暖冬でも降るんですね、雪

暖冬でも降るんですね、雪

皆さん、今週月曜日は大変だったことと思います。

怪我などしていませんか?

前日から大雪の予報は出ていましたが、起きてみれば予想以上の『銀世界』

だったので、あららー(゜゜)

私は、ICYEジャパンの定休が日月なので、仕事に来ることはなかったものの、

それでも、月曜日はごみ出しの日なので、朝から玄関前と通りを雪かき、

午前中いっぱい降り続いた雪が止んでから、車に積もった雪をおろし、

今回の重たーい雪で、まるで最敬礼のように曲がってしまった庭の木々の雪を払い、

そんなことをした後は、毎年お決まりの筋肉痛です。

午後に、顔に冷たい風を受けながら歩いて2,3の用を済ませて、積もった雪を

みていたら、ふと、知り合いのデンマーク人が、『デンマークには雪のを形容する言葉が

たくさんあるんだよな』と言っていたことを思い出しました。

確か、《スミラの雪の感覚/著者ピーター・ホゥ》という本の話をしていたときです。

ry

 

 

 

 

 

 

いやいや、季節に関する言葉なら日本の方がっ!?

雪の名前や雪を表す言葉を思い巡らせてみると、

初雪、初冠雪、新雪、粉雪、細雪、牡丹雪、雪景色、雪化粧、名残雪、根雪、万年雪、雪明り・・・

これが限界かな。

ちょっと調べてみると、ありました、ありました。しかもきちんと分類されてます。

雪の状態を表した言葉として、

米雪(粉のように細やかな雪)、灰雪(灰のようにふわふわ舞う雪)、淡雪(うっすら積もってすぐ溶ける)

積もった様子を表す言葉として、

雪持ち(雪が枝や葉に積もっている)、綿帽子(樹木などに積もった雪)、松の雪(常緑の松の枝葉

に積もった雪)、垂り雪(しずりゆき。枝や屋根などから落ちる雪)

など、いろいろあるんですね。

世界各国の言葉で、どの国の言葉が一番美しいかは、決める基準がないから決められません(と思って

います)。でも、ひいき目と言われようと、季節感や自然、それから色を表す言葉は、日本に並ぶ国は

ないのでは? 

(ちょっと話がそれますが、和菓子屋さんにある季節ごとに変わる生菓子の色、あれこそが日本の色だ!

と個人的に思っています・笑)

wagashi

 

 

 

(京菓匠 鶴屋吉信ホームページより)

 

今、派遣生がいる国で雪が降るのは、フィンランド、スイス、モルドバ。

現地ではどんな雪を体験しているのでしょう?

週明け、雪に思いを馳せた、ふくしでした。

 

今年も行きます。

インドネシアで日本語教師インターン!

日本語の美しさを伝えるチャンスです。

予告版ちらしはこちらから。

PAGE TOP