Hola!-メキシコ派遣生-

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メキシコプロジェクト先の子供達

Hola! Mexico City に派遣されている能勢真吾です!( ̄▽ ̄)

僕が働いているのはYOLIA(ジョリア)というストリートチルドレンの女の子達が暮らす孤児院のような施設で、近所の公園や駅で子ども達に小さな教室の様なものを開いたりもしています。

主な仕事は料理や掃除の手伝い、公園で子ども達と遊んだりもします。

また、週末にはホストファミリーや他のボランティアの人達と一緒に色々な所に行かせてもらっています。

ここから本題ですが、元々僕がこのプログラムでメキシコを選んだのは、メキシコ人の陽気さやフレンドリーさに憧れたからでした。と言うわけで今回は、この2ヶ月で感じたメキシコ人の人柄が分かるエピソードを紹介していきたいと思います!

能勢さんメキシコにて

 

 

 

 

【メトロで当たり前の様に席を譲る姿】

Mexico cityでの主な交通手段の一つであるメトロ(地下鉄)。ドアが開くと、日本の比ではない怒涛の勢いで人々が車内になだれ込み、席の争奪戦が行われます。しかしお年寄りの方や女性には当たり前の様に席を譲る紳士な姿は正に情熱と愛情の国です。

【Mi casa es tu casa!(私の家はあなたの家!)】

週末は大抵 皆んなでBurなどに行ってお酒を飲んだり踊ったりするのですが、知らない人と出会って言葉が分からなくても、一緒に踊って仲良くなれば “Mi casa as tú casa!”

人と人との距離が近くて陽気な国です😄

【家族や友達、恋人を大切にする】

うちのホストファミリーの場合は毎週末、友人達と何処かしらに遊びに出かけ、楽しく過ごします。また、家では家族との時間を大切にし、夜にはその日あった事を話したり、家族とのコミュニケーションを大切にします。

そして街中では恋人達が人目を憚らずイチャイチャしており、こちらが恥ずかしくなるほどですが、熟年の夫婦であっても仲良く手を繋いだりしているのを見るとほっこりします☺

【時間におおらか】

良く言えば時間におおらか。悪く言えばルーズです😅

集合時間に15分遅れくらいは当たり前。バスで4時間だよ!と言っていたのに実際は6時間くらいかかったり、結構いい加減な事が多いです笑

しかし、遅れた事に対して目くじらを立てたりする事なく笑い話にしたり、その2時間の長さを感じさせないくらい皆んなで楽しくはしゃいだり、何でも楽しんだ者勝ちです😁

まだメキシコでの生活は短いですが、そんな中でも見えて来たメキシコの人達の魅力、少しでも伝わったでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!Adios!👋

能勢さんとメキシコ人の友達

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