スウェーデン帰国生☆30年前

スウェーデン帰国生☆30年前

ボリビア帰国生Uさんの訪問の続き、今度は30年前のスウェーデン帰国生の方(Nさん)と

お会いすることができました!この連続訪問、なんだかすごくないですか?\(^o^)/

それは、突然の電話でした。

『 用事で東京にいるので事務所に行ってもいいですか? 』

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(写真:2013年スウェーデン帰国生より)

 

帰国生にお会いしたときの、お決まりの質問、

ー何でスウェーデン?ー

始めはアメリカを希望していたそうですが、保育関係のお仕事をしていたNさんの恩師の方の、

『 幼児教育ならヨーロッパよ 』の一言で、希望国をヨーロッパにしたところ、スウェーデンに

決まったそうです。その一言がなければ、きっとアメリカで全く違う経験をされていたはず。

ボリビア帰国生Uさんの場合もそうですが、本当にいつ何がキッカケになるか分からない

ところが面白いなぁ、と感じます。

 

現地ではホストファミリーと意気投合し、とても充実した時間を過ごし、今でも連絡を

取りあっているそうです。

ー当時のことは、今のNさんにとってどんな存在ですか?-

少し考えて、

『自分を支えてくれるものかな。キツイなーと思った時に、

 自分の心を逃がしてあげられる場所になっていると思う』

 

時間をかけて、より大事なもの、になっていったのかな・・・

帰国後は、それまでしていたように日本の生活に戻り、あっという間に時間が過ぎ、

その間に、スウェーデンでの時間が熟成されたとでも言えばいいのかなー

と、思いながら聞いていました。

 

icye-camp スウェーデン

 

 

 

(写真:2013年スウェーデン帰国生より)

 

今、それぞれの活動先で頑張っている人たちの、20年後30年後にどう感じるかも聞いてみたいです。

あの時、そんなこと言ってたよねーなんて話しながら。

あ、でもその頃って、私まだ生きてんのかな???・笑)

 

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byふくし

 

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