郷に入りては…

郷に入りては…

先週末に、この夏にプログラムをスタートさせる派遣生の出発前研修が行われました。

今回も、ディスカッションあり、プレゼン(課題の発表)あり、使う言葉も日本語だったり英語もあったり…と脳みそフル回転(!?)の二日間になりました。

ディスカッションだらけでした派遣国についてのプレゼンも

オリエンテーションは出発直前の7月にもう一度あります。次回はより実践的なプログラムもやる予定です。派遣生のみなさん、お楽しみに♪♪でもまずは、今回のオリエンテーション、大変お疲れさまでした。

 

海外でボランティアをするというICYEのプログラム、派遣国で「お互いを理解する努力をする」のも大事ですが、時には派遣生側が「郷に入りては郷に従え」という気持ちを持つのも大事ですよね。来日生(外国から日本にやってきたプログラム参加者)にも、「郷に入りては…」という話をしているのですが、この前、元来日生のスーザンからこんなエピソードを聞きました。

飲み会にリターニーのHさんが来ると聞いた、スーザン。「うそーー、Hさんがくるの!?やったぁ~!」と喜び、次の瞬間、フフフ、と思い出し笑い。「?」と思って理由を尋ねると、「私が日本に来たばっかりの頃にも、飲み会をやって、Hさんが来てくれた。ちょうどICYEジャパンのスタッフから、『日本で分からないことがあったら、周りの人を見て、真似てみてごらん』と言われたから、その飲み会でやってみた」

ウンウン、まさに「郷に入りては郷に従え」精神だね。続きを聞くと…、

「Hさんがおしぼりで顔を拭いたから、私も真似した(笑)」

※Hさんは男性なのです。

そっか~、だから笑ってたのね~^^ 「恥ずかしかったー!」と言っていたけど、今では良い思い出(?)になった様子。

再会

(↑スーザンとHさんが再会した飲み会。もう顔は拭かないわ!)

郷に入った結果、ちょっと恥ずかしい思いもしたけど、コミュニケーションのきっかけにもなったし、鉄板ネタもできたし(!?)結果オーライかな☆ これから出発する派遣生にも、どんどん郷に入って、失敗しても笑い飛ばし、どっぷり現地に浸かってきて欲しいです。

 

夏からボク/ワタシも行きたい、まだ間に合うかな…と思ったそこのあなた!!国によってはまだ間に合います!まずは希望の国を添えて、お問い合わせください。

特にイギリスブラジル!待ってます!!(イギリスは一年派遣生に限り、参加費50万円割引があります。行くなら今しかない、ほんとに!)

 

ブラジルの体験談はこちらから

全てをひっくるめて「あーーー、楽しかった!」

「goodサイン」で言葉の壁を越える

 

by スーザンの話を聞いたとき、サンコンさんがお焼香している姿を後ろから見て、お香を食べてるんだと勘違いしたエピソードを思い出した やまだ

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