【コスタリカ】第二の故郷コスタリカ

【コスタリカ】第二の故郷コスタリカ

コスタリカ派遣先の職員さんたちとともにコスタリカ派遣(1ヶ月半)社会人:真一さん

なぜその国を選びましたか?

・候補国を見たときに全く知らないが、名前を聞いたことだけある国がコスタリカで目をひいたので直感で決めました。参加費は今まで働いてためたお金でやりくりしました。また、基本的に行けばどうとでもなると思っていたので特に悩んだことはありません。

どこの地域でどんな活動をしましたか?

・コスタリカ(中南米)の孤児院にて子ども達の面倒をみる、雑用等のお手伝いをさせてもらいました。

730 起床

900 通勤

10001600 施設にてボランティア

(子ども達と遊ぶ、食事補助、洗濯、掃除等)

1730 帰宅

 

2200 就寝

他のボランティアメンバーはどんな人がいましたか?

・他にボランティアはおりませんでした。

実際に行ってみてどうでしたか?

・自分の適応力にびっくりしました。何かに我慢し、辛かったということもなく、ないものはない!できないことはできない!現地の人はどうか、じゃあ同じことをするか!という思考を苦なくできていた気がします。日本みたいに窮屈ではなく、ゆったりと時が流れているので毎日リラックスした気持ちで過ごしリフレッシュできました。

いちばん感動したことは何ですか?

・子どもたちが折り紙をとても気に入っていたので、みんなに折り紙のメダルを折ってそこに漢字でそれぞれの名前を書いたものを最終日に渡しました。その時の子どもたちの素直に喜んでくれたことがとてもうれしく、みんなの顔が焼きついています。さらに私のために書いてくれた絵や制作物をもらいました。心から行ってよかったなと思った瞬間でした。お別れの日というのを思い出したときはとても悲しかったですが。

トラブルはありましたか?どうやって解決しましたか?

・特に大きなトラブルはありませんでしたが、あえて挙げるとすれば注文ミスです。

ファーストフード店で注文をした際、自分では3番を1つと言ったつもりが1番を3つと解釈されてしまい、3人分のセットを買ってしまったことがありました。後で自分が言った言葉を思い返してみると、勘違いされるような言い方をしていたことに気づきました。そこで気づけたので今回は勉強だと思い、おなか一杯になりながらもなんとか食べ切り、その後は一切そのような間違いをしませんでした。

インターネット環境、携帯電話などはどうしていましたか

・ホストファミリー宅及び孤児院にてWi-Fiがありましたので使用させてもらっていました。

外出時どうしても必要なときはファーストフード店のWi-Fiを使用していました。

 1ヵ月半という短い期間だったため現地で使用できる携帯電話は購入せず、通話についてはいっさいできない状況で過ごしていました。

コスタリカの仲間とともに

お休みの日や時間のある時は何をしていましたか?

・日帰りで行ける場所へ観光しに行ったり、近所を散歩したり等ゆったりと過ごしていました。

現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?(日本語や英語のレベルなど)

・英語での会話は問題なくでき、とても親切な方々で安心しました。

改善した方がいいと感じた点はありましたか?

・特にありません。

まとめ(良かったことや今後の展望、これから行く人へのメッセージなど)

・これから行く方には不安がたくさんある人も多いと思いますが、大丈夫です!国は違えど同じ人間です!嬉しい時は一緒に喜んでくれるし、つらい時は誰かが助けてくれます!ただし自分も積極的に関わっていこうという姿勢がありきだと思いますので、物おじせず色々な人と関わることをおすすめします。私はたくさんの人たちと仲良くなり、1ヵ月半という短い時間でしたがコスタリカが第二の故郷となりました!

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