ICYE JAPAN(半世紀)の歩み
国際文化青年交換連盟日本委員会(ICYE JAPAN)は、1958年に日本キリスト教奉仕團が母体になって発足。翌年1959年に交換プログラムを開始しました。
この後、1972年に日本キリスト教協議会(NCC)に、1983年から財団法人東京基督教青年会(YMCA)に事務局を移管して活動を続けてきましが、2002年4月、独立した非営利団体としてプログラムを展開することになりました。
同年8月に東京都生活文化局より特定非営活動法人(NPO)として認証を受け、現在では全てのプログラムにおいて、社団法人日本ユネスコ協会連盟の後援を受けています。
ICYE連盟日本委員会(ICYE JAPAN)は、定款に基づき会員および会員によって選出された役員によって組織され、総会および理事会において、事業方針などについて協議し決定を行います。
事務局では、常勤スタッフがボランティア協力者の方々からのご支援をいただきながら、実際の活動および運営を行っています。








