法人の方へ

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ICYEジャパンの海外ボランティアプログラムを、社員研修プログラムや福利厚生プログラムとして活用しませんか。
「グローバル“人財”を育成したい」「コンパクトに海外経験を積んでもらいたい」「“ボランティアをしながら有休消化”を会社で応援したい」などお考えのご担当者様、詳しい説明に伺いますので、お気軽に個別問い合わせフォームよりお問い合わせください。

~ICYEのプログラムはここがスゴイ!!~

その1 旅行や語学留学等とは違う、本物の現地生活体験

日本にいるとグローバル化を実感する機会が少ないですが、現地生活ならではの特別な経験を通して、より身近に感じるようになります。
日頃の仕事においても世界を意識するきっかけとなり、また語学力を向上しようとする意欲が高まります。

その2 ボランティア活動を通した、異国の人とのリアルな交流

頭で分かっているのと体感するのとでは全く違います。
ボランティア活動は現地生活に密着し、現地の人とリアルなコミュニケ-ションをとらなければなりません。そのため、ボランティア活動を通して自然と現地の生活・文化・価値観への理解が深まります。

その3 不慣れで困難な状況でも、主体的な行動が求められる自由な環境

ICYEのプログラムは、基本的にご本人の自主性を尊重しています。
現地ではいやな思いや困難な状況に直面するかと思いますが、自ら考えて積極的に行動しなければなりません。そのことで、何事にも率先して取り組む姿勢が自然と身に付きます。

その4 これまでの常識・固定観念を見直し、新たな気づきを得るきっかけ

現地では、現地ならではの価値観が存在し、様々な気づきが得られます。
その気づきがこれまでの日本での常識・固定観念を見直すきっかけとなり、新たな発想・視点を身に付けられ、仕事に対してもより積極的になれます。

その5 言葉が通じない環境で、日本人は1人!

自分以外日本人がいない環境に放り出される感覚なので、最初はショックを受けると思いますが、様々な状況に臨機応変に対応できるようになります。その経験がどこでもやっていける自信につながり、たくましく成長することができます。

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参加者の声

モルドバ・2週間/難民支援

私が経験した難民支援ボランティアの内容は、難民が参加するイベントの企画や、難民が必要としている支援を考えることでした。私はこれまで難民について、ニュース等でたまに耳にする程度で、あまり多くのことを知りませんでした。ですから、難民の方々は一体どんな支援を必要としているのか、また、一体どんな内容のイベントを企画したら難民の方々が興味を持って参加し、交流が活発になるのか、それを考えるのは私にとって難題でした。
このボランティアを通して痛感したことは、相手が直面している現状や相手が必要としているものを把握していないと、真に役に立つボランティアはできないということです。今後人の役に立ちたいと思ったときには、相手のことを知り、相手と十分にコミュニケーションをとって(必要ならば言語をしっかり勉強して)行動したいと感じました。

私は今回会社の研修として参加させていただいたのですが、日常では感じることのできない、様々な思いを抱えて帰ってくることができました。この貴重な体験を今後の研究生活、日常生活に生かしていきたいと思います。
(メーカー勤務・20代女性)

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エクアドル・2週間/農園

自分が何も知らない国に行きたいと思いました。これまではエクアドルがどこにあるのかも知りませんでした。何も知らない国は魅力もわからないので、行きたいという希望も出てきません。自分が今後旅行や仕事で行く機会がなさそうな国を希望しました。

現地の人達はとても親切でした。スペイン語をしゃべることができない外国人に対しても丁寧に対応してくれました。もちろん、日本と比べるといい加減に感じることも多々ありましたが、想像していたよりも、嫌な態度をせずに、なんでも教えてくれました。

出発前は、楽しみと同時に不安な気持ちがありました。でも実際に現地で生活してみると、苦労も含めて、楽しいばかりの日々でした。1番不安に思っていた、各国から来たボランティアとの共同生活も、多少の文化の違いはありましたが、一緒に生活する上で障害となるような問題はありませんでした。日に日に環境に慣れて行き、仲間と打ち解けて、言葉がわかっていく感覚が最高に気持ちよかったです。異文化の中で生まれ育っていても、結局は人と人でした。そういう風に実体験をもって感じることができたことは貴重な体験だと思います。
(メーカー勤務・30代男性)

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ブラジル・2週間/孤児院

本当にボランティアに参加できてよかったなと思います。
ボランティアから得た経験だけでなく、現地でその国の人と衣食住を共にすることは、このような機会がないと絶対に体験できません。日本の治安のよさ、高水準な医療制度など、自分が日本で受けられる恩恵を改めて実感し、日本をより好きになりました。日本では当たり前であることも、ブラジルでは当たり前でないと気付かされる日々でした。

一方で、ブラジルで出会ったHIV感染者は皆とても明るく、疾患に対して非常に前向きに向き合っている印象を受けました。日本ではHIV感染者というと周囲から偏見を持たれ冷たい目で見られがちですが、私が見た限りではブラジルではそのような雰囲気は一切ありませんでした。患者さんが生活しやすい社会であることは,患者さんが自らの病気に対して前向きに取り組める理由のひとつだと感じ、日本が見習うべきところであると感じました。
(メーカー勤務・20代女性)

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ガーナ・2週間/孤児院

このことわざの通りだった。「百聞は一見に如かず」

自分で経験できるのは本当に大きいと思っている。
孤児院では本当にお金が無く、毎日ご飯だけ(肉、野菜、果物などが一切無い)を食べる生活をしていた。できれば今後もなんらかの形で支援したいと思っている。
(メーカー勤務・30代男性)

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