リスペクト!出川マインド

リスペクト!出川マインド

私は、日曜の夜は必ずと言っていいほど、世界の果てまでイッテQ!を見ているのですが、この間の日曜日には「ご意見番のはじめてのおつかい in サンフランシスコ」が放送されました。イッテQのご意見番こと出川哲朗さんが、誰の力も借りず、一人で様々なミッションに挑戦するというもの。今回のミッションは、「サンフランシスコの名所である刑務所をリポート!」「超人気のお店で買い物!お店の名前を日本語に訳すと『たんぽぽ』」「夜景の名所をリポート!その場所を日本語に訳すと『宝島』」の3つ。路地裏

番組で“出川イングリッシュ”と呼ばれる出川さんの英語は破壊力抜群(?)で、過去の放送では「アヒル」を「ガーガーバード」、「自由の女神」を「フリーウーマン」と訳すなど、独創的な英語を繰り出してきました。このままでは正解できないんじゃないかと思ってしまうほどめちゃくちゃなのですが、最後にはいつもゴールにたどり着くのが本当にすごいです。今回も「Treasure Island(宝島)」を「社長アイランド」「チャレンジャーアイランド(挑戦者の島)」「チャージャーアイランド(充電器の島)」などと間違えつつ、最後にはバッチリ夜景を見ることができました!

一番すごいなあと思ったのは、出川さんのマインド。ミッションの途中、宿泊するホテルをかけてクイズに挑戦していた出川さんと、出川ガール(アシスタント)の谷 まりあさん。クイズの答えを街行く人に聞き、正解するごとにホテルのランクが上がるというもの。英語ペラペラ・現役女子大生の谷さん。余裕で正解するかと思いきや、「ちょっと質問していいですか?」と聞いてしまうため、立ち止まってくれません。一方出川さん、何のためらいもなく、質問しまくります(出会いがしらにSorry, sorryと言うこともありますが)。出川さんはいきなり本題を言うので、何となくみんな立ち止まって話を聞いてくれます。質問も、単語を並べるだけですが、通じています。「1ドル札に描かれているのは誰?」という問題。出川さんは、

「ワンダラー フェイス フー?(1 dollar, face, who?)」

で正解(ジョージ・ワシントン)を導き出していました。他にも、「(ミッションが簡単過ぎて)こんなの30分で終わるね!30分後にまた会いましょう!」と言った出川さんに、谷さんが、”In half an hour.” と言うと、

「サーティーミニッツ・レーター シーユーアゲイン(30 minutes later, see you again)で充分だから」

と返答。確かにそうだよなぁ、と納得してしまいました。

 

ICYEの派遣生にも、「ICYEのプログラムでは、英語は、TOEICの点数が何点とか、そういうのは関係ない。大事なのは、ガッツだから!」といつも言っていますが、まさにこういうことですよね。伝わらなくても諦めない!という出川マインド、本当にすごいと思いますし、尊敬します。これからオリエンテーションでは、このビデオを見せようかな(笑)出川さんのように、魂のイングリッシュでしゃべるんだっ!と言ったら、分かってくれますかね^^

ちなみに本家のはじめてのおつかい(ちびっ子がおつかいする方です)は今夜19時から放送するみたいですよ。こちらも楽しみですね!

イメージ画像・海

 

いよいよ今週土曜日(14日)締切!2016年夏開始のブラジルプログラムについてはこちら!ガッツ溢れる皆様のチャレンジをお待ちしています!

 

by 出川ガールで好きなのは、やっぱりお嬢(河北麻友子さん)な やまだ

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