【News Letter 2019_12月】デンマーク6ヶ月派遣生

【News Letter 2019_12月】デンマーク6ヶ月派遣生

12月のテーマ

不安だったけど払拭できたこと!

友達とお城に行ったとき

友達とお城に行ったとき

Hej! Hvordan går det? Jeg har det fint. (こんにちは!お元気ですか?私は元気です。)
2019年の夏から、デンマークの小学校で6ヶ月プログラムに参加している赤松です!残すところ約1ヶ月となりました。悲しさはありますが、今まで通り楽しく、元気よく働きたいと思います。

以前私が不安に思っていたことは、周りに馴染むことができるかということです。デンマーク人は英語を話せる人が多いですが、普段の会話はデンマーク語です。また、人にもよりますがデンマーク人は、初対面の人と打ち解けるのに時間がかかるイメージがありました。

その環境の中でどのようにコミュニケーションをとればいいのか不安に思っていましたが、今はホストファミリー、プロジェクトの学校、その他の友達ととても楽しく過ごしています^^!

ホストファミリーとのお出かけはもちろんですが、プロジェクトの学校の先生や生徒のお家に招待してもらったり、一緒にお出かけをしたりしました。

学校では主に0学年のクラスと放課後の学童で働いていますが、大きい学年のクラスにも参加させてもらうなど、幅広く活動をさせてもらっています。

ココで私はどのようにして周りに打ち解けることができたか、私なりの方法を紹介します🎵

①とにかく話しかける!

「どう思われようと関係ない!話しかけたもの勝ち!」と考えて、小さなことでもいいので挨拶をしたり、話をしたりしました。そうすると、段々と私に興味を持ってくれたり、心を開いてくれます。仲良くなった人から、どんどん他のコミュニティに繋げてもらえるので、輪が広がります!

②イベントに参加する!

私の学校では先生たちとお出かけをしたり、ディナーをするイベントがありました。イベントに参加するといつもは関わりがない先生とお話するチャンスがあるので、そこで担当科目や授業内容について聞くことができます。また、デンマーク人はお酒が大好きなので、そのタイミングで話しかけると、オープンにいろいろなことを教えてもらえますよ!:)

③とにかく提案する!

せっかく他の国でボランティアをしているから、日本の文化をシェアしたいと考える方が多いと思います。そんな時は「断られるかも、、」と心配せずに提案します。万が一断られても、気にせず何度もトライです^^!

④いつも笑顔で楽しく🎵

笑顔で挨拶をしたり、いつも楽しそうにしていると、周りから話しかけてもらいやすくなります。もちろん悲しいのに無理に明るくはしませんが、基本は笑顔で元気よく過ごしています!

⑤意見を正直に伝える。

嬉しいことや楽しいことだけでなく、反対意見や嫌なことも正直に伝えます。無理に我慢をしていると相手もそれを察知します。相手も自分も気持ちのいい関係を保つために、お互い正直になって、信頼関係を築くことが大切です。
とても基本的な方法ですが、英語やデンマーク語に自信がなくても、これができればコミュニケーションをとることができます。これからボランティアをしようと考えている方の参考になれば嬉しいです!
それでは、Vi ses! (またね!)

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