【News Letter 2019_10月】デンマーク6ヶ月派遣生

【News Letter 2019_10月】デンマーク6ヶ月派遣生

Hej! (こんにちは)

トピック:その国で最初に驚いたこと

デンマークで半年間のプログラムに参加している、赤松です。今回は、デンマークに来て最初に驚いたことについて紹介します。デンマークと聞くと、みなさんはどんなことをイメージしますか?「北欧だから寒いのかな?」「童話の世界みたいなのかな?」「街並みがきれいそう!」などを想像するのではないでしょうか。私もこのようなイメージを持ってデンマークに来たわけですが、最初に感じたことは「時間にゆとりがある」ということです。
具体的に言いますと、

①休暇がたくさんあります!

デンマークの会社では1年に約6週間の休みが取れるのですが、夏に4週間ほど休みを取る人が多いです。そもそも日本の社会人の夏休みはどのくらいの長さでしょうか。私のイメージでは、1週間ほどです。それに比べてデンマークは、4週間!皆バカンスに行ったり、家族との時間を楽しんだりしています。この話を聞いた時、「なんて優しい社会だ。幸福度も高いはずだ!」と感じました。

②労働時間は週37時間

大体の人が朝7~8時に仕事を始め、昼の15時頃に仕事を終わります。日本では残業が当たり前ですが、デンマークでは一般的ではありません。仕事内容や繁忙期なども関わると思いますが、定時に仕事を切り上げます。15時に仕事を終えると、自分の趣味に時間を費やしたり、子供と遊んだり、リラックスすることができます。夏は、仕事終わりにビーチに行って泳ぐ人も多いです。デンマークの労働組合は力が強いため、雇用者もしっかりと仕事とプライベートのオンオフができるようです。日本でもこのような働き方ができると良いなと感じました。
このような事から、時間にゆとりがあると感じることが多いです。デンマークには「ヒュッゲ」という文化があります。例えば、ろうそくを灯しながら、家族や友達とリラックスして会話をした時を言います。このヒュッゲ文化が、デンマーク人のゆとりを持った生活の根底にあるのではないかと思います。日本でも時間にゆとりを持って、生活していきたいですね:)

ホームメイドおすしパーティ

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アンデルセン童話の劇

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続きはまた12月に~♪

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