来日生交流キャンプ

来日生交流キャンプ

7月29日30日の一泊二日、日光にて、来日生交流キャンプが行われました!

いつも来日生のプロジェクト先としてお世話になっている「NPO法人毎日クリスマス」さんの施設に、宿泊させていただき、交流キャンプを行いました。

29日は、デンマーク料理とスコットランドのお菓子づくり、納涼祭体験、来日生の活動報告を行いました。

フランスと立教大学の二人

フランセスと立教大学から参加してくれたお二人♪

フランセス料理レクチャー

こちらは、スコットランドのTabletづくりチームです

異文化料理体験

付け合せにサラダも♪

デンマークのハンバーグ

メンディッシュはデンマークのhakkebøf med bløde løg

デンマークの藩バーク

hakkebøf med bløde løgは発音できないのでハンバーグと言うことにしておきましょう笑

 

デンマークのハンバーグ

炒めた玉葱と食べるのがデンマーク風なのだとか

楽しそうな男性陣

二人とも楽しそうですね♪

みんなでおひるごはん

みんなでお昼ご飯でーす♪

給食形式で食べまーす

豪快にポテトも丸ごと!

シモンが紹介してくれた「hakkebøf med bløde løg」はビーフ100%で、「肉!」という感じでした!スコットランドのTabletは「甘!」という感じでした(笑)(私が個人的に甘いものが苦手なので、甘党の人はかなりお勧めの一品でした♪)大量に作ったので、「毎日クリスマス」の方々にもおすそわけ!

お昼ご飯の後は、少し英語のプログラムをしました。(写真取るの忘れた;;)[Who Am I]は、ルールは簡単で英語での説明力を鍛えるゲームです。ある単語が分からなくても、それを別の知っている単語で説明したり、難しい言葉を使わなくてもできるコミュニケーションを体験するゲームです。

実際外国で生活してみると、難しい単語の知識よりも、シンプルな単語で説明するコミュニケーション能力の方が便利だったりしますね♪

夕方には、地域の特別養護老人ホーム「誠心園」さんの納涼祭に参加させていただきました♪毎日クリスマスの松尾さんや、ご家族、地域の方のご厚意で浴衣も貸し出してもらい、着付けまでしていてだきました。

着つけてもらった工藤さんにお土産

皆さん浴衣で一枚

 

 

 

 

 

浴衣の似合う3人組

地域のお祭りに参加

 

 

 

 

 

盆踊りにも参加フランセス

誠心園のみなさんと一枚

 

 

 

 

 

 

 

食事もご馳走になり、和光踊りにも参加させていただき、とてもとても賑やかで楽しい時間を過ごさせていただきました!皆様ありがとうございます!

一日目は、盛りだくさんの内容で、祭りから帰ってきて後は、シモンとフランセスの最終報告会を行いました。昨年の夏に来日し、1年間のプログラムを終えようとしている二人のプレゼンテーションです。

日本での1年シモン2

フランセスの発表1

 

 

 

 

 

日本に来たことろは、日本語もままならず、プロジェクト先では大変なこともつらかったこともたくさんあったかと思います。慣れ親しんだ故郷をはなれ、全くの異文化の地で、価値観の違いや言語の壁にぶつかりながら成長していくことは、日本人の派遣生同様に、彼らも日本でたくさんのことを学び、経験し一回り大きくなって国に帰っていくのです。二人とも帰国後は、大学、大学院に行くと話しており、日本での学び、この経験が彼らの将来につながっていってほしいなと思います♪

これで、1日目のプログラムは終了!夜はビールを飲みながら花火をしました♪

花火大会 花火大会

 

 

 

 

 

毎日クリスマスの松尾さん、ご家族の皆さんも参加し、みんなでわきあいわい「夏」を楽しみましたよ!

2日目の朝は、お世話になった毎日クリスマスさんの施設を大掃除!今後ともお世話になりまーす♪

その時に見つけたカエルさん♪

カエル

朝の掃除のあとは、異文化ディスカッションプログラム!シモンとフランセスが日本で感じたこと、それぞれの違いについてディスカッションをしました。日本の独特な文化や、それに対してのそれぞれの意見、外からの意見、普段考えないことについて、少し真剣に考えてもらう時間を取りました。

最後にみんな一言

海外で生活すると、必然的に自分のあたりまえが当たり前ではない機会に遭遇する事がたくさんありますが、少し外からの目線で普段の生活を眺めてみると日本で生活していても「問いかけるべきこと」はたくさんあると思うのです。「世界的な問題」のかけらは、何となく流れていく生活の中にうもれて、見つけにくいですが、確実にそこにはあるのです。

「異文化、異人種への嫌悪感」「差別」「男女の格差」「子どもの権利」「環境問題」「動物保護」「障がいのある人の権利」等々。2時間程度のディスカッションで様々な分野に話題は広がりました。

問題のない国はありません。皆それぞれにそれぞれの課題を抱えています。それに対する自分の意見や思いを表現することで、互いに影響し合い、それぞれが自分を、自分の文化を、生活を顧みる機会になればいいと思いました。他人事ではなく「自分事」として物事を考えるきっかけになって欲しいなと思います。

 

というわけで、多くの皆様のご協力のおかげで、来日生交流キャンプ(夏キャンプ)を終了することができました。場所を提供していただいた、毎日クリスマス松尾さん始めスタッフ、ご家族の皆様、ご参加していただいた皆様どうもありがとうございました!!!!!

 

 

ICYEジャパンには今年も新たな来日生がやって来ます!彼らとの交流の機会もたくさんありますので、皆さんぜひご参加ください♪(さっそく2017年度来日生交流パーティはこちら!

byりな

 

 

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