【人生で最も早かった1ヵ月】

【人生で最も早かった1ヵ月】

新潟県立大学国際地域学部2年 Annaさん 派遣国名:ケニア(1ヵ月)

  • なぜその国を選びましたか?

ケニアはサファリやマサイ族で有名で自然に溢れているという印象があり、私は環境に興味があったので選びました。また、アフリカの国に行ってみたかったというのも動機です。行く以前は治安が悪い、感染病があるという情報が多かったので不安でした。

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  • 準備で大変だったことはありますか?

特にありません。

  • ICYEの国際ボランティアで、いこうと思った決め手は何ですか?

日本人は完璧1人という環境に置かれることが自分を成長させると思い、1番の決め手になりました。

 

  • どこの地域でどんな活動をしましたか?

<1週間(例)>

Primary school Former street children rehabilitation Recently street children center Former street children rehabilitation Former street children rehabilitation 休み 休み

 

<1日(例)>

6時 8時 9時 12時 15時 19時 20時 22時
起床・朝食 出発・乗り物でボランティア先へ 授業(story telling・日本語など)・昼食準備の手伝い 昼食(子供達も手伝ってくれた昼食を一緒に) 授業(ライフスキル)・フットボール 帰宅・夕食(自炊) 各自の時間を過ごす 就寝

 

  • 他のボランティア/インターンメンバーはどんな人がいましたか?

ドイツ人の同い年の女の子

  • プロジェクト先の職員の方々の印象は?

とても優しくて面倒を沢山みてくれました。本当にアットホームな雰囲気をつくってくれました。

  • 実際に行ってみてどうでしたか?

もちろん日本よりは治安は良くなかったですが、街の人も優しくしてくれたり思っていたより警戒する必要もなく、ケニアは危険という日本人の持つイメージはステレオタイプだなと思いました。また、私の価値観が本当に変わりました。ケニアで生活をしてみて日本での生活が贅沢すぎて充分過ぎるなと感じました。そしてケニアでの生活の方が自分に合っていて快適だなと。日本だと充分すぎて自分から何かをしようという気持ちになる機会が少ないように思い、満たされたままでは歩けないと思いました。また、ストリートで暮らしていた子供達と過ごして、彼らは最低限の生活をしているなかで幸せを見つけていたり楽しんでいる姿を見て幸せって違う形があるなと思いました。

  • いちばん感動したこと、いちばん悲しかったことは何ですか?

最も感動したことは、子ども達から言われた言葉達です。何気ない会話中に私が帰国する時期の話になり”Don’t  go””You are our sister””You stole my heart””When you leave here I will cry but when you come back here I will be happy”など鮮明に覚えています。最も悲しかったことはお別れです。本当にケニアを離れなくてはならないことは辛かったです。

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  • トラブルはありましたか?どうやって解決しましたか?

トラブルはなかったです。

  • インターネット環境、携帯電話などはどうしていましたか?

simカードを買い、家ではWi-Fiがあったので使ってました。

 

  • お休みの日や時間のある時は何をしていましたか?

派遣先の人や同じくボランティアとして来た子と市街に出掛けたり、土日でも子ども達が来てと言ってくれたり私自身も短い期間でもなるべく長く一緒に時間を過ごしたかったので会いに行ってました。

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  • 日本人はいましたか?

私は会っていません

  • 現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?(雰囲気や対応など)

優しかったです。

  • 改善した方がいいと感じた点はありましたか?

特にありません

 

  • この経験を次はどんなステップにつなげていきたいですか?

私はこの経験で自分が今後したいことが見えたので実行に移していきます。また、ケニアについてのステレオタイプを変えていくことも私の出来ることの一つなのでしていきたいです

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  • まとめ・これから行きたい人へのメッセージ

ストリートチルドレンに関してボランティアをしてみてこの分野で子ども達をストリートから救う働きをしていきたいと思いました。なので、まだ不確かですがケニアに移って活動をしていきたいと思っています。初めは勿論不安も大きくぶつかる壁もあると思いますが、後にそれらは必ずポジティブに働くので不安だから行動しないということなくやってみることが大切です。そして、この活動に参加することで結果は様々ですが必ず影響を受けることができます。それを良いものにできるかどうかは自分次第なので無駄にしないように頑張って下さい!

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