ボリビアよりニュースレター!

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私は今ボリビアのスクレにいます。職場はSan juan de dios という病院の一角にあるPsicopedagogico (シコペダゴヒコ)というところです。簡単に説明すると障害児施設です。Psicopedagogico の中には主に3つの施設があり、それぞれpediatría, psiquiatría, residencia と言います。一つ目は主な対象を小児に絞っていて、2つ目の施設は脳に障害を持っている子どもたち(主に青年)の施設。最後の施設は障害児学校と併設された施設です。

 

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スクレの人たちはとても親切です。バスの中では子ども女性お年寄りには席を譲ったりして、なんだか親近感が湧きます。でも、街の様子はまったく異なり、路上には物乞いをするおじいさんおばあさんがいます。大人だけではなく、絵を描いてお金を稼いだり、特技を披露して(歌とジャグリングなどが多い)お金を稼ぐこどもたちが綺麗とはいえない服を着て懸命に生きています。そちらの問題をいいち早く解決しなければならないのですが、それどころではないくらい今は忙しいです。

 

 

語学についてですが、スペイン語が話せなくても子どもとは十分関わり合いができます。しかし、職員さんとはなかなか難しい。そして、当然ですがスペイン語が話せた方が子どもたちとも多く関われ、経験も大きなものになります。私はそう思ったので今はスペイン語のレッスンも仕事終わりに並行して受けています。
早二ヶ月が過ぎ、私が感じたのは、ボリビアでの生活、ボリビアの人々はやはり自分に合っているということです。そして、まだまだ子どもたちのことを知り、子どもたちのために何ができるかを考え、それを実行していく、それに尽きると思います。
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まだまだまだまだ子どもたち、スクレの人たちのためになることはできていないのでしっかりまた改めて気を引き締めて頑張って楽しんでみます。
応援よろしくお願いします😊

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