引っ越しシーズン~白ごはん

引っ越しシーズン~白ごはん

2月、3月は引っ越しが多くなりますね。

親元を離れて新生活を始めたり、転勤だったり。

昔(20年くらい前?)の引っ越し時期の風景といえば、

引っ越しが近くなるとガレージセールがあって、大きいものから小さいものまで

いろいろと物が飛び交ってました。今はネットでしょうね。

あとは、電話の債券や加入権が面倒だったような記憶も・・・。

あの頃は、携帯電話なんてものはなかったので、(せいぜいポケベルです・笑)

1人暮らしにとっては『電話線をひく』ことが結構なステイタス(←完璧死後!)

だったんですよね~。

 

この引っ越し、国内であれば環境が変わってもそんなに困ることはないと

思うのですが、これが海外となると、ちょっと様子が変わります。

デンマーク滞在時、寄宿制の学校のときは食事も出るので、なんの不便も感じませんが、

(まあ、日本に居たときのような食生活ではありませんけど)

専門学校に通っていた時は、自分で部屋を借りて自炊。その間に2回ほど引っ越しを

したことがあり、そうなると新しい環境の備え付けの設備(キッチンも然り)に。

料理は好きなので作ることは負担ではないのですが、キッチンが変わると、当然ですが

備品である鍋も変わります。

そうなるとですね、その鍋にあったごはんの炊きかたを、また1から試すわけです。

日本では、家電メーカーが炊飯器の性能を競っている状態を考えればアナログだな、

と思いつつ、でもそれはそれで楽しんでいました。

日本米またはカリフォルニア米を買って、ふっくら美味しいごはんが炊けたときは、

まず出来たてを食べ、残りはおにぎりにして冷凍します。『米が食べたい!』と思うときや、

試験前などによく食べてました。やはり胃袋も喜びます♡

gohan

 

 

 

 

 

 

 

ICYE連盟の加盟国は約40か国これまでその全部の国に、派遣生を送っています。

帰国した人と話していても、こと食事となると、やはり日本がいちばんのようです。

食べなれた日本食を堪能しながら、現地での話に花が咲くのか、

現地での話をつまみに日本食に酔いしれるのか。

この際、どちらでもいいですね。

byふくし

 

PAGE TOP