よくあるご質問

派遣(長期・短期共通)

ボランティアなのにお金を払って参加するのですか?

ICYEでは、ボランティアを国際交流する“手段”だと考えています。現地でみなさんを受け入れる環境を整えるために、プロジェクト先と派遣生を各国のICYE委員会がつないでいます。そのための費用だとお考えください。

何歳から参加できますか?

長期・短期ともに、18歳以上の方がプログラムに参加可能です。(ただし、高校生は不可)

英語ができないと参加できませんか?

TOEIC何点以上でないと参加できない、などの制限はありませんが、受け身ではなく、分からなかったら自分から聞く、紙に書いてもらったり、身振り手振りで伝えたりする気持ちは必ず持っていてください。また、英語圏以外の場所では、現地の言葉も学ぶ必要があります。

何か特別な資格がないと参加できませんか?

いいえ、そんなことはありません。参加する方の熱意があれば大丈夫です。
何か持っている場合は、あらかじめ申込書に記入していただければそれを活かせる可能性があります。

看護師の資格があるのですが、保健・衛生のプログラムで看護師として働けるプログラムはありますか?

ICYEの保健・衛生のプログラムはあくまでも「補助」になりますので、看護師として実際の医療行為を行うことはできません。

現地に日本人のスタッフはいますか?

本人のスタッフはおりません。各国ICYE委員会のスタッフは、現地の人たちです。

シニア向けのプログラムはありますか?

ICYEのプログラムは、各国とも30歳くらいまでの方を参加層と考え、企画・運営されていますので、「シニアの方向けに作ったプログラム」は特には用意がありません。

親子で参加できるプログラムはありますか?

申し訳ありませんが、親子向けのプログラムは現状用意がありません。

有給のインターンとして働けるプログラムはありますか?

給料が支払われるプログラムはありません。

現在留学中なのですが、応募はできますか?

可能ですが、書類のやりとりがありますので、日本国内で郵便を受け取る住所、またそれをご本人の代わりにチェックしてくださる代理の方がいらっしゃる場合に限ります。詳しくは、お問い合わせください。

派遣先の治安は大丈夫でしょうか?

日本は世界でも最も安全な国の一つですので、それと同じレベルを求めたり、日本と同じ感覚で過ごしたりすることはできません。しかし、現地のICYEスタッフが安全と判断したところにしか派遣は行いませんので、夜に一人で出歩かない、現地の人に危ないと言われた地域に行かないなど、「自分の身は自分で守る」意識を持っていれば、そんなに心配することはありません。

インターネット環境は整っていますか?

国や地域、また滞在先(ファミリーや各施設)によって状況は異なりますが、特に新興国ではネット環境が整っていないところも多いです。滞在先でインターネットに接続できない場合、必要に応じてネットカフェなどに行くという形になります。(その費用はご自身でご負担いただきます)

参加費はウェブからクレジット決済できますか?

申し訳ありませんが、クレジット決済は受け付けておりません。当団体指定の銀行口座にお振込みいただく形になります。

ビザの取得代行サービスはありますか?

申し訳ありませんが、そういったサービスは行っておりません。

派遣国での滞在形式は決まっているのですか?

申込時にホストファミリーかルームシェアのご希望をうかがいますが、決定は派遣先の状況により変わってきます。

○月○日頃に、ガーナ(例)にいるのですが、2,3日のボランティアを紹介してもらうことはできますか?

申し訳ありませんが、ICYEプログラムの参加者以外の方に、ボランティア先だけをご紹介することはできません。

派遣(長期)

申し込み開始日と締め切りを教えてください

お申込み開始は、前年度の8月1日になります。
(2014年8月1日から2015年夏出発/2016年冬出発のプログラムにお申込みいただけます。)
締め切りは各集合日の3ヶ月前を目安にしていますが、3ヶ月以上前でも各国1名の枠が埋まり次第募集を終了させていただきますので、国と出発時期が決まったらお早目にお申込みいただくことをおすすめします。

各国への応募状況(空き情報)はホームページのどこに載っていますか?

ホームページ上には掲載しておりませんので、個別お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

参加費はいつまでに払えばいいですか?

ご出発の30日前までにお支払いただきます。ただし、参加費のうち5万円は登録費として、受け入れが決定した時点でお支払いただき、万が一参加を辞退された場合も、返金はできません。

参加費の支払いでローンは組めますか?

申し訳ありませんが、参加費はご出発前に全額お支払いいただきます。

大学を休学する関係で、指定集合日以外の日からプログラムをスタートさせたいのですが。

長期プログラムご参加の方には、各国の指定集合日に合わせて現地に到着していただくことになります。ただし、スペインはプログラム開始日をずらせる可能性があります。詳しくは、個別問い合わせフォームよりご相談ください。

派遣(短期)

海外旅行保険には自分で加入します。その分を参加費から差し引くことはできますか?

ICYEジャパンの短期プログラムに参加する派遣生全員が同じ内容の保険に加入しており、保険内容の追加・変更や加入しないということが出来ません。そのため、申し訳ありませんが、加入しない場合でもその分の保険料を差し引くことが出来ません。あらかじめご了承ください。

参加の前後に旅行をしてもいいですか?

はい、大丈夫です。ただ、その場合には先述の海外旅行保険のカバー期間が変わってきます。通常は日本を出発する日から帰国する日までを基本としておりますが、参加前後に個人旅行を行う場合、現地でのプログラム参加期間のみ保証する形となっております。個人旅行等をされる方は、別途海外旅行保険に加入されることをお勧めいたします。

友人と二人で同じところでボランティアをしたいのですが・・・

現地でそういった形での受け入れが可能であれば問題ありません。まずはお問合せください。

~~の障がいがありますが、参加できますか?

ICYEでは、障がいを理由にお断りすることはありません。障がいの状況を現地に伝え、現地が受け入れをすると判断すればご参加いただけます。まずはご相談ください。

2週間の休みを取ることが難しいです。10日間くらいの参加はできませんか?

ICYEのプログラムは現地到着日からスタートしていています。そのあとのオリエンテーションや派遣先への移動、また、週末があることを考えると実際にボランティアができるのは10日足らずです。派遣先での時間という面からも、2週間からのご参加をお願いいたします。

派遣先では、ほかの国からのボランティアもたくさんいますか?

派遣先によります。ほかの国からのボランティアと一緒に活動することもあれば、一人ということもあります。

参加費以外に出発前に何か費用は発生しますか?

パスポート取得、ビザ取得、予防接種(任意)、航空券取得、また出発前オリエンテーションに参加する際の交通費などの費用があります。

持っていくお金はどのくらいあればいいですか?

ボランティア活動のみであれば、少しのお小遣いと万が一(病院にかかるなど)の時のための手持ち金として数万円あればいいと思います。ただ、週末に遠出をしたり、観光地といわれるところへ行く場合は、相応の準備をする方がいいでしょう。観光地でのアクティビティは、「観光客向け料金」です。

受け入れ(ホストファミリー・ホストプロジェクト共通)

受け入れるボランティア生の国籍、性別を指定することはできますか?

国籍の希望は承っておりません。性別に関しましては、ご家庭・団体の事情を考慮いたしますので、ご相談ください。

来日生は日本語が話せますか?

来日生によりますが、来日当初は、ほとんどの来日生はあいさつ程度の日本語しか話せません。日本での滞在が半年を過ぎると、簡単なコミュニケーションは日本語でとれることが多いです。

滞在中に来日生がけがや病気をしたら、どうすればいいですか?

ICYEの来日生は全員保険に入っています。来日生本人が一度費用を立て替え、その後、来日生自身で保険会社に請求します。

受け入れ(ホストファミリー)

家が狭いのですが、大丈夫でしょうか?

最低限の生活スペース(寝る場所、荷物の置き場所等)が確保されていれば、大丈夫です。

来日生に用意する部屋は、個室でなくてもいいですか?

構いません。住み込みのプロジェクトでシェアルームをしている場合もあります。しかし、時には一人の時間も大切ですので、できる限り個室をご準備いただければと思います。

来日生にはどのような食事を作ればいいですか?

ご家族と同じものでかまいません。なかにはアレルギーを持っている来日生やベジタリアンもいますが、その場合は事前にご相談させていただきます。

共働きなので、みな帰りが遅いです。あまり遊びにも連れて行けませんが、大丈夫ですか?

共働きでも問題ありません。しかし、来日生は異文化交流や日本文化を学ぶためにきていますので、全くご家族と顔を合わせないという状況での受け入れは、難しいかもしれません。詳しくは、直接お問合せください。

何かトラブルが起きたときに、注意してわかってもらえるか心配です。

言葉や文化が違う来日生とは、ささいなことでもトラブルになりがちです。事前にホストファミリーガイドブックをお渡ししておりますので、そちらをご参考いただければと思います。また、何か困ったことがございましたら、いつでも事務局にご相談ください。

子どもがいるので、喫煙者の受け入れは難しいのですが…

事前にご連絡をいただけましたら、調整いたします。

家族の中にベジタリアンがいないので、ベジタリアンの受け入れができません。

ベジタリアンの受け入れをお願いする際は、事前にご相談いたします。ベジタリアンの中にも、ご家族の食事とほぼ一緒で問題のない場合もあります。

家族が誰も英語が話せないのですが。

来日生は日本語や日本の文化を学びにきていますので、特に問題ありません。

受け入れ(ホストプロジェクト)

ボランティアに決まった分野はありますか?

特にありません。異文化交流をしたいという思いさえあれば、農業、学校、保育園、老人ホーム、色々な分野で受け入れが可能です。

決まった労働時間はありますか?

ICYE連盟のルールで、1日8時間、週5日以内のボランティア活動が約束されています。

日本語ができない来日生に、どのように仕事を教えればいいのですか?

初めはお手数ですが、一緒に作業を行っていただく、もしくは身振り手振りを交えてご説明いただければと思います。なお、来日生は英語は問題なく話せますので、簡単な英語を交えてご説明いただければと思います。

その他

定期説明会の日程だと都合がつかず、説明を聞きにいくことができません。

事務局営業時間内(火~土曜日・10~18時)でしたら個別説明会で対応させていただきますので、個別問い合わせフォームよりお問い合わせください。

説明会は東京でしか行っていませんか?

定期説明会はオフィスのある東京でしか行っておりませんが、東京以外の地域でイベントに出展し、説明会を開くこともあります。開催が決まり次第、ホームページ上で発表します。

現在海外に住んでいますが、資料請求をすることはできますか?

資料をお送りするのは日本国内のご住所に限らせていただきます。各種資料はホームページからもダウンロードできますので、こちらのページをご覧ください。

私が所属している団体とICYEジャパンで何かコラボできたらいいなと思っているのですが?

ありがとうございます。どのように協働させていただけるのか、具体的な案を、個別問い合わせフォームからお知らせください。折り返しお返事いたします。

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