モザンビークでボランティア

モザンビークでボランティア

モザンビーク(1ヶ月)学生:ようたさん

① なぜその国を選びましたか?伊川さんモザンビーク
今までアフリカといえば、水不足や学校に行けない子供たち、病気が蔓延などを連想していました。また、アフリカという大陸を一つの言葉のように使っているのも事実です。高校の時に行ったロシア留学を終えて思ったことは、自分の目で見て、感じることの大切さ。そのため、アフリカに行きたい!とずっと思い続け、今回行くことができました。その中で、モザンビークを選んだのは、アフリカの言葉の言葉を調べている中で、モザンビークはなんとポルトガル語ということに驚いたこと。今までは、アフリカの言葉=英語とフランス語、現地語のみでした。モザンビークに行ったら、さらに自分が知らない世界が待っているんじゃないか。という冒険心にかられ、行くことを決意しました。

 

② どこの地域でどんな活動をしましたか?
首都のマプトから少し離れたジエンㇷ゚トという地域・地区で、本来受けるべき時に教育が受けれなかったりするストリートチルドレンを保護して、総合的に支援・サポートしていくボランティアでした。例えば、ポルトガル語の文字を教え、子供たちのお世話、例えば英語で数字の数え方などを教えたり、一緒にサッカーをしたりする活動をしました。

② 他のボランティアメンバーはどんな人がいましたか?
ほかにはドイツ人のボランティアが二人いました。

伊川さんモザンビーク④ 実際に行ってみてどうでしたか?
一番思ったのが、当たり前が当たり前じゃないことを実感したことです。特に「自分ってすごく良い教育を受けさせてもらっているんだなぁ」と実感しました。子供たち中には、文字が読めない子もいたりとしていたので、当たり前のように小学校や中学、高校、そして、いま大学に行かせてもらっている親に感謝です。

⑤ いちばん感動したこと、いちばん悲しかったことは何ですか?
一番感動したことと悲しかったことは、次いつ来るの?とホストファミリーに言われたことや、子供たちに来てくれてありがとう!と言われたことです。

 

プログラム先の子供たち⑥ トラブルはありましか?
トラブルというか、一度病気になってしまい、すぐに病院に行きました。おそらく食事からきたものだろうと推測はしてますが、体調が悪くなったら、すぐにホストやコーディネーターに言うようにしていました。

⑦ インターネット環境、携帯電話などはどうしていましたか?
一か月だし必要ないかなと思っていましたが、結局現地でWifiルーターを購入しました。

 

モザンビーク人の男の子

 

⑧ お休みの日や時間のある時は何をしていましたか?

休みの日には、ドイツ人のボランティアと市内に行ったり、ビーチに行ったりしました。

⑨ 現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?
とても対応がよく、楽しく過ごせました。ただ、時間にかなりルーズなのが玉にきず。

 

 

⑩ まとめ
一人では街中を歩くことはオススメしないです、ほかのボランティアと一緒に行くなどの注意が必要です。特に市内では、バックを前に背負うなど工夫したほうがいいと思います。正直なところ、観光するとこ、見るところないのがモザンビークで、旅行などでもめったに来ることはないと思います。逆を言えば、こういうところにボランティアとして行けたので、大変良い・貴重な体験になったと思います。

モザンビークのビーチ

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