【イタリア】ゆっくりな時間が流れる老人ホーム

【イタリア】ゆっくりな時間が流れる老人ホーム

イタリア派遣(2ヶ月)学生:りょうちゃん

老人ホームでおじいさんとおばあさんと

 

 

 

 

 

 

 

 

① なぜその国を選びましたか?
以前、家でイタリア人を受け入れした経験があり、イタリアに興味があった。

②どこの地域でどんな活動をしましたか?
イタリアの北部に位置するTrentino-Alto Adige州のCLESという小さな町にある老人ホームで活動していました。
8:00        朝食の手伝い
9:00-11:00     リハビリ室の送迎、
リハビリの手伝い
11:00-12:00  昼食の手伝い
12:00-13:00  昼食・休憩
13:00-16:00  レクレーションを行う         (日によって異なる)
料理をしたり、利用者さんとコミュニケーションをとったり、踊ったり、歌ったり

③ 他のボランティアメンバーはどんな人がいましたか?イタリアの景色
現地(イタリア)のボランティアスタッフのみでした。

④ 実際に行ってみてどうでしたか?
最初は言葉の壁は高くて、わかりたいのにわからないのが本当に悔しかった。
しかし、失敗を恐れずに利用者さんに伝えたい思いを一生懸命伝えていくうちに、顔を覚えてくれたり、私を見つけると名前を呼んでくれたり、私のためにゆっくり話してくれました。自ら行動していくうちに、いつの間にか相手も心を開いてくれたと感じた時はとてもうれしかったです。

⑤ いちばん感動したこと、いちばん悲しかったことは何ですか?
最終日に、スタッフの人達にサプライズで大きなケーキを用意してくれて送迎会を開いてもらいてもらったり、お世話になった利用者さんに最後の挨拶しに行った時にたくさん温かい言葉をかけていただいた時にはとても感動しました。

イタリア老人ホームの職員さん達と共位に

⑥ トラブルはありましたか?どうやって解決しましたか?
バッテリーの充電中に私の部屋だけ停電が起きてしまい、土曜日だったので月曜日までなおしてもらえなかったことです。しかしSOSを出したことで懐中電灯を貸してくれたり、大丈夫だよと一言いってくれただけで安心感を得ることができました。

⑦ インターネット環境、携帯電話などはどうしていましたか?
施設でWi-Fi借りることができたのでインターネットは利用できました。

⑧ お休みの日や時間のある時は何をしていましたか?
土日はオフだったので、一緒に働いているボランティアの子達と遊びに行ったり、施設のコーディネーターの家族とお出かけしたり、12年前に日本で受け入れしたイタリア人の友達に会いにローマに行きました。

⑨ 現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?(日本語や英語のレベルなど)
イタリア語と英語でやりとりをしていました。

⑩ 改善した方がいいと感じた点はありましたか?
ないです。

⑪ まとめ
行く前は2か月間やりきることができ老人ホームでおばあちゃん達とダンス
るか不安もいっぱいありました。しかしイタリアで過ごした2か月は本当にあっという間で毎日が刺激的で、たくさんの経験ができました。私は自分から進んで前に出ることがあまり得意ではありませんでしたが、帰国する頃にはこれをしないと後悔するじゃないかと常に考えて行動している自分がいました。
もしボランティア活動に参加するか迷っている
人がいるならぜひ一歩前に踏み出してください。自分の気持ちを伝えることを忘れなければ必ず支えてくれる人がいます。

 

 

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