コロンビアを経て

コロンビアを経て

コロンビア1

コロンビア派遣(3か月)社会人:向山勇樹さん

① なぜその国を選びましたか?
日本とは全く違う想像もつかない国が面白いと思いコロンビアを選びました。

 

② どこの地域でどんな活動をしましたか?
首都のボゴタで現地のNGO「Fundacion Cares」でボランティアをしていました。日本でいえば児童館にイメージが近い施設ですが、子供がドラッグや非行に走らない為にあり、また来る子供の中には親が学校に通わせる事に興味がなかったり、お金の問題等で学校に行ってない子もいてサポートをしています。活動内容ですが午前中は子供が来ないので、パソコン作業や買い出しに午後の準備、清掃等して、午後からは子供の活動に参加し曜日によって違いますが工作、ダンス、サッカー、カポエイラ、柔術等を一緒に行いました。

③ 他のボランティアメンバーはどんな人がいましたか?
私のプロジェクト先にはICYEのボランティアはいませんでしたが、現地の学生のボランティアはいました。

④ 実際に行ってみてどうでしたか?
一番心配していた治安は想像よりは良かったと思います。ただ絶対に行ってはいけない危険なエリアもあるので注意は必要でした。

コロンビアカポエイラの大会コロンビアキャンプ

 

 

 

 

 

 

⑤ いちばん感動したこと、いちばん悲しかったことは何ですか?
年に一回あるカポエイラの祭典にて、舞台上で白帯をもらいカポエイラをした事とFundacion Cares全員で二泊三日のキャンプに行った事は、最高の思い出になりました。 悲しかった事はスペイン語が出来ない私にとって意思疎通が難しかった事です。

⑥ トラブルはありましたか?どうやって解決しましたか?
基本的に、ホストファミリーや友人に分からない事は、聞いたり相談をしていたのでトラブルはありませんでした。コミュニケーションが難しくても、自分の意思はしっかりと伝える事は大事だと思います。

⑦ インターネット環境、携帯電話などはどうしていましたか?
日本よりもWI-FIは、普及していると思います。ホームステイ先やプロジェクト先でも使っていました。

コロンビアプール⑧ お休みの日や時間のある時は何をしていましたか?
ホストファミリーや友人と観光やショッピング、旅行等していました。

⑨ 現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?
優しくフレンドリーでとても良くしてくれました。

⑩ 行く前と、帰ってきた今とで何が変わりましたか?
「少し自信が持てた」でしょうか。それからコロンビア人は本当に家族を大事にしていて、家族との関わり方や人生を楽しんでいる姿は素敵で私もこのように生きたいと思いました。

コロンビアカポエイラ大会様子⑪ まとめ

人生一度きりだから、勇気を出して自分のやりたい事をして良かったと思います。もちろんコロンビアでは悔しい思いや失敗もしましたが、それ以上に本当にたくさんの方達にお世話になり感謝しかありません。 そこで最近できた夢がスペイン語を勉強してコロンビアの大切な友人と冗談を言い合う事で、三ヶ月間という短い期間でしたが夢とパワーをくれたコロンビアに行って本当に良かったなと思っています。 コロンビア人に負けないぐらい楽しみながら、こらからも自分の夢や目標、やりたいことに挑戦していきたいです。

 

コロンビア現地のボランティアと

 

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