禁断の味♡大阪お好み焼き

禁断の味♡大阪お好み焼き

実は、今月始めに、デンマークから新しく来日ボランティア生が来ました。チュニジアにルーツを持つ、オマイマという女の子。3ヶ月という短期間なので、みなさんとお会いする時間はないかもしれませんが、ボランティア先の函館で日本を存分に楽しんでもらいたいです。

彼女がプロジェクト先へ出発する前に、お好み焼きを食べに行きました。事務所から近いところ、という簡単な理由で選んだお店だったのですが、ここが美味しくて、お・い・し・く・て♡

okonomiyakiふわふわ♡なんです。お好み焼きが!ふわふわ♡

『あれ?お好み焼きってこんなに美味しかったっけ?』

大阪出身のご夫婦。『東京の人は、せっかくふわふわに焼けてきたのに上から押さえてつぶすでしょう?何であんなことをするのかがわからないのよ・・・省略・・・』と大阪弁でお話ししていました。

焼きあがって食べるまでは、オマイマ以外の事務局全員が『そんなに違うのかなぁ?』ぐらいに思っていたのですが、食べてみたら全然違いました!今まで食べていたのは何だったの?と思うくらい・笑)

ご夫婦は大阪で12年、東京に移って28年、このお店を続けています。来た当初は、作り方の違いからお客さんと喧嘩することも多かったというお母さん。でも一度食べた後は、また来てくれたそう。胃袋は正直ですね・笑。初めてお好み焼きを食べたオマイマも、箸がすすんでいました。

美味しいお好み焼きを作るには、焼く前の種を混ぜるときから勝負は始まっています。小さ目のボールにてんこ盛りの具材と、足りないんじゃない?と思うくらいの粉をそのボールの中で混ぜるのですが、これが結構大変!ボールの中で種をくるっと回転させて空気を含むように混ぜなさいと!上からスプーンでザクザクと押し潰すように混ぜていたワタクシが間違っておりました<m(__)m>

鉄板の上に落してからは、返すのは2回、あまり触ったりしたらいけません。この鉄板もお店のこだわりで、通常は5ミリの厚さのところを、8ミリのものを使い、ゆっくりじっくり焼くので外はカリカリ、中はふわふわになるんだそうです。その代わり、じっと待つのがちとツライ(^^ゞ

あー、こうして書いているうちにまた食べたくなってきました。そのうち、みんなで食べにいきましょう♪

byふくし

 

 

 

 

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