4年間ありがとうございました。

4年間ありがとうございました。

スタッフの福士と山代、今日でICYEジャパンを卒業します。最後にひとことずつ!

 

まずは山代から。

派遣生、リターニー、コワーカー(ボランティア)、インターン、ホストファミリー、ホストプロジェクトに他団体の方々、来日生、職場の仲間たち、この4年間での出会いと、いただいたサポートに心から感謝しています。

 

ICYEで学んだことはなんですか?という質問、とてつもなく難しいです。ありすぎます。私にとってはICYEが初めての就職でした。社会人として1からすべてが勉強でした。例えば、異文化コミュニケーションや相互理解は海外の人とだけではなく、日本人同士でだって大切な、でも難しいことであること、自分の仕事を責任をもってやることが、最終的には自分やチームを守ることにもつながること、学生の時に聞いた「社会人になったら学生時代の時のような友達はできない」は私には当てはまらなかったこと、などなど。

 

これから新しい人生のスタートをきりますが、きっと新しい環境に行けば、また新しい考え方や価値観に出会うことになると思います。その時に、ICYEの「nothing is wrong, just different」を知っているだけで、これからの人生ずっと楽しくなるような気がします。

 

4年間、辛いことも悲しいこともたくさんありました。でも、最後の今、一番に頭に浮かぶのは、「楽しかった~♪」という言葉です。最後にこの言葉で締めくくれるというのは、「何事も楽しくなくちゃ!」という考えの私にとって、ICYEジャパンは本当に良い職場だったんだと思います。ICYEジャパンが大好きでした。

 

この4年間でお世話になったみなさま、本当にありがとうございました。

迷惑ばかりかけた同僚スタッフの山田さん、福士さん、このチームで働けたこと、私の一生の宝物です。

代表の村野さん、最後の最後までご迷惑をおかけしました(書類の件)。

 

1友人として、みなさま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

山代 真希

 

 

続きまして、福士です。

私にとってのICYEジャパンは、もちろん初めての職場ではありませんが、NPOという意味では初めての職場でした。初めの頃は、自分の知らない職業や世界が、まだまだたくさんあったことに気付かされた毎日でした。

一般の会社と比べて何が違うかと聞かれたら、まずは出逢う人のバラエティーの豊かさでしょうか。会社組織にいると、新入社員が入ってきたり、人の入れ替わりなどありますが、年間を通してみれば、出会いが多いというわけではありません。・・それはそれで、落ち着いた心地いい環境でしたけど^^)

この仕事を通してのいちばんの楽しみは、何といっても帰国生報告会です。自分が行ったことのない国は、帰国生の話を通して疑似体験ができるような感じだったし、行ったことのある国でも今の状況がリアルタイムで分かるのはとても興味深かったです。聞くたびに、自分もまた海外に挑戦してみようかという思いが頭に浮かんだり。

今日でICYEジャパンを離れますが、この4年間で経験したことが、これから自分にどんな意味を持ってくるのかが、今から楽しみです。それから、出逢った人たちとも、また違った関係を築けていけたらいいなと思っています。

なので、一旦さようならですが、またどこかでみなさんにお会いできることを楽しみにしています。これまで大変お世話になり、どうもありがとうございました。

 

最後の飲み会での集合写真

 

 

 

PAGE TOP