Hola!コスタリカ(5ヶ月)

Hola!コスタリカ(5ヶ月)

岡本君と他国の派遣生岡本佳久 派遣国コスタリカ(5ヶ月)

Hola! 僕は今コスタリカのHededeia(エレディア)という街に滞在しています。日々充実していて、早いもので気付けば、1ヶ月半以上経っていました。日本人の多くが「コスタリカがどこにあるかもわからない」とか「途上国」というイメージ
を持っているかもしれませんが、1ヶ月暮らしてみて、とても暮らしやすい国だと僕は感じています。

 

 
コスタリカのプロジェクト先その理由はいろいろあるのですが、第一に主食が米であるという事。基本的に毎日3食、米と豆は必ず出てきます。二つ目に親切な人が多い事。目が合うと笑顔で挨拶してくれるし、道に迷った時にはやりすぎと思うぐらい丁寧に道を教えてくれる人がたくさんいます。三つ目に便利で物に困ることがほとんどないという事。これは僕が首都近くの街に住んでいるからかもしれませんが、小さなスーパーが至るところにあります。日用品の物価は日本と同じくらいなので、好き放題ものを買ったりはできませんが・・・
そんな国だからこそ、不自由を感じる事なく楽しく日々の生活を送ることができています。

 

岡本君のプロジェクト先僕はHerediaのSan Pablo にあるCECUDIという施設(貧困家庭の6歳までのこどもが通う保育園のようなところ)でのサポートを行なっています。そこには年齢ごとに4つのクラスがあり、2週間ごとにクラスを移動しながら、様々なサポートをしています。仕事内容としては、食事や着替え、掃除などの手伝いをしたり、一緒に遊んだりする事が多いです。こどもたちの予測のつかない行動や元気さに日々驚かされています。

 

 

 

コスタリカ世界中からの派遣生そして週末には、ボランティア仲間と一緒に出かけたり、ホストファミリーの親族が集まるイベントに参加させてもらったりする事で、日本では体験できない経験をしています。コスタリカは自然溢れる国で、きれいなビーチや野生動物がたくさんいる国立公園などがたくさんあるので観光で行くのもオススメです!!

 

 

 
コスタリカプロジェクト先

僕はコスタリカでの活動を通じてより多くの現地の人々と関わり、話すことでその人たちが持つ「思い」を理解したいと考え、日本を発ちました。僕の職場は現地の様々な人と関わることができるのでとても恵まれた環境です。実際に活動していると、言語の問題でつまずくことは多々あります。しかし、日本語が全く通じず、英語も通じない環境(ボランティア仲間とは英語で話すことも多いですが)でスペイン語に触れる事で、少しずつスペイン語が理解できるようになり、相手の言いたい事を理解できる機会が増えてきました。この恵まれた環境を生かして、職場の子どもたちの考えをもっと理解することを目標に残り約3ヶ月半を過ごそうと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!
Pura Vida!!

 

岡本君と施設の子供の写真

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