宇宙は究極の異文化体験?

宇宙は究極の異文化体験?

初めて日本人が宇宙に行ってから四半世紀。ここ数年は、毎年のように日本人宇宙飛行士が宇宙に滞在し、2013年には日本人宇宙飛行士がISSの船長を務めるまでになりました。日本人の宇宙滞在時間がアメリカ、ロシアに次ぎ第3位となったのも、最近のことです。

 

宇宙を舞台にした漫画『プラネテス』や宇宙飛行士の人生を描いた『宇宙兄弟』は、どちらも大ヒット。ある企業は、「2050年エレベーターで宇宙へ」と謳い、開発を進めています。国内での宇宙熱もどんどん高まっているので、私たちが宇宙に行く日は、実はそんなに遠くないのかもしれません。

 

考えてみれば、ICYEプログラムの目的は「異文化理解」。Nothing is wrong, but just different!(間違っているのではなく、ただ違うだけ)です。…究極の異文化とは、もしかしたら「宇宙」なのではないでしょうか?とふと思いました。

 

「人との関係」も、「時間や上と下の感覚」も、「太陽の意味」も、「人ががんばる理由」も「生きていくのに必要なもの」も、宇宙にいったら全く違うものになりそうですよね。もしICYEが海外ボランティアならぬ、「宇宙ボランティア」なんていうものを作ったら、きっとみんなのホームシックは今とは比べ物にならないことでしょう。

 

「日本を出て初めて日本の良さがわかった」とはICYEのリターニーもよくいいますが、みんなが宇宙に出たら、今度は「地球」の良いところを私たちは発見できるんでしょうか?そうしたら、今より少しは平和な地球になりますか?

 

…まぁそのためにはまず、宇宙人にホストファミリーをやってもらわなければいけないので、まずは宇宙人と友達になることから始めなければいけませんね。それにはやっぱり、「超」異文化を受け入れ、共に生きるためのコツが必要だと思います。

 

ということでみなさん、いつか宇宙に行くときに備えて、まずはICYEプログラムでどうぞ特訓を^^(笑)

 

宇宙経験ほどではないにしろ、知らない土地に飛び出し、未知と遭遇、同じ釜の飯を食べてたら身内になってた、そんなリターニーたちの波乱万丈(?)なICYE経験は以下からご覧いただけます。時間がある時に読んで、宇宙に行く備えをしておきましょう。

ICYEリターニー感想文(長期)

ICYEリターニー感想文(短期)

 

宇宙服

 

 by すでに友達と宇宙に行く約束しました まき でした

 

 

 

 

 

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