【メキシコ】最高の4週間

【メキシコ】最高の4週間

メキシコ派遣(1か月)学生:Kyle Hernandezさん

① なぜその国を選びましたか?
カナダ留学の際に出会った親友がメキシコ人であり、メキシコに興味があったから。また、発展途上国に行ったことがないので、1度は行ってみたいと思ったから。今回費用は、トビタテ!留学JAPANという奨学金プログラムを利用して参加した。

メキシコで子供たちと

② どこの地域でどんな活動をしましたか?
地域 チアパス州 、コミタン
派遣先プロジェクト CASA HOGAR DON BOSCO
5:50起床
6:00現地スタッフの手伝いと、子どもたちと一緒に朝食の準備
7:30子どもたちと学校へ行く
8:30子どもたちと朝食準備
9:00朝食
10:00食器洗いと片付け
12:00子どもたちとの昼食準備
1:00子どもたちを学校へ迎えに行く
3:00昼食
3:30自由時間(シャワーを浴びる、洗濯をする、子どもたちと話す、遊ぶ)
7:00夕食
7:30自由時間
9:00就寝

 
③ 他のボランティアメンバーはどんな人がいましたか?
イギリスからのボランティアが一人いた。

④ 実際に行ってみてどうでしたか?
私は今ままで、少しは語学の授業を受け、多少の文法知識はつけなければ、言葉は伝わらないと思っていたが、自分が伝えたいという気持ちさえあれば、相手に伝わるんだということに改めて気づいた。また、それにより、どんな人にも心が開ける人間になれたと思う。

 
⑤ いちばん感動したこと、いちばん悲しかったことは何ですか?
メキシコでは15歳に日本で言う成人式のようなものがあり、そこで15歳の子どもたちはダンスをするのだが、それに一緒に参加をさせてもらったことである。私は19歳なので、本当は参加ができないのだが、子どもたちがどうしても私と一緒にダンスがしたいと言ってくれた時は本当に嬉しかった。そして、そのパーティーは活動最終日にあり、本当に感動した。

メキシコで子供たちと2

⑥ トラブルはありましたか?どうやって解決しましたか?
私が直接的に被害にあったわけではないが、施設の子どもたちが、下校時に変質者に遭遇をした。私は、それまでその町が安全であると思い込み、よく一人で外出をしてしまっていたので、もっと危機感を持って行動をしなければならないと感じた。

⑦ インターネット環境、携帯電話などはどうしていましたか?
インターネット環境はあり、常に使える状況であった。私はiPod を日本から持参したので、携帯は使わなかった。

プロジェクト先で料理を手伝う増田君

⑧ お休みの日や時間のある時は何をしていましたか?
平日と同じで、子どもたちと一緒に過ごし、養護施設がカトリック系ということもあったので、日曜日は教会に行った。

⑨ 現地のICYEスタッフはどんな感じでしたか?
現地のスタッフは基本的に英語とスペイン語両方話せる人が対応してくれるが、スペイン語しか話せないという人も多かった。

⑩ 改善した方がいいと感じた点はありましたか?
特にないが、強いて言えば、現地のスタッフが時間にルーズだったこと。日本とメキシコには文化の違いがあり、それがメキシコでは当たり前なのかもしれないが、少しそのせいでプロジェクト先のスタッフに迷惑をかけていたので、それは改善するべきなのかもしれない。

⑪ まとめ、これから行く人へのメッセージ!
正直、現在はまた、メキシコに戻りたいそれしか考えていない。
海外ボランティアと聞いて、ボランティアなんて日本でやればいいじゃないかと感じる人が多いかもしれない。しかし、国内のボランティアと海外のボランティアの両方を経験した私にとってそれは、全くの別物だと感じた。海外では日本では学べない、文化、宗教、生活習慣などを学ぶことができる。本や座学でもそれを学ぶことは可能なのかもしれないが、「百聞は一見にしかず」と言うように、実際に目で見て感じることの方が記憶に強く残ると思う。とにかく、少しでも行ってみたいと思った人は挑戦すべきです!

 

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