新旧インターンご対面

新旧インターンご対面

昨日から事務所には、新しいインターンが2人います。今日は、旧インターン2人が遊びに来てくれ、図らずも新旧ご対面となりました。(新インターンの自己紹介は後日ブログで)

旧インターンの1人、コンブ君は、昨年夏から半年のスペイン留学を終えて帰国したばかり。スペインでは、いろんな体験をして楽しんだようです。聞いていると、毎週末に旅行に行っていたんじゃないかと思うくらいです。その中の一つ、ギリシャのサントリーニ島に行ったというくだりでは、思わず身を乗り出してしまいました! ここは私が若かりし頃は、ヨーロッパ旅行、とくに新婚旅行先として人気があったところです。特にミコノス島とのクルーズなんて!! あー、目が遠くなってしまいそうです(^^ゞ コンブ君はここでちょっとしたハプニングに見舞われたようですが、きっともう少しすればいい思い出になることでしょう。

スペインの話の中で、特に興味深かったのは、いまだに昔ながらの『闘牛』が行われている街があるということです。私は、闘牛は今やエンターテイメントの一つで、形だけのものだと勝手に思っていたのですが、サラゴサ(画家ゴヤの出生地?)では、今でも牛が息絶えるまで本気で闘牛士が戦うのだそうです。動画を見せてもらいましたが、ちょっと痛々しかったです、ごめんなさい。同じスペイン語圏でもメキシコでは殺さずに終わるそうですね。

牛にまつわる話でもう一つ、夏の深夜からはじまる『牛の火祭り』。こちらは牛の両角に火をつけて(聖火のように?)その牛と一緒にパフォーマンスをするといういものです。これも動画を見せてもらい、全身に白の衣装をまとったパフォーマーの身のこなしが軽やかでカッコイイこと!牛も闘牛のような真っ黒ではなく、白黒が混ざった乳牛のようで、火祭りだということを除けばとても愛らしく見えました(^_^)

旧インターンのもう一人、シュンシュンは夏にカンボジアで、現地の食事を堪能してきたそうです。「現地を知るためには現地の人と同じものを食べる!」という信念のもと孵化寸前の卵や、蛇の串焼きなどなど。学生のうちに世界バックパッカー旅をしたいという彼、各国で食レポを記録しておけば、いつか本が出せそうです。

いろいろ振り返っていた中で、2人が特に楽しかったのが、帰国生報告会だと言います。いろんな来日生に会い、帰国生の現地での話しを聞いて、それがきっかけで視野が広がったそうです。新しい後輩インターン生2人にも、先輩らしくアドバイスをしていました。頼もしくなりましたー♬

またフラッと事務所に遊びに来てくれることを期待して!

3月の帰国生報告会ご案内はこちらから。

byふくし

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