Todo bem ?-ブラジルより-

Todo bem ?-ブラジルより-

りんご君プロジェクト先にて

トマトが嫌いだったんですが食べれるようになりました。ブラジルでは肉をよく食べます。ある日の夕飯だったでしょうか、いつものごとく肉を食べていましたが、在ろう事か食卓に並んだトマトを食ったら美味かったんですね。私の考察ですが、トマトの味自体実はそんなに嫌いではなかったんだろう、現にケチャップは問題なかった。ただジュクジュクに脳を支配されトマトの味を一切感じようとしなかったのではないか?それが肉との組み合わせによって、トマトの味に気付けたのではないだろうか?つまり俺はトマトの本当の姿を知らなかったんだ、今はもうトマトの良いところを知っている。もうジュクジュクすら許せる。小さいながらもこれは愛なのでしょうか?

 
ブラジルの派遣先でリンゴ君

どうも。富樫と申します。ここでは Flavio という名前をもらいました。三ヶ月前からブラジルに来ております。ポルトガル語は挨拶くらいしか知らない状態でここにきました。
現在ポルトガル語は半分いかないくらいかな?わかるようになりました。どうやって言葉を喋れるようになっていくのか知りたかったので自分自信を内側からですが観察しながら生活をしておりますので言語の成長は多分すごいゆっくりですね。

 

 
ブラジルでのハロウィン

さて、今働いてるところのお話を。associação Legato(レガトって呼んでます)という障害を持った子達とみんなでダンスや歌、劇などを発表したり、は読み書き計算を教えたり、小さい子向けの人のアクティビティ(跳んだりボールを投げたりスラロームみたいにジグザグに歩かせたり)をしてます。なんとステイ先の家の隣!近いとは聞いてたけど楽チンだ。障害と一言で言ってもみんな内容は違います。耳が聞こえない子、自閉症、ダウン症、行動障害の子と、様々です(年齢もね。1歳前後くらいの子のための時間もあるよ)音楽の先生のアンドレ(ピアノがすごいうまいです)も目が見えない。言葉もポルトガル語とリベラスと呼ばれる手話の二つが使われている。ここはかなり不思議だけど、すごい面白いです。アクティビティも色々で紹介しきれないです。特に水曜はすごい。

 
ブラジルプロジェクト先まず幼稚園~一年生くらいまでの子の為のトレーニング、次に1歳前後の子、お昼を挟んでもう一回幼稚園ぐらいの子の面倒を見て、バレエのクラスがあって夜には歌のクラスに参加します。今週からさらにその後リベラスの勉強が始まりました。日が終わるころには朝あった事が今日の事か前日かわからなくなる時があります。
リベラスは面白いですね、ここのグループの人はほぼ皆わかるみたいです。よく表情が出るので普通に喋るより意味がわかったりする事がありますね。

 

なんだかあんまりまとまりませんでしたがが次回はもうちょいまとめます。ではまた

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