ブラジル派遣生からのレポート

ブラジル派遣生からのレポート

リンゴ君1

早い。早七ヶ月。飛行機乗ってたのまさにparece que foi ontem

クリスマス(natal)のショーをやって、卒業式をやって、legatoは夏休みに入りました。1.2月丸々お休みです。その休みも今週までで早くみんなに会いたい反面ちょっと緊張する。俺もダラダラとなにしようか考えてたら現地のicyeの方から「ダメー!働けー!」と言われ、もう一人だけいた同期の派遣生と同じところに。児童館みたいな感じの所でした。遠い、電車めんどくさい、朝早い(と言っても7:30くらい)先生俺とまともに話してくれない、と正直「は!?」って思いましたが子供達は可愛かった

それだけでも良かったかな。

 

 

リンゴ君2あとブレイクダンスのバトルに出てきました

特に賞とかもらったことはないけど俺のムーブを見ればみんな声を掛けずにはいられないだろうっていう根拠のない自信は間違ってなかったみたい。

そこで出来た友達とよく一緒に練習してます。ダンサー、居心地いいね。最高

話は変わりますが、ブラジルでボランティアや就労のビザは取るのが非常に面倒らしく、学生ビザになるんですがそれによってポルトガル語の授業が大学で最低半年間週一であります。めんどくさいからってサボってたらきっちり事務所に呼び出し食らったのでもしブラジル長期考えてる方いらっしゃったらお気をつけください。

最近よく思うのですが、自分はまだ精神的に子供なんだなと。好きな事しかしないし、よく自分に言い訳する。いくら正論を組み立てたってそれを実行出来ない。

「ボランティアで来てるのだから」とかごもっともなんだけど頑張れないもんは頑張れない。行く前にいろんな人に「成長した姿がみれるのを楽しみにしてる」とか「一回り大人になって」とか言われたけど今思うとなんかズレてるようにも感じる。何のために成長するのか何のために大人になるのかそもそも大人って何か。根っこに戻れば俺は知らないもん知りたかっただけだし見たことないもの見たかっただけ。もっとも今日本語は俺の中だけにしかなくて誰にも干渉されない範囲なので帰ってから色々確かめたいと思います。

 

ニュースレター173号より

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