリーム、リップクリームは必需です。
  あと、普段の見慣れている薬も多めに持っていくと良いです。
Q:気候、自然環境、それに合わせた健康対策について教えてください
A:日照時間の差、夏は夜9時ごろまで明るく、冬は4時ごろには暗くなります。
  あと、一日の中でまた一週間、そして夏と冬でも、とにかく気温差が激しいです。

Q:喜ばれるギフトは?
A:日本のことはよく知っているので、特にないと思います。
  あとみそ汁は評判よくなかったです。魚、醤油等も生臭いと言われるらしいです。
  家族や友達のお土産話が一番良いと思います。

Q:ICYEから月々もらうお小遣いはいくらですか?お金はどうやって持参送金しました
  か?
A:2万5千円ちょっと
  インターナショナルキャッシュカードを使用しています。

Q:現地の言葉をどのように習得しましたか。参考になることがあれば教えて下さい 
A:語学学校に通うのが一番手っ取り早い。ただ、デスクワークばかりではつまらないの
  で、漫画(ヒカルの碁)のドイツ語版を図書館で借りてきて読みました。(口語的表現
  が多いので役に立ちました)


Q:これから行く派遣生へ向けてメッセージをどうぞ!
A:良い意味でも悪い意味でも多くの経験を得られます。同時に、やり終えた後に自信を
  持つことが出来ます。
  世界中の人と話すことで、自分がステレオタイプで考える傾向があったことを感じまし 
  た。いろいろ吸収し、自らを広げる良い機会になりました。

ウガンダ国旗.gifウガンダからのレター

Q:ホストファミリーについて
A:
学校のダイレクターのうちにお世話になってるんですが…アフリカンです。お父さん、お母さん、お兄ちゃん〈社会人1年生〉、ベティ〈大学1年生〉、イメ〈高校1年 生〉、ジュニア〈中学1年生〉、リリアン〈15才〉…が一応家族なのかな??しかし、よく私の知らない親戚がいっぱいいて、短期間一緒に住んでたりしますw お父さんから、「お前の兄弟だよ」と笑顔で紹介されるんですが、正直親戚が多すぎて、覚えるのを断念しました。。。

寝る部屋は個別にもらってますが、ご飯、お風呂は一緒です。お風呂といっても、ウガンダ人で家にシャワーをもってる人は珍しく、うちももちろんないので水浴びです。最初めちゃくちゃ時間かかって、水も大量に使ってたのに、今はウガンダ人と変わらずおけ1杯の水で体洗えるようになっちゃいました。でもここで、一応電気はあるけど、シャワーがない、コンロがない、停電ばっかの生活でも大丈夫になった自分にびっくりです。


Q:プロジェクト内容は?
A:
私のプロジェクト先は、小学校で日本語や音楽を教えさせてもらってます。それとは別に、週2ほど知り合いに紹介してもらったストリートチルドレンの施設に遊びにいったり、手伝いをしています。

小学校は最近学年末のテストで他の授業が忙しく、ストリートチルドレンの施設に行くことの方が最近多くなっていますが。学校では、10月に子どもと一緒に社会科見学で動物園に行ったり、年に一回の先生たちのパーティにみんなで行ったり。あとは、11月末のテスト後に、子どもたちの発表会もあるので何かとイベントが多く、先生たち、子どもたちと楽しんでます。

ストリートチルドレンの施設でも、小さな子には歌やゲームを教えたり、大きな子たちとはいろんなことを話して相談役っぽいことをしてみたりといい経験をさせてもらってます。特にここにいる子たちは、元ストリートチルドレンだったり、親の虐待から逃げて来た子だったりが多いんですが、みんな元気!!そして私が教えられることの方がたくさんあります。

Q:ハプニングは?
A:
ハプニングはきっといろいろありすぎて、しかも日本だとハプニングだけどここでは普通なことが多いんで。最近の一番は、大雨の中、車がストックして泥水の中でみんなで押す羽目になったこと。田舎の方まで行っていて、日本では道とは呼ばれない草むらを走り、途中で雨に遭遇。ドライバーのウガンダ人が、「このままだと帰れなくなって野宿だ!!」といい、猛スピードで帰宅中にストック。まじでこのままだとヤバイと思い、一緒にいた日本人3人で必死に押してなんとか無事帰宅できました。。。


Q:予想通り?期待はずれ?
予想通りなのは、のんびりしていること。ウガンダに来て、「やばい!!時間だ!!」とか思ったことはほとんどない気がします〈いいのか悪いのか〉。
期待はずれなことは…あんまりない気がしますが。プロジェクト先が案外都会なこと。日本人から見れば田舎でなんにもないんですが、最初はもっともっと田舎を想像してたので。


Q:これから行く派遣生へ向けてメッセージをどうぞ!
そんなこんなで、自分はだいぶ日本人からアフリカンに変わってしまった気がしてます。帰ったあとに日本になじめるかどうかが心配ですが…笑
でも、こんな風に彼らの生活に入り込んで、一緒に生活して、なじんで、、、なかなかできる経験じゃないなと思います。観光でも、仕事でもなく、ウガンダにいれる残りの時間を大事にしていこうと思います。ではまた日本で会いましょう!!


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